Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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とうかんや(ラーメン/南砂町)
三鷹で意中のラーメン屋さんに振られたので、醤油系のラーメンが食べたくてたまらない。どこか琴線に触れるお店はないかと探索していたら、どうやら前々から気になっていた、とうかんやが営業しているようなので、行ってみることにした。

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お昼前の時間帯だったにも関わらず、店内には待っているお客が4組ほど。盛況だ。
10分ほど待って席についた。


カウンターのみの店内は、どこかピーンと張りつめた雰囲気があって期待が膨らむ。いいラーメン屋にはこの空気感がある。


まずはビールの共にメンマを注文。

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メンマはボリュームが異常にあり、お得感はあるが、味そのものは可もなく不可もない感じで、高まった期待のボルテージがややクールダウン。


ラーメンの登場。

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スープは透明感があり、その麗しい容姿で再度ボルテージがあがる。まずはひとすすり。濃厚な醤油がくっきりと鋭角的な塩気を感じさせる。魚介系のダシが、ほんのりと嫌味のないバランスで香る。
かなり醤油が強いものの、ギリギリのところで均衡を保っている。これはかなり好みのタイプだ。具のチャーシューも薫香が漂い出来映えも秀逸。

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この日、多くのお客がつけ麺を注文していたので、後日再訪し、試してみた。

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この時はつまみをチャーシューに。
食べきれなかった分をつけ麺に!と考えていただけに、このタレが余分。


つけ麺

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麺はこってり系のつけ麺を食べさせるお店と違い、もっちりとした感じではない。芯に少し空洞があるような。

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つけ汁は魚介系の香りがまっさきに飛び込んできて、醤油も相当に濃い。ラーメンと異なり、香りに一体感が感じられない。ベクトルは同じ方向性なのだが、まったくの別物に感じる。



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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