調合が進むにつれ、複雑な芳香が漂い、交感神経が高まってくる。最上級の素材を使用して構築される七味はもはや芸術。今回もゆず七味と極上七味の2種類を購入。

鷹の爪

低コストで大量に収穫できる外国産の唐辛子が日本中に溢れている。そんな中、やまつ辻田は畑を守り、純国産の鷹の爪を作り続けているとのこと。現在のご主人は4代目。
今年は京都産と広島産のものを購入。皮が薄く、小ぶりながら辛味は強い。
青のりと山椒

昨年の青のりは四万十川産だったが、今年は支流で採れた物のほうが良質だったということで「四万十川周辺もの」が販売されていた。肌理が細かく、香りも上々。温かいご飯に混ぜて食べたくなる。
新物の山椒は使いきりの小分けタイプがオススメ。香りを損なわず重宝する。
やまつ辻田(極上七味他・大阪 /日本橋高島屋)
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