Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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駒八(居酒屋/豊洲)
自宅から徒歩圏内で食事をするのは、やむを得ずといった場合が多い。ランチはともかく、夕食は出来る限り避けたい。

この日はやむなき事情があり、近所で外食となったのだが、もとよりお店のアテがある訳でもなく、ならば行ったことの無いお店へと思い、駒八へ。チェーンの居酒屋さんだし、不味くも無かろうが、特別美味いことも無いだろうと、何の期待も持たずに訪れた。

週末ということもあって、お客の入りもまばらだ。
入口を入って直ぐ、日本酒の冷蔵庫に目がとまった。オヤ?少しは面白いものがあるのか?と気にはなったが、後でじっくり見ることにしてひとまず着席。

ビールと共に肴を数品注文した。

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料理は700円前後が中心で、心持ち高めの印象を受けた。


揚とうもろこし

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いい塩梅の火通しで、とうもろこしの甘味がぎゅっと凝縮されていた。素材の良さも含め、これはなかなかの出来映え。


万願寺とうがらしとおくら肉巻き

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こちらも火加減がよく、肉はしっとりと仕上がっている。


なす焼き

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お店によって差が出にくい料理とも言えるが、ツボを押さえた調理で普通に美味しい。


鶏の唐揚げ

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こちらのお店の定番料理ということで注文した。お手本のようなカリカリ、ジューシーな出来栄えで、最近頂いた唐揚げの中でも上位にランクする。


さて、この辺りから日本酒に切り替えようと、冷蔵庫を覗いてみると、品揃えの良さにびっくり!


而今

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噂はかねがね耳にしていたが、初めて、お目にかかったお酒。
まさか、こんな近所で頂けるとは思っても見なかった。


磯自慢の夏酒

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十四代白鶴錦

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飛露喜の山田穂

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鍋島

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注文の度に、ご主人の話を伺ったのだが、話せば話すほど面白い。日本酒への造形が深く、愛情もタップリで楽しい。


また、魚介類にもこだわっていて、函館から空輸で仕入れているのだとか。

例えば、お刺身。頼むだけの価値がある。

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この日は刺盛りの取り合わせが今ひとつではあったが、素材は良かった。ただ日によってバラツキがある。


さんまの塩焼き

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身はふっくらと厚みがあり、炭火焼の醍醐味をしっかり感じさせてくれる。


居酒屋の定番メニューもさることながら、オリジナリティがあるピリ辛料理もうまくまとまっている

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最後の締めには是非、焼きおにぎりを

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炭火で焼かれているのでふっくらと芳ばしい。


近所でこれだけのお店があったとは嬉しい誤算だ。




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テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

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