Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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牛和鹿(焼肉/六本木)
最近、グルーポン等のクーポンサイトが流行っているようだ。先日、食べログのクーポンを初めて購入してみた。それが今回の牛和鹿 六本木店。何と、通常7,000円のコースが半額の3,500円!既に門前仲町の本店に伺って、そのクオリティの高さは十分承知の上だったので購入に迷いはなかった。

六本木の交差点から直ぐの雑居ビルにあるが、フリではなかなか入りづらい雰囲気。

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お店の中は門前仲町店に比べて、ちょっとアダルトな雰囲気で、多目的に利用できそう。

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まずはこれから。
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最初に出てきたのはナムル類
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程良い量で、多種類を食べられるのは嬉しい。


次は何とお寿司。左手前からサガリとイチボ。
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口に入れた瞬間、スッと蕩けて、肉を食べているという感じがしないほど。ご飯は酢飯ではなく、ごま油と胡椒で香りづけられている。


続いて、サラダ。
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味付けのバランスが良く、量も適量。あまり油っぽくないところがいい。


ようやく焼き物に。まずは塩の4点盛り。
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左からミスジ、ハラミ、ヒウチ、ナマタン。


まずはナマタンから。
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肉厚だが、とても柔らかい。


ハラミ
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噛むほどに力強い旨味がほとばしる感じ。


ミスジ
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前足の部分。


ヒウチ
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こちらは背中の部分。


続いてフィレとリブ芯のステーキ
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こちらはわさびを付けて。


フィレ
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そのまま焼いて、肉汁をしっかり内包させる。最後はハサミでカットして頂く。


リブ芯
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リブロースの芯の部分のみ使った部位。どちらも量、質ともに最上級。


焼き野菜
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タレ4種。
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ランプ
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ランプといっても、程良く脂が乗っているためシットリしている。


リブ周り
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先程のリブ芯の周りの部位。


まだまだ続く。最後はホルモン盛り合わせ。
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ミノ、ホルモン、レバー、ハツ。さすがの鮮度で、どれもジューシー。


この辺りから、限界に近いほど満腹。だが、更に続く。
締めのご飯物だ。メニューから好きな料理を選択できる。
その中から、石焼きビビンバを注文。

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これがまた、驚愕のボリューム。ほんの少しタレを加えてよく混ぜ、器に押し付けておこげを作成。このおこげがめっぽう旨いが、本当にお腹がはちきれそう。

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牛1頭まるごと食べ尽くした感じで、色々な部位が愉しめた。

今回のクーポンは赤字覚悟の出血大サービスだっただろう。一人3,500円はお値打ち以外の何ものでもなかった。
スタッフの方たちも皆、感じが良く好印象。

クーポンのお値打ち感も良かったが、焼肉をコースで食べるのは少人数の場合、かなりいい。
あ、欲を言えば、門仲本店同様にホッピーを置いてほしい。



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テーマ:肉料理 - ジャンル:グルメ

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