Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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チャントッテ 장독대 (キムチチゲ/清潭洞)
今年は本業の方の出張で、ソウルに6回訪れたが、タイミングを逸し、なかなかレポートすることが出来なかった。

9月のシルバーウィークに旅行される方も多いかと思うので、ボチボチとソウル情報をアップしていきます。
少しでも参考になればと思います。不定期ですがなるべく頑張ります。

第一弾はキムチチゲ専門店。

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このお店には4月、5月、7月と3回訪問。外観は何て事のないごく庶民的な飲食店だ。しかし、食事時ともなると多くの客でごったがえす。

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店内には著名人のサインが所狭しと並んでいる。

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そういうお店は日本にもたくさんあるが、異国の地で見かけると何だか新鮮で、「へぇ~」と思ってしまう。お忍びでフラっと来る有名人は多いらしい。

メニューはいたってシンプル。黙って座っていれば人数分のキムチチゲが運ばれてくる。以前はハングルのみのメニューだったが、7月に訪れた時には一部日本語表記のものも用意されていた。日本人客が増えたのだろう。

アルミの鍋がノスタルジックな雰囲気を醸し出している。
肉は厚切りの物を使用していて、生肉のまま鍋に投入する。

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注文の際は「コギサリ」という追加の肉と、「ラーメン」をお忘れ無く。
この麺、現地のコンビニでは売っていないのだが、クセがなく割と好み。

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実は3回の訪問それぞれにおいて、味の印象は微妙に異なる。
これは、キムチの状態だったり、スープの状態だったりするのだが、このバラツキが魅力にも通じている。各々美味しいのだ。
日本で食べるチゲとは明らかに違う。
基本的にシンプルな味わいだが、スープの奥に複雑味があり、後を引く。辛さも良い具合だ。

パッチャンとして供される「おでん」は、鍋に入れる人とそうでない人と半分半分といったところ。

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個人的には入れていいんでないかい派です。
飲んで食べても一人1,000円台。2,000円にはまずならない。懐にも優しいお店。

ソウル市江南区清潭洞52-6(서울시 강남구 청담동52-6)
02-543-7754
24時間営業
無休

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テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

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