Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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(餃子/豊洲)
豊洲フロントに新しく出来たへ。
既に2回訪れたので、まとめてレポート。

オープン間もない日の週末は開店10分ほどで満席。
11:30を過ぎるとこの行列。
そのせいか、店内はてんてこ舞いで仕切りが悪い感じ。
まあ、仕方ないか。

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11月は生ビールが半額ということで。

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水餃子
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皮はワンタンの様に薄めでしっとりとしたタイプ。
餡もまずまず悪くない。

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しかしその分、破けやすい。

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滑り出しとしてはまずまず。この後に期待が膨らむ。

スープ餃子
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スープそのものが悪くないので、個人的には水餃子よりこちらの方が好み。

餃子定食
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このボリュームで500円は安い。

さて、肝心の焼き餃子。
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これがいけない。まず、ぬるい。ぬるいってのはありえない。まあ、オープン直後の混乱期と大目に見ても、ビロビロとした皮がダメ。焼き目もパリパリ感がまるでない。

鶏の唐揚げ
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味はともかく、500円で餃子以外に一品をつける心意気は評価したい。
それは、こちらも同様。

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チャーハン
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友達の家でお母さんが作ってくれた炒飯のようだ。パラリ感は全くない。

これが第一回目の様子。
何にしても、もう少しお店が落ち着いてから判断、と思い再訪した。


そして2回目の訪問。
焼き餃子に関して言えば、熱々ではなかったが、ぬるい感じもしなかった。しかし、皮はやっぱりビロビロ。このお店の焼き餃子はこういうものなんだと認識した次第。

前回のスープ餃子の様子からして、タンメンはいけるのでは?と期待して注文。

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結構、具沢山で見た目も悪くない。
細めの麺はシコシコとしてスープとの相性もいい。

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そのスープだが、ファーストインプレッションは程良い塩加減で好感触。お吸い物など、最初、味が薄くても最後のひと口は丁度よかったりするものだが、不思議なことに、食べ進むにつれ、どんどん薄まっていくようだ。野菜から出る水分が原因と思われるが、あまり他店のタンメンでは感じたことのない現象。具ではメンマが良いアクセントになっていた。

2回訪問後の感想としては、スープ餃子、タンメンが比較的おすすめと言える。しかし、似たもの同士ゆえ、どういう注文をしたらいいのか、頭を悩ませそう。



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