Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うどん本陣 山田家(讃岐うどん/とうきょうスカイツリー)
2回目の週末を迎えた東京スカイツリー。

120602_1.jpg

人手がピークになる前に到着して色々チェックしたいと思っていたのに、野暮用が重なって少し出遅れ、着いたのが11:30頃。そのままレストラン街へ直行した。

この時間になると、どのお店も既に行列が出来ているものの、想定の範囲内。11時台なら、まだ落ち着いてお店選びが出来る印象を受けた。今回のお目当ては東京初出店のこちらのお店。

120602_2.jpg

早くも20人は並んでいる。そのまま列に加わった。回転がいいのか、約10分少々で店内へ。当初、うどんといなり寿司と天ぷらのセットメニューを頼もうと思っていたが、他のお客さんが食べている品を見て方向転換。

うどんの前におでんの小とビールを。ビールは流石にお膝元ということもあって、アサヒビールのみ。

120612_3.jpg

おでんは薄味ながら、じんわりとダシの旨味が染みた優しい味わい。ビールに良く合う。しかし混雑のせいもあり、殆ど間髪いれずにうどんが供されたのは残念。


ぶっかけうどん

120612_4.jpg

と言っても、ツユは自分で注ぐタイプ。
柑橘系の薬味が付いてくるのが特徴の一つで、この日はスダチではなく、レモンが供された。確かにこの酸味が小気味いいアクセントになっている。

120612_5.jpg

うどんそのものは思ったより柔らかい。にも関わらず弾力はしっかりと強い。特筆すべきは口当たりの滑らかさだ。ツルツルスベスベの喉越しに驚く。つゆは過不足なくバランスが良い。
本店の味を知らないが、まだまだ混乱期にある新店舗だという事を考えると、上々の出来と言えるのでは無いだろうか。また別メニューを試してみたい。

うどんは現地から送られたものではなく、職人さんの手によるもの。黙々と作業をしている姿が印象的。

120612_6.jpg




関連ランキング:うどん | 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅


にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/926-1b0892b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。