Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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ホルモン青木2号店(ホルモン焼き/亀戸)
亀戸駅から直ぐの路地に店を構えている。亀戸餃子から更にもう少し進んだところ。

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休日はお昼から営業してるので、ちょっと昼酒を引っ掛けたい時に格好のお店。この日も早い時間から大盛況だ。

こちらのお店は七輪を使用。焼き物はやっぱり炭が一番。

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まずは、こちらで乾きを癒す。

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メニューには希少部位が数多く見られ、否が応にも期待が膨らむ。残念ながらカウントダウン中のレバ刺しはないようだった。さて何を注文しようかと、壁に貼られたお品書きを見ると、カルビ4号(ヒレ)がディスカウントされていた。まずはここから入ることに。

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かなり肉質は良さそうだ。

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タレの塩梅は軽快で嫌味がない。肉そのものも良質で旨味十分。


合いの手にもやしナムルを注文

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しっかりとボリュームがあり、普通に美味しい。

どうしても内臓系に心が惹かれる。色々と目移りするので盛り合わせを頂くことにした。

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これは少しずつ多種が楽しめて正解。それと同時に、何を食べても旨い。勿論まったく臭みはなく、部位ごとの風味や歯ごたえを満喫することができる。

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塩ホルモン

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こちらは一緒に供されるポン酢ダレで頂くのだが、このポン酢ダレの味わいが、シンプルで雑味無くとても美味しい。タレモノとのメリハリをつけられるところがいい。このホルモンがそもそも美味。

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上ミノ

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ここ近年頂いたミノでは一番良質だった。コリコリと小気味良い食感で、レアでもサックリ噛み切れる。

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ラストの杯はガリガリ君割り

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その名の通り、ガリガリ君がまるごと入ったハイボール。これが、意外にスッキリとして旨い。

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最後はガリガリ君がそのままデザートに。口の中の脂を上手いこと洗い流してくれる。

久しぶりに美味しいホルモンに出会えた。このお店にはしばらく嵌りそうな予感でいっぱい。



関連ランキング:ホルモン | 亀戸駅亀戸水神駅

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テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

孝明ARIAKE(日本料理/国際展示場)
東京ビックサイトのイベントに出掛ける際は、仕方なく会場内で食事をせざるを得ないことが多いが、ほぼインスタントに近い食事に通常の2~3倍の値段が掛かるため、出来る事ならどこかに足を伸ばしたいのが人情だ。

国際展示場駅からビッグサイトに行く途中の有明パークビルには、アルポルト等の著名店がいくつかあり、この界隈では狙い目。

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今回は中村孝明氏のお店へ。

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ちょっと上品なファミレスと言ったところだが、店内は広く、窓が多いので明るく開放的な雰囲気。

ランチタイムの料理は丼ものが中心で、1,000円未満で食べられるところがいい。
本当は、他の料理にしようと考えていたのだが、天丼風の「風」という言葉につられて、その天丼風の丼を注文。

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着席してから、出てくるまでの早いことにびっくり。と同時にがっかり。
待ち時間にして3分ほどだろうか。
見た目はなんだかショーケースのサンプルの様。これは料理の選択を完全に間違えた。

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ジャコサラダ、味噌汁は及第点。
それでも1,000円未満で食べられるのだから、会場で食べることを考えるとまだ良しとしなくてはいけないのだろうか。




関連ランキング:創作料理 | 有明駅国際展示場駅国際展示場正門駅

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海南鶏飯(シンガポール料理/赤坂)
赤坂サカスのBizタワー地下飲食店街の一角にあるお店。

この日はタイミングが悪くてお昼を食べ損ね、空腹を抱えたまま赤坂駅に向かっていたのだが、その途中で目に入った。これから他の場所に移動してしまったら、時間的にも営業している飲食店は少なくなる一方だ。このままではプチ断食の憂き目に遭うこと必至。見ると、まだ営業をしているようなので、入ってみることに。

お目当てはチキンライス(蒸し)

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このセットで1,000円を切る価格設定。とは言え、水道橋店に比べると鶏の量が少ない気がしたのは空腹ゆえの気のせいか。

