Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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我が家の正月料理
我が家の正月料理を簡単に紹介しよう。

といいつつもまずはお酒から
黒部 奥秘峡
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初めて頂いた酒だが、バランスがよく軽快な飲み口で予想以上にいい。

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恒例の築地 佃茂の栗きんとんと黒豆(中央)
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いつもながら感心する美味しさ。お正月には欠かせない。


次のお酒は梅の宿
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こちらのお酒は更に美味しくてびっくり。ほんのりと軽やかな杉樽の香りが清冽で心地よい。香り、味わいともに秀逸。

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肝心のお正月料理だが、ここ数年、迷走していた。
今の場所に引越してきた当初は、張り切って築地へ買い出しに出かけたが、築地事情に詳しくなるにつれ、年の瀬は
わざわざ出掛ける価値が無いことを実感している。
冷蔵庫の大掃除とはよく言ったもので、ビックリするほど品質が落ちるのだ。

お雑煮に使用する鶏肉も、十年来、年末ギリギリに宮川で購入していたのだが、年々行列に拍車が掛かり、一昨年に至っては、驚異の4時間待ちを経験!昨年も1時間近く並ぶことになった。
暦の関係で休みの少ない今年は、時間を有効活用するため12月半ばに購入し、冷凍保存で対応。
それでも十分に旨い。

さて、今年。熟慮の末、変化球で勝負。
アオキで購入した生たらば蟹がメインディッシュとなった。

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生蟹は幾分割高だが、ボイルの物とは比較にならない瑞々しさだ。これをたっぷり用意して、焼き蟹として頂いた。
ボリューム感といい、色合いといい、正月らしさも愉しめて、
案外、正解だったと言える。

まぐろの刺身
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見てくれはイマイチだったが、味はまずまず。

十四代本丸
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今年のお正月は長年、我が家の冷蔵庫番を務めた十四代の本丸がメイン。06年7月のもの!
そろそろ次世代の日本酒に場所を空けてもらわねばと、
遂に開栓することとした。

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3年以上経過しているためか、かなり力強い。
味の輪郭がハッキリしている料理でないと位負けしてしまう感じだ。本丸とは思えないほどの芳香。

また予想以上に楽しめたのがフェルミエのチーズ。

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ドライフルーツがたっぷりとトッピングされたクリームチーズは滑らかで癖も少なく、まるでチーズケーキのような口当たり。柔らかな甘みは日本酒にもすんなり馴染んだ。

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テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

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