Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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まごろく(やきとり/ 門前仲町)
カフェ・デザール・ピコにコーヒー豆を買いに行くとき、必ずこのお店の前を通る。冬場には真鴨などもメニューに掲げられていて、前々から気になっていた。

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孫六コース(2,800円)を注文。串5本に2品のおすすめ料理がつく。
左からせせりとはつ。
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どちらも素材の持ち味が引き立てられた良い火加減で、しっとりと柔らかい。塩、タレは全ておまかせとなる。

レバー
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中心はレアだが、しっかりと火は通っている。粗めの塩との相性もいい。臭味がなく、レバーとしてはすっきりと軽やかな味わい。

手羽先
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皮の表面は香ばしくパリッとしていながら、内側はネットリと脂分の旨みが凝縮している。ジューシーな仕上がり

ここで焼き物から1品料理に。合鴨の赤ワイン煮
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やきとり屋さんでは非常に珍しい一皿。ここまでビール、焼酎ときたが、あわせるものに困ってしまう。メニューの中ではカシスソーダーとの相性がよかった。

白レバーのパテ
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こちらもカシスソーダーとの相性はいい。パテは炭火でトーストされたパンにたっぷりと塗られて供される。パンの素材そのものは特筆に値しないのだが、炭火パワー恐るべしと言った感じで驚かされる。表面はカリっと、中はしっとりと水分を残していてとても美味しい。パテもほのかに醤油が香り、フレンチとは違った味わいで良い。もう少し、甘味があってもいいように思う。

つくね
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この日唯一のタレ物。しっとり生地にたっぷりとタレが染みこんでいて旨い。

ここでコースは終了。珍しいところでインカのめざめを注文。
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じゃがいもの一種で、身が濃いめの黄色。煮くずれしにくいのが特徴。焼き物で食べるのははじめて。ほくほくとして、さつまいもに近い感覚。

締めには鶏雑炊
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すっきりとして雑味がないスープ。脂分が少なく軽やか。最後の締めにおすすめ。

まごろく (焼鳥 / 門前仲町、越中島)

東京都江東区牡丹3-6-1
TEL:03-3641-3831
17:00~23:00 土日祝:16:00~22:00
月休

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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

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