特筆すべきはご飯。

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鶏の香りと共に、ニンニク、ショウガの香りが立ち込める。これが全体に満遍なく行き渡っているのだ。このご飯は本当にオカズいらずで何杯でもおかわりしたくなる。ランチの遅い時間帯でも食べられるので、覚えておこう。



関連ランキング:東南アジア料理 | 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅

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すさき(てんぷら/天王洲アイル)
東京のてんぷら専門店が減りつつあると聞く。そんな中、このエリアには数軒のてんぷら屋さんがひっそりと暖簾を出している。

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ランチのメニューは全て1,000円未満。
てんぷらだけに留まらず、焼魚や刺身といった料理もメニューに登る。実際に半数の人がてんぷら以外を注文していた。

今日はてんぷらを食べようと決めていたので、迷わずてんぷら定食を注文。待っている間に、他のお客に供される料理やメニューを眺めて認識した次第。

カウンター上に、出来上がった料理がセットされていくのだが、揚げ物の皿がトレーに乗せられた時はこれがここのてんぷらか?と一瞬、目を疑った。まあ前述の通り、フライなども扱っていることが判明。ほっとしたのもつかの間、今度はてんぷらと同じ鍋で揚げているのでは?という疑念が頭をもたげた。店内を見渡すと、流石にフライものは別の油で上げられていることがわかり、再度、胸を撫で下ろす。

そうこうしているうちにてんぷらが揚がった。

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てんぷらは海老一尾、イカ、キス、かぼちゃ、穴子半身、大正海老というラインナップで、800円という値段を考えれば、納得がいく。高めの温度で揚げられたてんぷらは衣が厚めの割に、油切れがいい。

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待ち時間に、手際の悪い女性店員の様子や清潔感に欠ける調理場を見て、ボルテージはかなり低下していたが、いくらか挽回した感じだ。

お昼は気分次第で12:45には暖簾をしまうので、注意が必要。




関連ランキング:天ぷら | 新馬場駅天王洲アイル駅北品川駅

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テーマ:こんなの食べてみた - ジャンル:グルメ

ホルモン在市(焼肉/月島)
レバ刺しが食べられなくなるまで、秒読み体制になってきた。残された週末はあと2週。とはいえ、この2週間もそう余裕はないだろう。来週は駆け込み需要で品薄必須とみた。

夫婦会議の結果、今週中に1回は食べておこうと、新橋、銀座、森下の3軒の焼肉屋に予約を試みたが敢え無く玉砕。4度目の正直でアポイントが叶ったのがこちらのお店。

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この店の前はしょっちゅう通りかかるのだが、佇まいもさる事ながら漂ってくる香りが良くて、以前から気になっていた1軒。
店内は小ぎれいな造りで席間がゆったりとしていて寛げる。

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火はガスを使用。換気扇がかなり強力に吸気してくれるので、臭いは全くといっていいほど気にならない。
まずは、キンキンに冷えたビールから。

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ほぼ同時に山盛りのキャベツがお通しとして供される。一緒に出されるドレッシングが見た目以上にサラリとしていてキャベツとの相性がいい。

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いよいよレバ刺しの登場

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これは大正解。実にいい色合いをしている。鮮度も味も申し分ないクオリティで、今生の別れを噛み締めた。この時点でミッションは終了なのだが、もちろん焼き物のほうも堪能すべくあれこれ注文。

焼肉の一番手は飛騨牛を使用した塩サーロイン

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こちらでは、まずはさっぱりとタン塩!というスタンダードなスタイルではなく、サシのたっぷり入った上質のサーロインを1番手に押している。お腹が空いている時に一番美味しいお肉を!というスローガンを掲げているのだ。成程、これは理に適っている。

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このお肉は店員さんが焼いてくれるのだが、両面を軽く炙る程度の火の通しだ。30日近く熟成させたお肉なので、脂にも旨味があり、過剰な火入れはしないほうがベター。最初の1枚目は岩塩と共に。

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シンプルかつストレートに肉の旨味が堪能できる。

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2枚目はすだちと少量の塩と共に。すだちが脂の甘味と融合して好相性を見せる。


サイドメニューのキムチも秀逸

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白菜キムチ、オキキムチ、カクテキは勿論のこと、セロリや山芋を使ったものが香りよく美味。


