Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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あおき(すし/門前仲町)
前々から気になっていたあおきに出掛けた。
当日にも関わらずすんなりと予約がとれた。

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初回ということで、この日はおまかせを注文。
つきだしは3種の盛り合わせ。

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左から時計回りにさんま、たこの頭、毛蟹。
前菜として味のバリエーションに富んでいるため、のっけからお酒がすすむ。快調なすべり出しだ。

続いては、まこがれい
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適度に弾力があり、淡泊な味わい。ポン酢の塩梅も良い。

ここで刺し盛りの登場
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真ん中から時計回りでえび、たこ、かつおのタタキ、さんま、中トロ、鯛、さば。実に盛りだくさんで、どれも素材のクオリティは高い。
また、一人前ずつ盛ってくれるため、コース料理のような気持ちで味わえる。
お寿司屋さんで刺身を注文すると、1つのネタを何切れも無造作に供されることが多いのだが、このくらいの量を多種類食べさせてもらえるのは理想的。

左から帆立のいそべ焼き、子持ち鮎の塩焼き、いわしの大葉巻き。
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とにかくつまみ類が充実している。どれも美味しい。
ここまでは、何となくハイグレードな料亭旅館の夕食といった印象だ。

いよいよ握り。まずはやりいか。
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ほんのりと甘味がある。にきりが塗られているので醤油はいらない。

こはだ
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なかなか良い姿形をしている。〆具合も好み。

平目
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個人的にはこはだの前でよかったと思うが、普通に美味しい。

ミル貝
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中トロ
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かなり美味しいマグロだったので、次回は赤身のヅケも食べてみたい。

車海老
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いわし
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舌の上で脂がとろける。鮮度上々。

なすのお漬物
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丁度いいタイミングで、ガリ以外の合いの手が登場。染みる。

うに
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穴子
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握りは小ぶりで食べやすく、どれも品質の高さを感じるが、最後の穴子のみ、やや臭味が気になった。

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蟹や魚のアラを予想していたが、深川らしく、シンプルにアサリのお味噌汁。

鉄火巻き
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巻物までは入らないというお客が多いのか、事前に確認してくれる。
余裕!とは言わないが、勿論頂く!

いわゆる江戸前の仕事が施された鮨は少ないかもしれない。
しかし、鮨屋で飲みたい派にはオススメの一軒。

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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

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