Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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ジュリアンベーカリー(パン/亀戸)
先日紹介した、亀戸の八百屋を訪れた帰り道。同じ亀戸五丁目中央通り商店街で気になってり立ち寄ったお店。

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小体な造りで3人も入ればいっぱいになってしまう。しかし、店内には美味しいそうなパンが顔を揃える。その顔つきはどれも誠実で、作り手の志が感じられる。

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色々と目移りをした挙句、今回は食パンやバケットを見送り、4種類のパンを購入した。

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チーズと春菊のパン

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大地に根付いた様ないい顔をしている。
また、パンに春菊という組み合わせにも驚かされる一品。エグ味はどうなのだろう?しかし、某店のパセリのてんぷらの例もある。火の通し方次第でかなり面白い味に仕上がっているのではないだろうかと予測したのだが、これが正解!

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あの春菊の独得の癖が抜け、いい塩梅に香りのアクセントになっている。カンパーニュ生地そのものがシットリ、ふんわりの仕上がりで、かなりレベルが高い。タイプとしてはシニフィアン・シニフィエに似ているか。


フォカッチャ

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フォカッチャだけで数種類のラインナップを誇る。こちらはヤングコーンやパプリカ等の夏野菜がトッピングされた一品。さっくりとした生地の食感がいい。


半熟卵のカレーパン

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カレーパンに半熟卵。このキーワードには弱い。わずか2つの言葉に簡単に屈して購入。しかし、この球体を上手く温め直せるだろうか?アツアツにしたら、せっかくの半熟がポコポコ固茹で卵になってしまうのではないか?一瞬、迷いが生じたが、とりあえず購入!

実際に温めてみると、これが見事に半熟を保っている。

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カレーそのものにはもうひと工夫欲しいところだが、生地や卵との組み合わせには文句なし。


アプリコットタルト

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こちらのお店は、デニッシュ生地系のパンも器量良し。指針となるのはクロワッサンなのだが、今回は食後の甘味として、フルーツをあしらったデザート系の品を選択。歯ごたえも含め、こちらもなかなかの出来栄えだ。


これは瓢箪から駒。実にいいパン屋だ。
いまのところ、江東区で一番のお気に入りかも知れない。
懸案の品をまた、試してみようと思う。




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