Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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大つけ麺博(つけ麺/日比谷)
日比谷のパティオで開催されている大つけ麺博に出掛けてみた。
週替わりで8軒の有名店が入れ替わり、新作を発表するという前例のない企画で、3週間にわたって開催される。

結論から言うとかなり微妙なイベントだ。
初めてつけ麺を食べる人を取り込むことは無いだろうという感じ。

各店共通の食券を購入して、希望の店舗前に行列するスタイル。
11:00のオープン15分くらい前に到着するも、食券を買い求める人が
場外に溢れていた。
天候はあいにくの雨。会場は雨ざらしの屋外。
どうやって食べるのだろうか。不安は募る。

5分くらい並んで券売機に到着。

091025_2.jpg

値段はどの店も800円。券売機では1杯から4杯まで買える。

今回、目を付けたのが「無鉄砲 つけ麺 無心」。

091025_3.jpg

TETSUや六厘舎、ほん田などの有名店がひしめくが、
あえて、普段行くことが出来ない奈良のお店に白羽の矢を立てた。

六厘舎の行列が最も長いのは仕方ないところか。
比べると、無心の列も長い。期待は膨らむ。

各店舗毎に煮玉子やネギなどのトッピングを+100円でやっている。
無心では煮玉子のみだったが、これを追加。

結局、会場内(屋外)に設置されたテーブルで食べることに。

091025_1.jpg

勿論、雨ざらし。かなりテンションはさがる。
天候にあわせてテントを設営するなどの工夫が欲しい。
(イベントスタッフはかなり頑張っていて、出来る範囲でベンチを拭いていた。)

肝心のつけ麺。
091025_4.jpg

器は興ざめのプラスチックケース。こういうイベントでは、まあ仕方ないところか。
しかし、中身の料理がもっと最低。
かなり脂っぽい濃厚なつけ汁にも関わらず、かなりぬるい。
通常、これだけ脂っぽければ、脂による保温効果も高いと思うのだが、
とにかくぬるい。そのため、獣臭さが際立つし、麺も乾いてモソモソだ。

091025_5.jpg

他のお店で買った人もぬるい、ぬるいと口々に漏らしていた。
参考までに、TETSUのつけ麺は美味しいという声が漏れ聞こえた。
見た目だけの判断だが、桃天花の坦々つけ麺は湯気が立っていたので、案外いいかも。

量が少ない。女性でも3杯は食べられそうだ。
券売機が4杯まで購入可能なのは、単に複数人数に対応したものではなく、一人の人が食べる量を見越したもの。
4杯で3200円。・・・あり得ない。

まあ、一杯500円程度なら許せるが、800円という値段設定は論外。
1週2軒のペースで、3週にわたって参加するつもりになっていたが、
2杯目を食べる気になれなかった。
今後もリタイアする予定。個人的には燕三条系のつけ麺はちょっと気になるのだが・・・。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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