Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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宇豆基野(湯葉/とうきょうスカイツリー)
ソラマチのお惣菜についてレポートしてみようと思う。
まず最初は「宇豆基野」。うずきの、と読む。

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調べてみると、湯葉や豆腐を使った懐石料理のお店を展開しているらしい。こちらのテイクアウトも、豆腐や湯葉のメニューを中心に、いかにもヘルシーなラインナップが揃う。

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注目したのは4種のお楽しみ惣菜。

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左上から時計回りに、うの花七福豆サラダ、いぶりがっこと北あかりのたらもサラダ、ひじき煮、筑前煮のラインナップ。

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各々が適量で盛られていて、酒のアテにもってこいの内容だ。これで525円はお値打ち。どれも的を得た、手がたさがある。手作り感が伝わってくるところもいい。また、たらもサラダはいぶりがっこを合わせるというアイデアが冴えている。

早速、裏を返して、再度4種のお楽しみ惣菜を。

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左から時計回りに栗かぼちゃと生麩のもちもちサラダ、小松菜と生湯葉のおひたし、伏見唐辛子とおじゃこ、切り干し大根と仙台麩の田舎煮。気持ち甘めの味付けながら、これらもまた安定感がある味わいを愉しませてくれた。ただ、かぼちゃと生麩の相性だけはいかがなものかと思う。

今回は、他のお惣菜にも挑戦。
ズワイガニとゆばの土佐酢ジュレ

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甲羅の内側にはわかめときゅうりの酢の物が。面白い演出だ。


塩唐揚げ

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薄い衣にほんのりとニンニクが香る。このニンニクの塩梅が嫌味にならない程度で実にいい。からっと揚がっていて秀逸。


豚バラと豆腐の煮込み

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豆腐にはしっかりと味が染みていて、豚バラはトロトロに煮込まれ、程よく脂が抜けている。これは外せないお惣菜になりそう。

カウンター内側の厨房で汲み上げ湯葉を作っている様だ。
訪れた時は、たまたま客の入りはまばらだったが、今後益々、人気が出てくるのではないかと思う。ソラマチでもおすすめの一軒。



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