Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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桔梗家(どぜう/両国)
我が家では夏休みにどぜうを食べるのが習わしとなっている。
旧盆の時期でも開店しているところが多いし、何より夏バテ防止に最適。

年ごとに、何軒かのお店でローテーションを回しているのだが、その一角を担う「伊せ喜」は残念ながら閉店してしまった。

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跡地に建設されるマンションの一角に復活するとの噂もあるので、実現を期待したいところ。


今年は両国の桔梗家へ。

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1Fは小上がりの座敷のみで、小ぢんまりとした佇まい。2階席もあるようだ。

まずは、ビールで喉を潤す。

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お通しのひじきがいい塩梅。


おしながき

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どぜうといったら、やっぱり丸鍋。

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暑い季節、ふうふう言いながら鍋を突くのは格別。
ねぎは惜しみなくたっぷりと。


ここから日本酒にスイッチ。

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大雪乃雪という北海道のお酒がすっきりと飲みやすい佳酒。


サイドメニューの谷中しょうが。

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その2 お新香

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どぜう屋さんのお新香は、不思議とどこも旨い。


続いて、ヌキを注文

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この時期のどぜうは子持ち。
メニューには無いが、オプションで笹がきごぼうを注文できる。
更に美味しさが増すこと請け合い。
勿論、ヌキも悪くないが、やはりどぜうは丸に限る。

最後は生卵をもらい、鍋に投入。

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ご飯にのせて。

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なめこ汁と共に。

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どぜうは江戸の夏の風物詩。
廃れることなく、永続して欲しい文化である。




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