Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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2013年7月
9月も既に半ばに差し掛かっているが、ようやく7月のネタが終了。

レストラン部門

7月の月間MVPは今後の期待も込めて「とりひろ」に。
沖縄料理は決して求心力が強くないのだが、このお店の2枚看板であるあぐー豚と久米鶏はどちらも素晴らしい。

久米鶏のやきとりは火の通し過ぎではあったが、これは時期的なものと思うことにしよう。兎に角、素材のポテンシャルは極めて高い。中でも腿肉の刺し身は特に印象に残った。

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ランチのあぐー豚丼も秀逸で、炭の香ばしさと豚の脂の相乗効果によりジューシーで香り高い一品に。

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沖縄料理では、そーきそばが良い。

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久米鶏から丁寧にダシを取ったスープをベースにしていて滅法旨い。本来は鶏スープを使わない料理なのだが、これがベストだと思わせるほど。締めの一品として外せない存在だ。

ゴーヤチャンプルは上品な仕上がりででサッパリとした味わい。この調子では、まだ食べていないメニューに沢山の逸品が潜んでいるのではないかと思う。
店員さんは純朴な印象の人が多く、好感が持てる。今後に期待したい。


このひと皿

代々木にあるイタリアン「ラ・リベラ」の鮎のコンフィ

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鮎をコンフィにしてもどうなんだろう?半信半疑ではあったが、これが予想を上回る出来映えで素晴らしい。ベストとさえ思える火入れで、皮目はカリッと、身はほっくりと仕上っていた。


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