Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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鳥恵(やきとり/湯島)
湯島駅からほど近い路地に、さりげなく店を構えている。
予約なしで出かけたところ、30分くらい待つことに。

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今回は日本酒から行くことにした。佐賀県の鍋島を注文。
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すっきりと軽妙な味わいの酒でかなり好みのタイプ。

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お通しのおひたしと冷奴
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冷奴に乗った昆布の佃煮が日本酒に丁度いい。

レバーパテ
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臭みはなくねっとりとコクのある味わい。
やきとり屋さんのパテとしては出色の出来栄え。
これも日本酒によくあって美味しい。

煮込み
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鳥スープをベースにした優しい味わいの煮込み。
レバペーストと共についつい頼んでしまうメニューだ。

やきとりのメニューを見ると希少部位の取り扱いが多い。
しかし、今回は単品ではなく、7本コースを注文。

まずはせせり
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火のまわりが良く、塩がいい塩梅に溶けこんでいて旨い。

レバー
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こちらも塩で供された。基本的に塩とタレはおまかせになる。
見るからに素材の良さが感じられる一品。火の通しも丁度いい。

しいたけ
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炭火ならではの火の通り方で香り高い。

2杯目のお酒にスイッチ
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どちらも鍋島と比べるとしっかりとした味わいのお酒だ。

つくねと砂肝
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つくねはしっとりとジューシー。砂肝も柔らかく美味。

はらみ
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脂が乗っているので、しっかりとした飲み口の日本酒にいい。

手羽先
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小ぶりなので食べやすい。皮はパリっと焼き上がり、たっぷりの肉汁を逃さない仕上がり。

コースはここで終了だが、希少部位のふりそでを追加注文。

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これは手羽先と胸肉の間の部位になり、1羽からは2つしかとれないんだとか。
手羽先とは見た目が同じようなのだが、続けて食べると食感が明らかに違う。

締めはにゅうめん
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煮込みに使われていた鶏スープがとても良い塩梅だったので、締めは外せない感じ。
鶏雑炊か、にゅうめんで迷ったのだが、にゅうめんにして正解。
鶏の出汁が良く出た白湯スープが爽やかに締めくくってくれる。

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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

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