赤身5点盛り

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希少な部位を少量ずつ頂ける。どれもかなりサシが入っているのだが軽やかに頂ける。今回、しょう油ベースのタレで注文したのだが、このタレがとても甘い。これは好き好き分かれそうだ。我が家は二人共、飲兵衛で辛口好みなので、これなら、塩か生醤油のほうがありがたいと思った。

2人きりだと、一回ではこちらのお店の売り物の料理が食べきれない。
最後は塩ホルモンかごちゃまぜ焼きかで悩んだ末、後者を選択。

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カルビと3種類のホルモンを味噌だれと一緒に焼いた一品。こちらも少し甘めだが許容範囲。猛烈にご飯が欲しくなる。無論、お酒との相性もGood!

デザートとしてソフトクリームが数種類用意されている。
今回は、バニラとチョコレートのミックスを。

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脂ぎった口をすっきりと締めくくってくれる。これは定番となりそうだ。

今回は一皿一皿の間が開いたこともあって、ここまででかなり満腹。
次回の攻略メモ:塩サーロイン+赤身系1,2品+塩ホルモン+締めの料理+ソフトクリームという組立で行ってみようと考えている。



関連ランキング:ホルモン | 月島駅勝どき駅越中島駅

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テーマ:焼肉 - ジャンル:グルメ

ソラマチの食品、お惣菜まとめ 2 (とうきょうスカイツリー)
ソラマチの食品、お惣菜の第2弾。
まずはニュー・クイックの合鴨のパストラミ。

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兎に角、値段の安さにびっくり、これだけでも十分なボリュームだ。

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錦糸町の魚屋「魚寅」

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店舗の規模は小さいが、名物のたこぶつとまぐろぶつを購入することができるのは嬉しい。少し離れた場所に握り寿司を販売している店舗もある。

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六厘舎の常温保存ができる半生タイプのつけ麺。
あの行列にはとても並ぶ気にはなれないので、直ぐに買えるこの辺りから試してみよう。

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うどん本陣山田家の釜ぶっかけ

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つゆから薬味までひと通り揃っている。

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うどんもお店で頂くものと遜色ない食感が楽しめる。

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はせがわ酒店

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思ったよりも店舗の規模は小さく、お酒の品揃えも少なめ。
東京スカイツリー限定のお酒を販売しているのだが、これがなかなかの良酒。流石ははせがわ酒店だ。

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最後に塩専門店。

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様々な種類の塩が一同に介する。塩フェチにとってたまらないお店。

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ソラマチの食品、お惣菜まとめ1(とうきょうスカイツリー)
ソラマチの食品やお惣菜類は他のショッピングモールに比べても、なかなかの充実ぶり。我が家の近所にあるショッピングモールに爪の垢を煎じて飲ませたいほどだ。

ここまで、何軒か紹介してきたが、今回はまとめて一挙ご紹介。
まず最初は築地「魚恵」から。

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魚以上にスペースを割いているのが、串揚げ。
メニューのバリエーションが多いので、あれもこれもと目移りしてしまうほど。

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今回購入したのは3品のみだが、期待以上の出来栄えで、油切れ良くカラッと揚がっている。

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これなら自宅でも手軽に串揚げが楽しめていい。


続いてはEATALY。

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こちらは生ハムとチーズを中心に、イタリアの食材を販売している。
目玉はパルマハムとモッツァレッラチーズとのセット。

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この薄切りハムがなかなか美味しくて、結構なボリューム。

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これに小ぶりなモッツァレッラチーズ2ケが付いて、1,000円を切る価格はお値打ち。


ドミニク・サブロン

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こちらはオープニング記念としてエコバック付きのパン5個セットが販売されていた。こちらのパン屋は我が家でもお気に入りの一軒だけに嬉しい。


次回に続く・・・

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天ぷら丸中(てんぷら/とうきょうスカイツリー)
ここソラマチが初出店となるのが、錦糸町にある「天ぷら丸中」だ。

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店頭にはごま油の香りがプーンと香る。

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これまでに穴子、イカ、キスにごぼうと野菜の2種のかき揚げを試した。

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衣は少し厚いものの、自宅で温め直してもカリッとした食感を残している。穴子は臭みなく、テイクアウトの天ぷらとしては上々の出来。うどんや蕎麦の種としてだけではなく、ちょっとしたおつまみにも最適。

