Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009 年間MVP
<レストラン部門>

年間MVP選出にあたり、各月の月間MVPを再見してみたが、何だか2009年はちょっと冴えない感が否めない。これといって突出したお店には行かなかったなぁ、というのが正直な感想だ。

また、韓国には縁が深かった1年でもある。仕事の都合とは言え、8回も訪韓した。延べ日数にしても約1ヶ月近くは韓国にいた事になる。

忙中にも機会ありで、ジャイヒンドのインドカレーや吉左右のつけ麺など、秀逸な料理にも出会えたが、年間チャンピオンを冠するには、ややインパクトに欠ける。

今年は視点そのものを変えなければ、個に絞ることは困難だ。
まず「最後の晩餐」的に考える。残りの人生、あと数回しか食事ができないとしたら、行きたいお店はどこだろう。すんなりと脳裏に浮上したのが「江戸一」。

090930_1.jpg

コの字型カウンターのお店に愚店無しというのは持論でもあるが、ここはそれをして、都内最高峰の酒亭であり、美しく酒を飲むための修練場とも言える。ピーンと張り詰めた心地よい緊張感も、一朝一夕のものではない。
ここでは、専ら白鷹の樽酒を戴いている。肴もほどよい品数、品揃え。

<スイーツ部門>
イデミ・スギノも捨てがたいが、敢えてラデュレに。

090108_4.jpg

本家本元のマカロンは絶妙なバランスで、オリジナルの素晴らしさを実感した。他の菓子もしっかり糖度の高いものが多く、ヘルシー志向の薄味洋菓子が繚乱しているなか、ある意味新鮮な喜びを得た。

<食品部門>
ここはすんなりとパンの濱田家に。パンはどれも良質廉価。特に豆パンの美味しいこと。
特に出来立ては比類ない旨さで、もっちりとした生地に豆の自然な甘みが調和した逸品。

091011_7.jpg


<特別賞>

2009年のマイブームのひとつに「京成立石」が挙げられる。その立石の象徴とも言えるお店が「宇ち多”」だ。昼から行列必至。なかなか足を運ぶ機会に恵まれないが、近くまた再訪したい一軒だ。

090818_4.jpg

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ 食べログ グルメブログランキング 

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://umainet.blog103.fc2.com/tb.php/549-71715f49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。