Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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La Porte Rouge(フランス料理 / 木場)
木場と東陽町の中間くらいに位置する小粋なビストロ。
メニューはプリフィックスで2,980円のコースが基本。
前菜・主菜・デザート・コーヒーが付く。
前菜・主菜共に、定番メニューから約5品、その日のおすすめメニュー5品程の中から選択できるので、バリエーションは豊富。

自家製のパン
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田舎パンにしては、ソフトな仕上がりで食べやすい。クルミとレーズンのバランスが良いので、甘さが悪目立ちせずに、メインの料理と合わせても違和感はない。バケットの塩加減も丁度良い。

前菜の1品目は定番メニューから田舎風テリーヌと鶏レバーのパテ
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かなりボリュームがある。テリーヌは肉の旨味がぎゅっと凝縮した感じ。パテは仄かにアルコールの香りを湛え、濃厚な味わい。食感も滑らか。


前菜2品目は、その日のおすすめメニューから新たまねぎのキッシュ
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キッシュはふんわりとした焼き上がりで見目麗しい。新タマネギが瑞々しく、優しい甘みが際立っている。サラダに添えられた生ハムが嬉しい。

オプションで追加注文したオニオングラタンスープ+400円
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こちらにもたっぷりと新タマネギを使用している。そのため、タマネギは弱めのソテーで軽やかに仕上げている。バターの香りが効果的。

この日はこんなワインをチョイス。
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牛バラ肉の赤ワイン煮
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いかにもビストロらしい重量感のある料理。下手な赤ワイン煮は酸味が気になるが、しっかりと味がリエゾンしていて好感が持てる。
ホロホロと繊維がほぐれていく程、煮込まれている肉も水気はタップリで、濃厚なソースがよく絡まりとても美味しい。

さわらソテー春キャベツ添え
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淡泊なサワラにキャベツの穏やかな甘味はベストマッチ。この組み合わせは和食でもおなじみだが、添えられる夏野菜たちがよい。

タルトタタン
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やや甘さ控えめ。締めのデザートとしては、もう一声、甘くても良いような気はする。個人的には、美味しいフレンチを食べた後は、ガッツリ甘い物が食べたい。
スイーツとしての味のバランスは良いと思う。

キャメルのアイス
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出来たてでなかったので、固まっていて香りも乏しい。値段を考えると仕方ないとは思うが。

La Porte Rouge (フレンチ / 木場、東陽町)
東京都江東区東陽1-11-3-101
TEL: 03-3647-6367
11:30~14:00 18:00~21:00
日休

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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

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