因みに我が家では、讃岐うどん山田家で購入したうどんと合わせ、天ざるとして愉しんだ。

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アラカルトで購入すると天つゆは別途100円掛かるが、盛り合わせを購入すると天つゆが2本サービス。ボリュームも満点で、その点を考慮すると盛り合わせはコストパフォーマンスが高そうだ。



関連ランキング:天ぷら | 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅

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アマラ デリ(インド料理/とうきょうスカイツリー)
ソラマチお惣菜第2弾。
今回はインド料理のお惣菜を供しているアマラ デリ。

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昨今のデパ地下は多種多様な食品が購入できるが、インド料理のお惣菜となると、ありそうでなかなか数が少ない。

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ショーウインドウを眺めていたら、カレーを試食させて頂くことが出来た。冷めていたことを割り引いても普通に美味しい。チキンカレーからほうれん草のカレーまで、バリエーションが豊富だ。

カレー以上に興味をそそられたのはお惣菜。

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カレーは好みのものを自作するお宅は多かれど、なかなかお惣菜にまで手が回らないのではないだろうか?
こういうお惣菜を揃えれば、かなり食卓が盛り上がること請け合い。

初回訪れた際はシシカバブを購入。裏を返した翌週、タンドリーチキンとサモサを購入した。

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いずれも普通に美味しいのだが、特にタンドリーチキンがおすすめ。お店の方は骨なしのチキンティッカが一番のおすすめとのこと。




関連ランキング:インド料理 | とうきょうスカイツリー駅押上駅本所吾妻橋駅

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宇豆基野(湯葉/とうきょうスカイツリー)
ソラマチのお惣菜についてレポートしてみようと思う。
まず最初は「宇豆基野」。うずきの、と読む。

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調べてみると、湯葉や豆腐を使った懐石料理のお店を展開しているらしい。こちらのテイクアウトも、豆腐や湯葉のメニューを中心に、いかにもヘルシーなラインナップが揃う。

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注目したのは4種のお楽しみ惣菜。

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左上から時計回りに、うの花七福豆サラダ、いぶりがっこと北あかりのたらもサラダ、ひじき煮、筑前煮のラインナップ。

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各々が適量で盛られていて、酒のアテにもってこいの内容だ。これで525円はお値打ち。どれも的を得た、手がたさがある。手作り感が伝わってくるところもいい。また、たらもサラダはいぶりがっこを合わせるというアイデアが冴えている。

早速、裏を返して、再度4種のお楽しみ惣菜を。

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左から時計回りに栗かぼちゃと生麩のもちもちサラダ、小松菜と生湯葉のおひたし、伏見唐辛子とおじゃこ、切り干し大根と仙台麩の田舎煮。気持ち甘めの味付けながら、これらもまた安定感がある味わいを愉しませてくれた。ただ、かぼちゃと生麩の相性だけはいかがなものかと思う。

今回は、他のお惣菜にも挑戦。
ズワイガニとゆばの土佐酢ジュレ

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甲羅の内側にはわかめときゅうりの酢の物が。面白い演出だ。


塩唐揚げ

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薄い衣にほんのりとニンニクが香る。このニンニクの塩梅が嫌味にならない程度で実にいい。からっと揚がっていて秀逸。


豚バラと豆腐の煮込み

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豆腐にはしっかりと味が染みていて、豚バラはトロトロに煮込まれ、程よく脂が抜けている。これは外せないお惣菜になりそう。

カウンター内側の厨房で汲み上げ湯葉を作っている様だ。
訪れた時は、たまたま客の入りはまばらだったが、今後益々、人気が出てくるのではないかと思う。ソラマチでもおすすめの一軒。



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東京下町シュークリーム(ケーキ/とうきょうスカイツリー)
スイーツ系のお店が中々の充実ぶり。今回はこちらのお店に寄ってみた。

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こちらのシュー生地のゴツゴツした表面に惹かれ、覗きこんでみた。

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金ゴマザクザクシュー

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大ぶりな姿。期待を裏切ること無く、中心部にはクリームがぎっしりと詰まっている。

