Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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アール・ドゥ・パン(パン/豊洲)
ららぽーと豊洲の中に新たにオープンしたパン屋さん。

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親子2代でMOFを持つドルフェール氏経営の、アルザスにあるブーランジュリー。ドンクによる経営で、支店という訳ではなさそうだ。

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パンの売り場面積は狭いものの、どのパンもなかなかいい顔している。

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中でもバケットは、現地の趣きを感じさせるもので、数日経過しても殆ど劣化せず、満足度が高い。


売りもののひとつがクグロフであるらしいので、購入してみた。

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見た目は上々だが、生地がパサパサとして乾燥気味。もう少ししっとり感が欲しいところ。

日本ではクリスマス時期のパンとして、フルーツたっぷりのガッツリ甘いクグロフばかり販売される事が多いが、本場のクグロフは、シンプルな具材で焼き上げる日常的なパンなので、こちらの物もそのタイプ。

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やや物足りなさを感じてしまう。バターやコンフィチュールが欲しくなる。食事パンとしても、お菓子パンとしても中途半端かも。

カヌレは元々ボルドー地方のお菓子だから置いてあることに驚きを感じるが、実際に食べてみても可もなく不可もない感じで、印象は薄い。


おすすめは、コンベルサシオン。

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こちらはパイ生地にバターの旨味がたっぷりと乗っていて、アーモンドダマンドの香り豊かな、いかにもフランスの伝統菓子といった趣きで素晴らしい出来映え。


店頭で売られているサバトンのコンフィチュール。

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決して安くはないが、クオリティは高くおすすめ。




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テーマ:こんなの食べてみた - ジャンル:グルメ

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