Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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2011年2月
今月は、串揚げ「莫莫」にほぼ決まり!と思っていたが、月末に出掛けた「ふた川」に。

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本格的な和食をコースで頂くこと自体が久しぶりだったが、本当に堪能した。


本日の献立
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前菜 青柳 うるい コンニャク 紫芽の鉄砲和え
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酢味噌の按配が絶妙だ。しっかりと強い味付けなのに、青柳の持つ潮の香りを損なっていない。サクサクとした食感のうるいは春の訪れを感じさせてくれる。


玉子豆腐 旨出し
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弱火でゆっくり蒸しあげるという玉子豆腐は、舌触り良くとにかく滑らか。たっぷり張られたお出汁がまた素晴らしい。


吸物 ふぐあらちり吸い
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カツオ出汁を合わせていることで、より一層ふぐの旨味を感じるのだから不思議だ。


ふぐにはひれ酒を。器も美しい。
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刺身 天然虎ふぐとしめ鯖
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ふた川では、今季のフグは今日でおしまいとのこと。ギリギリセーフで間に合った。さすが天然。プリプリの歯応えでほのかに甘い。しめ鯖を和辛子で頂いたのは初めてかもしれない。これが予想以上の好相性で驚いた。


焼物 柳鰈の若狭焼き
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12月から1月の短期間しか獲れない貴重な柳鰈の中でも、抱卵している最上級の物だった。淡白なのに旨味は濃い。


煮物 茄子の姿煮
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ふた川の真骨頂と言っても過言でない迫力の一皿。
まるごと煮含められた茄子は文字通り蕩ける美味しさ。出汁の奥に潜む唐辛子、ふわりと香る木の芽。吸物ではないのに飲み干したくなる。


食事 蟹御飯 赤出し
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締めくくりの御飯にも隙は無い。かなり満腹だったのについついお代わりをお願いしてしまった。


グレープフルーツのシロップ漬け
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焼きカステラとアイスクリーム
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いつ伺っても新鮮な驚きと喜びを与えてくれる佳店。
今回は、いままで頂いた中でも、最高のコースだった。


関西割烹 ふた川 割烹・小料理 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅


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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

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