Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シンミシッタン(狎鴎亭 ソウル/韓国料理)
この日の夜は狎鴎亭でヤンニョムデジカルビ。
知らないでフラッと入れる感じの店ではない。

100410_31.jpg

観光客にとっては敷居の高い、かなりディープなお店と言える。

まずはCassで喉を潤す
100410_32.jpg

ヤンニョムデジカルビ
100410_33.jpg

とてもいい面構えをしている。タレの香りが食欲をそそる。

100410_34.jpg

パッチャンと薬味の数々
100410_35.jpg

100410_36.jpg

100410_37.jpg

100410_38.jpg

焼きあがると新しい網に変えてくれる。リーズナブルなお店にも関わらずサービスが良い。

100410_39.jpg

かなり辛味が強いが、味に深みがあって旨い。

100410_40.jpg

サンチュに肉と薬味をのせ、巻いて食べる。

追加注文のカムジャタン
100410_41.jpg

好物料理のひとつだが、本場韓国では食べる機会に恵まれていなかったので、期待が高まる。
小鍋で供されるのだが、具はぎっしりと詰まっている。

100410_42.jpg

やはり、現地のカムジャタンは決定的に違った。
カムジャタンとは、豚の背骨肉の煮込み料理なのだが、
日本で頂くと、この骨に付着している肉が驚くほど少なく、骨塊にむしゃぶりついてセセリ食べることになる。
こちらの物はどの骨にもたっぷりと肉がついている。

100410_43.jpg

この肉がシットリとしていてとても美味しい。

スープは粘度の少ないサラサラ系。
100410_44.jpg

さっぱりしているが、コクは十分、辛さもしっかりと立っている。

最後はご飯を頼んでスープに投入。
これは文句なく旨い。

100410_45.jpg

基本的に日本語は通じないので、カタコトでも良いから注文出来るくらいの下勉強はしていった方がよい。

勇気を持って「ヨギヨー!」と声を掛けよう。
食事後には謝意を持って「チャル モゴッスムニダ。
カムサハムニダ。」

事前調査では、かなりわかりにくい場所にあると聞いていたのだが、意外とすんなり辿りつけた。

まずは地下鉄の狎鴎亭駅の4番出口を出て、そのままUターン。
最初の目印のお店を過ぎて更に進む。

100410_46.jpg

暫く歩くとこちらの店が見えてくる。
100410_47.jpg

その先の角を右折。

するとミニストップが見える。
ミニストップを右に見て、目的のお店は左奥にある

100410_48.jpg

シンミシッタン(狎鴎亭 ソウル/韓国料理)
ソウル市江南区新沙洞615
TEL:02-516-4900
9:30~22:30
旧正月、秋夕

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/593-d698e7de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。