Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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ついに買っちゃった!イワタニ家庭用たこ焼き器「炎たこ」
たこ焼きが大好きだ。街を歩いてる時、焦げたソースの芳香が漂ってくると、ついフラフラと吸い寄せられてしまう。しかし、東京のたこ焼きレベルは総じてあまり高くはない。

高確率でガッカリするので、いっそのこと家で自作しようと、ついに買っちゃいました!イワタニの「炎たこ」!



いままで購入に踏み切れなかった訳は、このかさばる図体。
基本、たこ焼きしか出来ないくせに堂々とした体躯だ。
でも、カリ・フワ・トロロンのたこ焼き自作のために、とうとう導入を決意!

110212_1.jpg

バーナー部分
110212_2.jpg


鉄板に満遍なく火が行き渡りそう!
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鉄板はフッ素コートされているので使いはじめから焦げ付くことはなさそう。


ポンポンはキッチンペーパーと厚手ホイルで自作!
110212_7.jpg

ピックは鉄板のフッ素コートを痛めないように、同じくフッ素コートのもの。

いざ!
使いやすい!穴によって多少、火通りに差はあるが、入れ替えながら焼くと、外はカリカリ、内はトロロンとしたたこ焼きが上手に焼ける。

110212_6.jpg

コツとしては最初から生地をあふれるほど流さず、具を均等に入れてから継ぎ足したほうが具材が内側にきれいに収まるようだ。

普通のたこ焼きだけではなく、ごま油を利かせてチヂミ風や、ミートソースとチーズで洋風とか、アレンジメニューも楽しそうだ。



ちなみに今回のたこ焼きレシピもご参考までに。


【材料】およそ20個分
小麦粉 70g 浮き粉 30g
卵 1ケ
七福の白だし 20ml
水 350ml

たこ
紅しょうが
万能ねぎ
天かす

110212_4.jpg

①卵をボールに割りいれ、白身を切るように溶き、水と白だしを一気に入れる。
 
②粉を2回に分けて①のボールに入れる。このとき多少ダマがあっても大丈夫。
 ある程度混ぜ合わせたら20~30分ほど冷蔵庫で休ませる。

③具材を準備する。

④鉄板を強火で熱し、十分に温まったら中火に落とし生地を穴の8割くらい注ぐ。

⑤お好みの具材を満遍なく入れたら、鉄板の縁にあふれる様に生地を追加。

110212_5.jpg

⑥あふれた生地が剥がれるようになったらここからは時間との勝負!
 ピックで手早く90度回転させる。

⑦全部返し終わったらさらに90度回転。

⑧形を整えながらキツネ色になるまで焼き上げて出来上がり。
 途中、刷毛などで油をはたきながら焼くと表面がカリッと仕上がる。

☆レシピのポイントは浮き粉。粉の分量の3割程度を浮き粉にするとトロトロ感が断然違う。ちょっと割高でも必須!おススメ!



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テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

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