Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホルモン在市(焼肉/月島)
レバ刺しが食べられなくなるまで、秒読み体制になってきた。残された週末はあと2週。とはいえ、この2週間もそう余裕はないだろう。来週は駆け込み需要で品薄必須とみた。

夫婦会議の結果、今週中に1回は食べておこうと、新橋、銀座、森下の3軒の焼肉屋に予約を試みたが敢え無く玉砕。4度目の正直でアポイントが叶ったのがこちらのお店。

120616_1.jpg

この店の前はしょっちゅう通りかかるのだが、佇まいもさる事ながら漂ってくる香りが良くて、以前から気になっていた1軒。
店内は小ぎれいな造りで席間がゆったりとしていて寛げる。

120616_2.jpg

火はガスを使用。換気扇がかなり強力に吸気してくれるので、臭いは全くといっていいほど気にならない。
まずは、キンキンに冷えたビールから。

120616_3.jpg

ほぼ同時に山盛りのキャベツがお通しとして供される。一緒に出されるドレッシングが見た目以上にサラリとしていてキャベツとの相性がいい。

120616_4.jpg

いよいよレバ刺しの登場

120616_5.jpg

これは大正解。実にいい色合いをしている。鮮度も味も申し分ないクオリティで、今生の別れを噛み締めた。この時点でミッションは終了なのだが、もちろん焼き物のほうも堪能すべくあれこれ注文。

焼肉の一番手は飛騨牛を使用した塩サーロイン

120616_7.jpg

こちらでは、まずはさっぱりとタン塩!というスタンダードなスタイルではなく、サシのたっぷり入った上質のサーロインを1番手に押している。お腹が空いている時に一番美味しいお肉を!というスローガンを掲げているのだ。成程、これは理に適っている。

120616_9.jpg

このお肉は店員さんが焼いてくれるのだが、両面を軽く炙る程度の火の通しだ。30日近く熟成させたお肉なので、脂にも旨味があり、過剰な火入れはしないほうがベター。最初の1枚目は岩塩と共に。

120616_10.jpg

シンプルかつストレートに肉の旨味が堪能できる。

120616_8.jpg

2枚目はすだちと少量の塩と共に。すだちが脂の甘味と融合して好相性を見せる。


サイドメニューのキムチも秀逸

120616_6.jpg


白菜キムチ、オキキムチ、カクテキは勿論のこと、セロリや山芋を使ったものが香りよく美味。


赤身5点盛り

120616_11.jpg

希少な部位を少量ずつ頂ける。どれもかなりサシが入っているのだが軽やかに頂ける。今回、しょう油ベースのタレで注文したのだが、このタレがとても甘い。これは好き好き分かれそうだ。我が家は二人共、飲兵衛で辛口好みなので、これなら、塩か生醤油のほうがありがたいと思った。

2人きりだと、一回ではこちらのお店の売り物の料理が食べきれない。
最後は塩ホルモンかごちゃまぜ焼きかで悩んだ末、後者を選択。

120616_17.jpg

カルビと3種類のホルモンを味噌だれと一緒に焼いた一品。こちらも少し甘めだが許容範囲。猛烈にご飯が欲しくなる。無論、お酒との相性もGood!

デザートとしてソフトクリームが数種類用意されている。
今回は、バニラとチョコレートのミックスを。

120616_18.jpg

脂ぎった口をすっきりと締めくくってくれる。これは定番となりそうだ。

今回は一皿一皿の間が開いたこともあって、ここまででかなり満腹。
次回の攻略メモ:塩サーロイン+赤身系1,2品+塩ホルモン+締めの料理+ソフトクリームという組立で行ってみようと考えている。



関連ランキング:ホルモン | 月島駅勝どき駅越中島駅

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/939-3e4fb70d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。