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甘さは控えめで、香ばしい金ゴマの香りと、ザクザクとした食感の妙が何とも楽しい。


東京下町カリッと揚げシュー

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こちらは比べると随分、小ぶり。中はクリームではなく餡が使用されている。

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餡そのものは固めで、ほっくりとしているのだが、生地との一体感があり、魅力的な菓子に仕上がっている。見た目よりも食べごたえがある。表面を覆ったナッツの香りが良く、全体をまとめあげている。




関連ランキング:洋菓子 | とうきょうスカイツリー駅押上駅本所吾妻橋駅

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

東毛酪農63℃(ソフトクリーム/とうきょうスカイツリー)
先週はかなりの人数が並んでいたこちらのお店、この日は雨の影響による肌寒い陽気のせいか、まったく行列ができていない。折角のチャンスなので購入することに。

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まず、ソフトクリームを選ぶ。牧場ミルク、コーヒーミルク、コーヒーミックス、いちごミルクの4種類。

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続いて、カップもしくはコーンを選択。コーンは竹炭ごまコーン、海の塩コーン、ワッフルからのチョイスとなる。ワッフルのみ+30円が加算される。

結局、コーヒーミックス+海の塩コーンの組み合わせに。

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ソフトクリームはミルク度が高く、コーヒーのビターな香りもなかなかいい。全体的に甘さは控えめ。基本的に食べる場所はないのだが、食べ歩きは禁止なので、その辺の空きスペースで食べることを推奨されている。混んでいる時は居場所の確保が大変そうだ。



関連ランキング:アイスクリーム | 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

世界のビール博物館(ビアホール/とうきょうスカイツリー)
2週にわたり、ソラマチへ。
前回の訪問で得た教訓を生かし、土曜日の早い時間帯を狙った。

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生憎の雨模様。これなら先週よりも空いているのでは?と思ったのだが、むしろ早い時間から人出が多いように感じた。11時頃には多くの飲食店に長い列が出来ている。

だからというわけではないのだが、今回は、先週お昼時には空席が目立ったこちらのお店に。

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直ぐに席に付くことが出来た。

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店内は広く、かなりの席数がある。

メニューを開くと、ビールはもとより、食べ物のメニューも品数が豊富。しかし、ピクルスの盛り合わせが680円、ジャーマンポテトが880円。ビールも300mlで900円近くと、全体的に値段が高い。

ビールの年間消費量が18年連続1位のチェコのビールを注文。

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ホップの苦味がどっしりと力強い質実剛健なタイプ。


迷った挙句、ハンバーガー(1,780円)を注文

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パテは2枚入っているし、付け合わせを含めてのボリュームはかなりのもの。お味の方もまずまずと言ったところだが、いかんせんコストパフォーマンスが悪い。


フランツィスカーナーヴァイスビア

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見るからにプリン体をたっぷりと含んでいそうな、濃密なオレンジ色が印象的。独得の香りがあるので、決して、万人向きではないが、嵌るとやみつきになりそう。

全体的に料理のポーションは大きいようなので、ある程度、まとまった人数で出掛けた方が良いだろう。
・・・それにしても、やっぱりちょっと高い。



関連ランキング:ビアバー | とうきょうスカイツリー駅押上駅本所吾妻橋駅

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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

土日庵(そば/立石)
商店街の奥控えめに佇む小体なお蕎麦屋さんは、シンプルな作りなのだが、メニューとともに貼られた日本酒のラベルで、私達のハートを鷲掴みにする。飛露喜から悪の代官と言った渋いラインナップなのだ。毎回、通りかかる度に気になっていた。

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今回は栄寿司を少々抑え気味で切り上げて、はしご。

飛露喜

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ちょうど最後の一杯ギリギリしかなく、すぐさま取引先の酒屋さんへ連絡していた。どうやら20分もすれば、持ってきてくれるらしい。そんな近くに飛露喜を取り扱う酒屋さんがあるとは。。企業秘密とのことで、どこの酒屋さんか教えてくれなかったが、その後の調べで目星はついたので、次回訪ねてみようと思う。


鴨つくね

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予想以上のボリュームが嬉しい。つくねはふんわりとした食感で旨い。野菜は鴨油と共に炒められているので香り高い。


