Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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土俗村(参鶏湯/ソウル)
景福宮の駅からほど近い場所にある、参鶏湯の有名店。

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かなりの行列を覚悟しなければいけないという話を聞いていたのだが、この日は、運良くすんなりとテーブルに着けた。

店内には中庭があり、情緒溢れる雰囲気で、席数は200を優に超える。

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今回は、オーソドックスな参鶏湯を注文したが、他に烏骨鶏の参鶏湯や、ローストしたチキン等も食べられるので、まとまった人数でシェアすると愉しそう。

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まずは、テーブルに置かれたキムチとカクテキを頂く。

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キムチにはほんのりとした酸味があり、それが絶妙な塩梅で上品さを保っていて、かなり好きなタイプ。チゲにしたら相当旨いとみた。


いよいよ参鶏湯の登場

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容姿からして、これまで食べたことのある参鶏湯とは随分違う。大振りな朝鮮人参は勿論、松の実やクコの実、栗など、色々と体に良さそうな素材がギッシリ詰まっていることが一目瞭然。そしてビックリするほどの白濁具合。ここまでのものは初めてお目にかかる。アクを掬いたくなるが、前述の漢方エキスが溶け込んでいると思えば、勿体無いのでそのまま頂くことに。

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肉はまだレアかと思わせる部位もあるが、食べてみると気にならない。
スープはとても円やかで鶏の旨味が十分に感じられる。
世界最高レベルの参鶏湯と言って過言ではない。

薬味をつけながら、味変を愉しむ

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しばらく食べ進み、ラストはキムチを投入

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何にでもキムチ投入は如何なものかとは思うのだが、これはこれですこぶる美味しい。


結局汁まで残さず完食

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尋常でないくらい体温が上昇し、体の芯からポカポカと温まる。


最後に供された梅のドリンクで締める

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帰る際には大行列。今回はたまたま幸運に恵まれた。

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土俗村토속촌(参鶏湯/ソウル)
ソウル市鍾路区体府洞85-1
서울시 종로구 체부동 85-1
TEL:02-737-7444
10:00~22:00
無休

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テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

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