Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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辛香滙(四川料理/上海)
上海でも人気が高いとされる四川料理のお店へ。ホテルのコンシェルジュに聞いてもかなりおすすめの様子。

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店内はかなりのスペースだが、行列必至というだけあって10人ほどの列が出来ていた。携帯番号を登録して順番を待つシステムだったが、外国人ということで、先に案内して貰えた。


青菜の炒め

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味付けのバランスがよく、軽快な滑り出し。期待が持てる。


豚肉を使った前菜

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蒸した豚肉を薄くスライスし、四川らしいタレと共に頂く。このタレが酸味と辛味のバランスがよく、上々の仕上がりで美味。何より顔がいい。


牛肉水煮

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一面を唐辛子の海に覆われている。その為、中の様子がいまひとつよくわからない。そこから僅かに肉片が顔を覗かせる。見た目通り猛烈に辛い。だが、その奥には調味料が織り成す複雑な香りと肉の旨味がじんわりとこみ上げて来る。ひと口食べる毎に癖になり、ついつい手が伸びる。


青椒回鍋肉

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豪快に切られた豚肉とピーマン。甘いだけではなくしっかりとした辛さが下支えしている。日本では食べられない本格を感じた。


麻婆豆腐

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質実剛健な味わいで、豆板醤がかなり効いている。バランス的には花山椒はやや控え目。


水餃子

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皮はモッチリと弾力性があり、ツルンとした舌触り。餡は野菜中心のシンプルな作り。このような水餃子が普通に出てくるあたり、本場中華の奥深さを感じる。


お焦げご飯

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表面がパリッと香ばしく炊き上げられたご飯。中には甘辛く味付けされた牛肉が顔を覗かせる。本当は麻婆豆腐のお供にと思ったのだが、これだけで結構、完結してしまうほど出来がいい。

全体を通してコストパフォーマンスが高く、人気の程が伺えるお店だった。日本にあれば、きっと繁盛間違いなしだと思うのだが。。


辛香滙(四川料理/上海)

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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