Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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船橋屋(かき氷/亀戸)
天気の良い週末には、自転車に乗ってそこそこ遠くまで出掛けるようにしている。
亀戸方面は、途中のサイクリングコースの快適さも手伝って、行く機会が富に増えた。
しかし、連日のこの暑さ。もはや、コーヒーでは乾きが癒せない。
涼し気な「氷」のノボリに惹かれて、よく立ち寄る一軒がこちら。

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くず餅で有名なお店だが、夏場の主役はかき氷。
メニューは季節限定品を含めて6種類。更に練乳や白玉などがトッピング可能。

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ひと口目で、何より氷そのものが、相当美味しい事に驚く。
特に標榜している訳ではないので、天然氷ということではなさそうだ。
そうすると、氷の管理がいいのか、はたまた氷のカキ方、削り方が優れているのか、恐らくその両方なのだろう。
舌触りの悪い固い粒子は見当たらない。
あくまでもふんわり、サックリした美しい氷が舌の上で淡雪のように消える感じだ。


黒蜜きなこ

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かき氷としては、珍しいメニュー。
船橋屋さんお得意の黒蜜ときな粉を同時に味わうことの出来るオリジナル作品だ。
別皿で添えられるきな粉は、好みで増減可能。
最初のうちは、きな粉に口中の水分を奪われそうで、控えめに振りかけていたのだが、きな粉の上品な甘みと微かな塩気が、濃厚な黒蜜の甘さに不思議とマッチする。最終的にはドサドサ振りかけて堪能した。
これはまさに、名物のくず餅をかき氷で体現した逸品。


いちごミルク

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最初から練乳が付いているのはこちらのみ。
イチゴは合成的なシロップではなく、果実を丁寧に煮込んだソースで、ジャムのような濃厚さ。さわやかな酸味なので、濃密な練乳が加わっても、力負けしていない。


あずき+練乳

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餡と練乳は別々に供され、食べながら塩梅を調整して頂ける。ホックリした小豆餡の甘みが、夏バテした体に染みる。ベストカップル賞とも言うべき練乳とのカップリングは不動だ。
しかしながら、豆、餅系のトッピングは、相当腹持ちが良くなるので、晩御飯への影響も大きい。


宇治金時

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こちらも餡とお茶のシロップが別に供される。
この宇治のシロップがこれまた美味しい。


本当に、こちらの削りたて氷の美味しさにはまってしまった。
値段は少々高めだが、納得がいく内容。
実は今日も、限定の夏みかんにチャレンジしようと思って立ち寄ったのだが、店先に待っている人が溢れていたので断念してしまった。この夏の間に食べることができるかな?



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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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