Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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永楽(ラーメン/大井町)
久しぶりに永楽へ。かれこれ10年ぶりくらいになるだろうか。渋谷の喜楽と酷似したタイプのラーメンを供するお店で、一時期は、喜楽を凌駕していると感じたこともあった。

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大井町着が11時半過ぎ。改札を抜け、意気揚々と足を運んだが店内は満席で、1組待っていた。到着前はラーメン+チャーハンと心づもりしていたのだが、並んでいる間に、食べている人の様子を観察して、予定変更。

まずはビール
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横に写っている自家製のラー油がいい。

ビールと来れば、これでしょう!
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餃子が偶数でとてもいい。餃子は奇数で供する店が実に多いのだが、2人でシェアする場合、これが人間関係をまずくする。偶数であれば、火種は生まれない。

気になったのはやけに早く出てきたこと。保温状態で蒸されている餃子は大嫌いだ。

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これは失敗したか?と思ったのだが出来は悪くない。混雑時は見切りで焼いているらしく、皮のパリッと感は損なわれていたのが残念だったが、餡はいかにも自家製でバランスが良い。

ラーメン(いや中華そばだったか?おばちゃんはおそばと呼んでいた)
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ともかくオーソドックスなラーメンを注文した。この見た目は喜楽と永楽だけの専売特許だ。

麺は太めの平打ち麺。かつての印象より麺が薄くなったように感じた。気のせいだろうか。スープに焦がしネギが浮いている台湾風独特のスタイルだ。このネギも色が以前より濃い(焦がしすぎ?)感じがした。

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スープは以前より薄く(醤油ダレの量が少なく)感じた。麺が薄くなった?からそれに対応して変わったのだろうか。真意の程はわからないが、印象に残っているかつての味と比べると、いささか物足りなさを感じる。もやしはしゃきしゃきと美味しいし、玉子もこの系統ならでは。一度の再訪では判断がしづらい。

もやしそば
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喜楽のもやしは何度も食べているが、こちらでは初めてかも知れない。そのため、以前との比較はできないが、ラーメンに比べてこちらの方が味わいはしっかりとしていた。たっぷりと片栗が効いた具のとろみが特徴的。

待っている間に初めて知ったのだが、タンメンや味噌ラーメンもあるらしい。これにはちょっと驚いた。あまり注文している人はいないが、気になるところだ。

中華そば 永楽 (ちゅうかそばえいらく) (ラーメン / 大井町)

東京都品川区東大井5-3-2
TEL:03-3471-8252
11:30~22:00
月曜・第3火曜

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