Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プロカンジャンケジャン(新沙 ソウル/韓国料理)
第一食目はカンジャンケジャン。(渡り蟹の醤油漬け)
実は、今回カンジャンケジャンを食べるにあたって、かなりの紆余曲折があった。

ヤンニョムケジャンは元々大好物で、日本でもかなり美味しいレヴェルの物を経験済みなのだが、カンジャンケジャンは初体験。

是非、本場韓国で最高に美味しいカンジャンケジャンを食べようと、事前調査を行った結果、とあるお店が候補にあがったのだが、ネット書き込みを見ると食中毒が頻発していた。
その的中率の高さに、ちょっとビビッてしまったのだ。
とあるグループは、10人で行って9人当たったらしい。
それって百発百中ってことでしょ?少なくても十中八九の八以上だ。

一時はカンジャンケジャンそのものを止めようかとも思ったが、諦めきれず、現地ガイドの方に相談してお店を紹介してもらった。
それがプロカンジャンケジャンだ。

明洞から忠武路まで徒歩で歩き、3号線に乗って新沙まで。

100409_16.jpg

所要時間は10分ちょっと。
明洞エリアから行く場合、地下鉄のほうが圧倒的に早い。
4番出口を出て、ほんの数分の場所にある。

100409_17.jpg

時間は既に17:00。夕食には早いので、お客さんは他に2,3組のみ。
お店には日本語が出来る店員さんがいるので、言葉に不安がある人も心配はいらない。

まずはCASSから
100409_25.jpg

料理はこの後の予定を考えて、カンジャンケジャンの小を注文。

100409_19.jpg

パッチャンは野菜中心のシンプルな構成。
100409_18.jpg

さあ、待ちに待ったカンジャンケジャン。

100409_20.jpg

ほんのりと甘みを讃えた醤油ダレが旨い。
最初に頂いた足は臭みもまったく感じられず、味噌も見た目同様、
ウニの様に濃厚な味わい。
日本のカニ味噌とはテイストが異なる。

しかし、食べ進めるに連れ、少し生臭さが気になった。

ケランチム
100409_21.jpg

こちらはふんわりとクリーミー。
ダシの旨味も感じられて、とても美味。

最後はご飯を注文。カニの中に投入。

100409_22.jpg

ご飯泥棒の異名を取る、カンジャンケジャン。
食べれば納得の美味しさ。
お腹いっぱいでもスッと胃袋に収まりそうだ。

プロカンジャンケジャンは2010年6月、赤坂にお店を出店するとのこと。日本での値段設定等、気になるところ。

このお店の周辺には人気にあやかった同名のお店が点在していると聞いていた。
近隣を歩いてみると、確かに紛らわしいお店が!

100409_23.jpg

また、このあたりはカンジャンケジャンストリートと言われている様に、カンジャンケジャンを扱うお店が多い。
そのなかでも、佇まいから気になったお店がこちら。

100409_24.jpg

プロカンジャンケジャン 프로간장게장 (新沙/ソウル)
ソウル市 瑞草区(ソチョグ) 蚕院洞(チャモンドン) 27-1 プロビル
서울시 서초구 잠원동 27-1 프로빌딩 1,2층
TEL:02-543-4126
24時間営業
年中無休

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/585-abbd3289
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。