せいろ

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つゆは鰹節の旨味が効いてバランスがいい。


茄子せいろ

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茄子を鴨せいろに見立てた一品。やはりここでも鴨油が活躍。鴨油の香りと旨味を吸い込んだ茄子の瑞々しいこと!泉州の水なすのようだ。この相性の良さは新発見。ネギ以上ではないかと思わせる。

そばはキリッと凛々しくなかなか見た目がいい。
この季節だけに、残念ながら香りには乏しかったが、新そばの季節は期待が持てる。

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立石の懐の深さにまた驚かさせれた。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 京成立石駅

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

栄寿司(すし/立石)
定期的に立石まで趣き、鳥房の半身揚げや愛知屋のコロッケを購入する。共働きの家庭には強力なアイテムとなる。いつも決まって、日曜日のお昼時というのがもっぱらのパターンだ。

その前に立ち寄るのが栄寿司。
そう言えば、最近はここ以外のお寿司は口にしていないくらい。

まずはこいつで喉を潤す。

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鯛の昆布〆め

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平目や鯛は昆布〆めにするなど、ちらほらと江戸前の仕事が施されたネタがあるところが憎い。


小肌

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しっかりと酢が効いていて、こちらも値段を考えれば上々の出来。


えび

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突出したネタではないが、普段頂くえびと比べるとプリプリとした弾力性に富んでいる。


あじ

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栄寿司ではあじやいわしと言った光物は安定感がある。


中トロ

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普通に美味しい。というよりも、普通より旨い!


うに
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そろそろ旬の時期が近づいて来たので注文。量はいつもより少なめだが、甘みが増してきた。


つぶきも

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こういう変わり種があるのがこのお店のいいところ。程良い苦味でエスカルゴの如し。急に日本酒が恋しくなる。


仕上げの穴子

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炙ったものを供してくれる。

この日はスタートが早かったものの、12時になっても列はできなかった。これもスカイツリーの影響か。地元の商店街だけに留まらず、凄い波及効果だ。

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栄寿司寿司 / 京成立石駅青砥駅

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テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

CAFE STYLE KOJIRO (コーヒー/東駒形)
店主一人で切り盛りしている小体なお店。

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店内はカウンターと若干のテーブル席があるのみで、10人も入ればいっぱいになってしまう。一人で全てに対応することを考えると、このキャパで丁度いいように思う。

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棚には整然と豆が置かれている。かつて修業していた、カフェ・ド・ランブルの味を引き継ぐ正統派ネルドリップを供してくれる。

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ポットからはゆっくりと細い糸が垂れる。
そしてコーヒーのエキスが凝縮したデミタス。
この有田焼のカップもランブルスタイル。

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苦味と酸味のバランスがとれたブレンドで、至福のひとときを過ごす。


緊張感が心地よいタイプのコーヒー店では、一杯きりで終わることが出来ない。そこで、ランブルにはないアイスコーヒーを注文してみた。

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アイスコーヒーにもこだわりが垣間見られる。氷やミルクにもコーヒーを使用しているのだ。

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そのため、時間が経っても味が薄くならない。

近隣のコーヒー専門店ではお気に入りの一軒だが、場所がわかりづらいのが玉にキズ。

カフェスタイルコジロウコーヒー専門店 / 本所吾妻橋駅浅草駅(東武・都営・メトロ)とうきょうスカイツリー駅

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テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

祇園辻利(グリーンティーフロート/とうきょうスカイツリー)
ソラマチのレストランフロアの一角にある、祇園辻利のテイクアウト専門店。テイクアウトのみという手軽さが何ともいい。

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丁度、12時を少し回った時間帯であったが、列は10人に満たない。引きつけられるように列に加わる。

メニューは当然、グリーンティーベースだが、バリエーションは豊富だ。

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結局、グリーンティーフロートを注文

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グリーンティーは色味の割に渋みは弱い。抹茶のソフトクリームの影響もあるのだろうが、デフォルトでグリーンティ部分に甘さが効いていてるので、飲みやすい。

抹茶のほんのりとした渋みと甘みの調和がいい塩梅だ。

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ソフトクリームも美味しく、添えられた抹茶味のゴーフル風クラッカーがいいアクセントになっている。この夏ちょっとクセになりそうな感じ。



