Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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鳴神(大阪寿司/東銀座)
歌舞伎座の脇を少し入った場所にさりげない佇まいのお店。

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店内はカウンターと若干のテーブル席があるだけの小体な造り。
モダンなデザインだが、しっかりと和の落ち着きを感じる。

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こちらは日本茶専門のカフェだが、原宿にある大阪寿司の名店「八竹」のお寿司がイートインで食べられる。

この日は大阪寿司ミニセット4貫とごまうどんのセットに
無理を言って茶巾寿司を付けて貰った。
これにほうじ番茶とデザートが付いて1,450円だが、
かなりボリュームがあるので、コストパフォーマンスは高い。

ほうじ番茶
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変なえぐみや渋みはなく、口当たりがまろやかで香り高い。
お茶も小さい温度計と時計を片手に丁寧に入れてくれる。

押し寿司
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全体的にしっかりと酸味のある酢めしが特徴的。
バッテラは昆布の香りが程よく、海老は玉子焼きと一緒に添えてある。
穴子も関東とは違った味わいだが、味が染みてしっとりと柔らかい。
太巻きの中心部には茶巾の玉子が渦巻き状で挟まれている。
おぼろなどの甘味とかんぴょうの塩気、酢飯の酸味など、具材が織りなす味のバランスがとても良い。

茶巾寿司
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包んでいる玉子がふんわりとまろやかで優しい味わい。
中の具も穴子ゾーンがあったり、蓮根ゾーンがあるなど、食べる場所によって違った味わいが愉しめ、茶巾寿司の中でもトップレベル。

ごまうどん
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温かいつけ汁に付けて頂く。ごまを練り込んだ細めのうどんで、適度にコシがあり、ゴマの香りも思ったほどうるさくない。

デザート
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この日はタピオカ。少量だが、最後をさっぱりと締めくくらせてくれる。

日曜日も営業しているので、昼下がりに静かにゆったりとランチを愉しむのに最適。
本家八竹が店頭販売のみとなり、イートインスペースが無くなってしまった今、美味しいお茶を頂きながら、お寿司を食べられる喜びは大きい。

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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

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