Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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手羽先のタレ&とんてきのタレ(寿がきや)
本日はB級ネタを。以前、購入した「手羽先のタレ」と「とんてきのタレ」を立て続けに試してみた。

手羽先のタレ
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折角なので、宮川の手羽先で試してみることに。
裏箱に書かれたレシピを見ると、最初にフライパンで手羽先を焼き、その後にタレで和えるというもの。

しかし、普段、手羽先を焼くときは魚焼きグリルを使用しているので、いつも通りのやり方を踏襲した。
その後は、レシピ通りタレを和える。いたって簡単で手間いらずなのがいい。

101125_2.jpg

ホッピーやチューハイにピッタリの濃い味。たまにはこういうスタイルで愉しむのも悪くない。
しかし鶏本来の味はデフォルメされてしまうので、わざわざ宮川の鶏肉を使用する必要は感じられなかった。
タレの塩気が強いので、下味は不要。

とんてきのタレ
101125_3.jpg

基本的に作り方は同様だ。
トンカツ用のロース肉をフライパンで焼いてタレと和える。

101125_4.jpg

テイストは手羽先と似ているが、こちらの方がタレとの相性は良いように思う。手羽先は塩だけでも十分美味しいが、豚肉には一捻りして、薬味なり味付けなりが欲しいということもあるのだろう。

焼いて和えるだけという手軽さは共働きの夫婦にとってはありがたい。
こちらもかなり塩気が濃いので、1人前の分量で2人分作っても全く問題がなかったので、意外と安上がり。たまに味変を狙う意味でも悪くない。


手羽先のタレ&とんてきのタレ(寿がきや)

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