Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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過門香 (中国料理 / 銀座)

土曜日の夜、チューボーですよ!で棒棒鳥タイプの冷やし中華を取り上げていた。うーん。刷り込まれてきた。冷やし中華気分が盛り上がる。銀座のお店も一軒紹介されていたが、昨日の今日だと混雑は必至。敢えて他のお店を探すことに。


銀座一丁目界隈で、と考えていたところ一軒のお店が閃いた!以前、一度だけ行ったことがあり、印象はまずまずだった。この日もそれほど出足が良くなかったので足早に向かう。ここは有楽町線の地下入口に直結したお店で、店内は広く、エキゾティックな雰囲気も悪くない。

<海鮮冷やし中華麺>


具は帆立、海老、くらげ、イカなど。海鮮類の素材の良さは想像以上。タレはゴマダレ。ゴマ風味が強すぎず、酸味とのバランスが良い。敢えて言うなら生野菜の食感がパリパリしすぎで邪魔な感じ。キュウリ程度ならいいが、三つ葉や水菜は我が強すぎる。

<四川風牛肉冷麺>


こちらは、四川風ビビン麺といった趣。韓国のビビン麺に比べて、豆板醤が効いている分、辛味が強く、麺もしなやかで中華風に仕上がっている。香菜がいいアクセント。
どちらの麺も期待以上の出来栄えだが、お値段もそれなりだ。


<上海小籠包>


蒸篭を開けるとホカホカの小籠包がこのような取っ手つきの小皿に乗せられている。うかつに箸ですくうと皮が破けて折角のスープを流失してしまうことがあるが、これはそのまま口まで運べてとてもいい。また、小籠包の下に薄切りの大根を敷いていることで器との癒着を防いでいる。これは自宅で蒸し物をするときの参考にしょう。効率良く丸ごと一口で頂く。熱々スープでハフハフ、ホウホウだ。餡も上出来。


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