Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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湯津上屋(そば/新富町)
そろそろ新そばが食べられるのではないかという期待を胸に、久々に湯津上屋へ。
週末のお昼時、ちょっと微妙なタイミングであったが、たまたま前客と入れ替り、運良く入ることができた。現在は、ご主人ひとりで切り盛りしているようで、諸々に時間は掛かるのだが、それを含めて愉しめる。

まずはビールで喉を潤す

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お通しのそば味噌を舐めながら、ピーンと張り詰めたお店の緊張感を肴に。こういうタイプのお店はめっきりと減っただけに貴重な存在。


そば豆腐

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そばがきがプリンになったような食感。香り良くなめらかで、食べごたえもある。


かき揚げ

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サクッとした歯ごたえで、お蕎麦屋さんのかき揚げとしては秀逸。
このあたりで、日本酒へスイッチ。

玉子焼き

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ストイックな味わい。ご主人の人柄が現れていそうな一皿。

この皿と共に入って来た3人連れが悪夢を引き起こす。そう、子供連れだ。絶妙のバランスで成り立っていたご主人とお客との間合いというか、呼吸が一気に崩壊。子供連れ客以外は冷ややかな空気感に包まれる。おそばは庶民の食べ物とは言っても、ここは幼児には相応しくないお店。何事にもTPOはあると思う。
・・・なんで歌うかなー。そしてなんで放置するかな、親!


そんなわけでそそくさとおそばで締めることに。

冷やかけすだち
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冷たいだしにすだちの香りがキリリと立って、これは夏場には最適だ。


せいろ

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香りが少し物足りないと思い、伺ってみると岩手産のそば粉を使っているため、まだ新そばではなかったようだ。しかし、そばの量もそこそこあるし、つゆとのバランスも良い。

路地裏にひっそりと佇む雰囲気もよい。

木挽町 湯津上屋 そば(蕎麦) / 新富町駅宝町駅銀座一丁目駅

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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