Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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ワンコドゥンカルビ 왕코등갈비(ドゥンカルビ/ソウル)
東京ではまず食べられないソウルフードは数々あるが、中でも特に気になっていたのがドゥンカルビ。こちらはそのドゥンカルビの専門店。

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夜の9時過ぎということもあって、空席がちらほらとあった。想像よりも小ぢんまりとした造りで、このキャパでは、混雑時に入るのはなかなか難しそうな雰囲気だ。

まずは、パッチャン。
ソウルの飲食店は本当に盛りだくさんでいい。

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生酢の様な味で、脂っこいお肉の合いの手にいい。

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韓国の焼肉店ではマッシュルームを供されることが多い。
キムチはシンプルなソウル風。

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驚くことにスンドゥブチゲまで付いてくる。これがまた何とも言えずバランスのいい味わいで美味しいのだ。これだけで商売になるレベル。勿論、すべておかわり自由。


さあ、ドゥンカルビの登場。

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さて、このドゥンカルビとは、豚の背骨肉のこと。骨に沿って食べやすい大きさにカットしてくれる。
あらかじめ、お肉はある程度火を通した状態で運ばれてくるので、テーブルでは仕上げのみ。骨まで熱々なので、軍手にビニール袋をして手でかぶりつく。

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ほの甘いタレにしっかりと胡椒が効かせたスパイシーなテイスト。齧りつくと口中にはたっぷりの肉汁で、とてもジューシー。それにしても韓国料理で胡椒とは珍しい。

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こちらの甘酸っぱいタレにつけて頂く。


コプテギ
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豚の皮の焼肉。ゼラチン質が多く、コラーゲンたっぷり。

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カリカリになるくらいまで焼いて食するのがいい。コプテギそのものはあまり味がない。(臭みもない)
これをごま油+塩ときな粉を付けて頂く。

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塩気が足りないのが残念だが、酒の肴としては実に乙なものであった。


ワンコドゥンカルビ 왕코등갈비(ドゥンカルビ/ソウル)
ソウル特別市鐘路区廟洞164
서울특별시 종로구 묘동 164
TEL:02-766-4492

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テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

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