Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
川国志(中国料理/.春日)
以前、このブログでも紹介した根津の「蝶香」が今年の2月、春日駅からほど近い場所で、装いも新たにオープンした。
それに伴い、店名も「川国志」に。

100313_14.jpg

店内は席数も増え、小綺麗な佇まいになって居心地がいい。

100313_13.jpg

この日は蝶香時代のスペシャリティを中心に注文。
まずは紹興酒キャベツ漬け

100313_1.jpg

本場の四川料理らしい逸品で、その味わいは健在である。
たっぷりの花山椒と程よい酸味が食欲をそそる。
300円という値段も嬉しい。

鶏肉千切り入り太い春雨のサラダ
100313_2.jpg

文字通り春雨は太くて平べったい。まるできしめんの様。

100313_3.jpg

つるりとした喉越しとシコシコした食感は新鮮。
これは芝麻醤ベースの円やかな味付けなので、辛い料理の息抜きとビールのアテにいい。

辣子鶏
100313_4.jpg

こちらもスペシャリティのひとつ。
たっぷりの唐辛子と鶏肉を炒めた料理で、とても辛いのだが不思議と深みのある味わいで病み付きになることウケアイ。
因みに唐辛子は食べても良いが、あくまでも香り付けなので残して良い。本国の方は食べてしまう方も多いらしい。

豆苗の炒め
100313_5.jpg

激辛料理の合間に頂くと、より一層染みる。シャキシャキとした歯応えを損なわない火の通しでいい。

牛肉の辛子煮
100313_6.jpg

こちらも四川料理ならではの一品。
肉に辛味、旨みがしっかりと浸透していて、ついご飯が欲しくなる。

焼き餃子
100313_7.jpg

皮はパリっと焼き上がり、中の餡のバランスもいい。

口水鶏冷麺
100313_8.jpg

100313_9.jpg

以前の和え麺スタイルではなく、つけダレと麺がセパレートになった。その分、つけ汁の具をおつまみとしても楽しめる。

ごま団子
100313_11.jpg

油ぎれ良く揚がっているのでクドさは無く、サックリとした仕上がり。
中のゴマ餡の香りも高い。

杏仁豆腐
100313_12.jpg

甘さを控えたさっぱりタイプで、舌触りは滑らか。

久しぶりで懐かしい料理に再会した。
週末の夜は、まだ空いているようだが、混雑するのも時間の問題か。

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/582-84bbbe3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。