Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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天然わら納豆 ふくふく (フクダ/茨城)
最近、見つけた新富町にある自然食品店で、ふと目にとまったのが、「ふくふく」だ。そういえば最近、わらに包まれた納豆はとんと見なくなった。

量は100gとかなりたっぷりではあるが、値段を見てびっくり。800円を超える。単価だけでいえば、吉澤の吉小間(牛肉の切り落とし)でも同量でおよそ480円だから、相当高価。説明書には、有機栽培の豆を使い、昔ながらの製法でつくられたものとある。単価では高いが、1食800円と割り切ればいいか、ということで買ってみた。

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なかなかいい顔をしている
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豆の持ち味を愉しむためにまずは塩で
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塩分が柔らかい「海人の藻塩」を使った。塩で食べると豆の味わいがよくわかる。廉価なパック品の納豆と比べると、格段に香りがよい。というか、強い!

メインは醤油で
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この手の納豆は本来の味を十分に堪能したい。ネギも辛子も使わないこととした。シンプルだが、これが一番。
お酒を飲みながらチビチビつまみ、最後はやっぱり新米とともに頂いた。久しぶりに美味しい納豆に出会った気がする。
やはりどんな食品でも、基本は良い素材に手間暇かける、ということだろう。子供の頃はこんな納豆がもっと身近にあったのに。。

天然わら納豆 ふくふく (フクダ/茨城)
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