Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
灘屋(日本酒/湯河原)
湯河原に到着すると予報通り、生憎の雨模様。

120502_5.jpg

今回の旅は素泊まりの宿なので、駅近くで翌朝の朝食を調達した後、チェックイン前に灘屋さんに直行。かれこれ2年半振りの訪問となる。

120502_6.jpg

湯河原に行く楽しみの半分はこの灘屋さんに立ち寄ることと言っても過言ではないほど。なくてはならない存在だ。

まずは、現在の商品ラインナップをひと通り確認。
地元神奈川やお隣の静岡県の銘酒が並ぶ。勿論、所属する酒門の会のお酒も豊富だ。

120502_7.jpg

いよいよ利き酒へ。こちらはお店の一角にバーコーナーが設けられており、1,050円で3杯の利き酒セットなるものを提供している。ここがまた寛げる空間だ。
因みに申し上げておくが、ここはあくまで酒販店。利き酒は購入のための目安であったり、希少品で販売出来ない銘酒を少しでも体験させてもらえるコーナー。

120502_8.jpg

三杯のうち一杯は高価な大吟醸も含まれており、ほぼ原価での大盤振る舞い。

120502_9.jpg

まずは、サーバーから直出しの黒龍氷室吟醸酒を頂き、更にこちらのお酒を頂いた。

120502_10.jpg

この日はプラス200円で大吟醸を黒龍の火いら寿に変更。しかも、口開けだ。ラッキー!
珍しかったのが、久保田の無濾過生原酒。こちらは数が少ないため、販売はできず、利き酒のみの提供とのこと。

120502_11.jpg

つまみに自家製イカの塩辛と自宅で採れた竹の子の煮物を供してくれた。

120502_12.jpg

この竹の子が柔らかくて美味しいこと!


次の日の朝、チェックアウトを済ませ、朝の10時に再度、灘屋さんの門を叩いた。今度は酒門の会のお酒を中心に試飲させて頂いた。

120502_13.jpg

朝からお酒を頂くとすっかり正月気分である。

120502_14.jpg

温泉に入った後の銘酒は格別なのである。




関連ランキング:日本酒 | 湯河原駅

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/906-158828f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。