Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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十五(やきとり/人形町)
人形町は甘酒横丁にあるやきとり屋。
外観は下町にある普通のやきとり屋さんらしい風情。

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いかにも大勢の常連客で賑わっていそうな感じで、フリーではちょっと入りづらい。土曜日の夕方だが、一階のカウンターは既に満席。
二階のテーブル席に案内された。

まずはビールで喉を潤す。
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お通し
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ダシが染みていて普通に美味しい。

コブクロ刺し
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うっすらとしたピンク色でツヤツヤ。噛むと歯を押し返すような弾力があり、臭みはない。しばし無言でプリプリ感を楽しむ。ただし、2人で食べるには少しボリュームが多い。

煮込み
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具は牛すじと大根というシンプルな構成。牛すじはとても柔らかく、
色目は濃いが、優しい味わい。大根にしっかりと牛の旨みが含まれている。

キャベツ
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合の手に欠かせない一品。

いよいよ焼き物
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左からもも肉、白レバー、つくね。
特に白レバーが秀逸。タレそのものの味わいも上々だ。

ここからは黒ホッピーにスイッチ
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コブクロとシロ
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シロがとても柔らかいのにはびっくり。口の中で脂がとろける。

最後はカシラ、ピーマン、ししとう
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カシラは小ぶりで上品だが、肉の旨味が濃くて美味。

やきとりとやきとんを同時に愉しめ、そのどちらも過不足なく満喫できる良店。

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