Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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森嘉 (豆腐 / 京都)
2007.10.6

早めの昼食を食べた後は嵐山へ。駅前のレンタサイクルで電動自転車を借りたのだが、これが至極便利!一度、電動自転車を体験したかったこともあり、あえて電動にしたのだが大正解だった。祇王寺へ向う坂もなんのその。嵯峨野の幅広いエリアを無駄なく快適に廻れるのでおすすめだ。

大覚寺に向う途中、森嘉の前を通った。嵐山は湯豆腐のお店が多いが、殆どのお店で使用しているのが森嘉のお豆腐だ。丁度、時刻は15:00くらい。昼食が早めで軽かった上に、一日中動き回っているから小腹が空いてきた。

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そこで、ひらめいた。渡月橋近くの川っぺりで水面を眺めながら豆腐を食べよう!豆腐ならば夜ご飯にも支障を来たさないだろう。早速お豆腐と納豆を購入し、更に途中の酒屋で地ビールと日本酒をGET!。あ、それから土産物屋さんで木べらも。結構な人手をかき分けて何とかベンチもキープ。

<そこから見える風景>
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<白豆腐>
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<地ビール、ひしほと共に>
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このお店の豆腐は2丁分の量がある。まずはそのままで。口当たりはとろりと柔らかく、とても木綿豆腐とは思えない食感である。豆本来の旨味が感じられる優しい味。美味しい豆乳が少し濃厚になった感じ、と言ったらいいだろうか。

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続いて、普段持ち歩いている海人の藻塩を掛けていただく。より甘味が増す感じ。続いて、醤油を掛けて。うちで一番使用頻度の高い「ひしほ」の使いきりタイプで、実に重宝している。まさかここで役に立つとは。。いい醤油が更に豆腐の旨味を引き立ててくれる。

いくら美味しいとは言え、半分くらい食べ進むと少し味に変化が欲しくなってきた。そこで納豆も開けてみることに。川風で納豆の糸がたなびく。渡月橋を見ながら納豆を食う奴もそうそういるもんじゃないだろうなぁ。

<白豆腐 with 大粒納豆>
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豆が甘い。そして味が濃い。まずは単独で。続いて豆腐に混ぜて頂く。親子丼ならぬ親子和え?うん、これも悪くない。思いのほか満足感が得られた間食だった。

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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

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