関連ランキング:日本茶専門店 | 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅

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テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

うどん本陣 山田家(讃岐うどん/とうきょうスカイツリー)
2回目の週末を迎えた東京スカイツリー。

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人手がピークになる前に到着して色々チェックしたいと思っていたのに、野暮用が重なって少し出遅れ、着いたのが11:30頃。そのままレストラン街へ直行した。

この時間になると、どのお店も既に行列が出来ているものの、想定の範囲内。11時台なら、まだ落ち着いてお店選びが出来る印象を受けた。今回のお目当ては東京初出店のこちらのお店。

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早くも20人は並んでいる。そのまま列に加わった。回転がいいのか、約10分少々で店内へ。当初、うどんといなり寿司と天ぷらのセットメニューを頼もうと思っていたが、他のお客さんが食べている品を見て方向転換。

うどんの前におでんの小とビールを。ビールは流石にお膝元ということもあって、アサヒビールのみ。

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おでんは薄味ながら、じんわりとダシの旨味が染みた優しい味わい。ビールに良く合う。しかし混雑のせいもあり、殆ど間髪いれずにうどんが供されたのは残念。


ぶっかけうどん

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と言っても、ツユは自分で注ぐタイプ。
柑橘系の薬味が付いてくるのが特徴の一つで、この日はスダチではなく、レモンが供された。確かにこの酸味が小気味いいアクセントになっている。

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うどんそのものは思ったより柔らかい。にも関わらず弾力はしっかりと強い。特筆すべきは口当たりの滑らかさだ。ツルツルスベスベの喉越しに驚く。つゆは過不足なくバランスが良い。
本店の味を知らないが、まだまだ混乱期にある新店舗だという事を考えると、上々の出来と言えるのでは無いだろうか。また別メニューを試してみたい。

うどんは現地から送られたものではなく、職人さんの手によるもの。黙々と作業をしている姿が印象的。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

はやし(親子丼/赤坂)
お店のビルの前には日本一親子丼のノボリがたなびく。

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こちらを訪問するのは、かれこれ7、8年振りになるだろうか。お昼時はほぼ満席。

手前にはテーブル席、奥には掘りごたつの座敷席がある。どちらも、卓の中央に囲炉裏が配されていて、風流な趣を醸している。


最初に鶏スープとお新香が供される。

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スープは白濁系の優しい味わい。こちらはおかわりが自由。
お新香は可もなく不可もない。


親子丼大盛

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思ったよりもしっかりとボリュームがある。上に乗った具材の量は普通盛りと変わらないので、全体のバランスが悪く、あまりオススメは出来ない。

玉子部分は、ダシの香りを含んでいるが、若干薄味。中央の黄味を考えるともうひと味欲しいところ。
さて、この親子丼は食べ方に悩みが生じる。
最初に黄身を適度に崩して、ご飯全体に行き渡らせるか、なるべく卵液を残して、最後に卵掛けご飯風に頂くか。
今回はご飯が大盛という事もあって後者を選択した。



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2012年5月
今月は震災以降、最も色々なお店に足を運んだ月となった。
候補は多々あるものの、一軒と言われれば、しらこだろうか。

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久しぶりの訪問だったが、その間に、ミシュランの一つ星を獲得。
料理は、気負いなく堅実で、美味しい容姿。この一年、震災前の水準を維持するためのご苦労は如何ばかりであろうと心配していたが、どの皿も健在であり、尚且つ進化しているように感じたった。

魚は、必ずしも地のものにこだわっている訳ではないが、お造りのバリエーションの豊かさとクオリティは他の追随を許さないほど。

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得意のすり流しでは季節感いっぱいの一品に。フルーツトマトとクリームチーズを合わせた皿は、和の枠を超えた真骨頂とも言える逸品。

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極めつけは、釜で炊いた桜えびの炊き込みご飯。

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日本人で良かったと思える瞬間でもある。
近所にこんなお店があったら、と羨ましく思う。

割烹 しらこ割烹・小料理 / 湯河原駅

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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

ジュリアンベーカリー(パン/亀戸)
先日紹介した、亀戸の八百屋を訪れた帰り道。同じ亀戸五丁目中央通り商店街で気になってり立ち寄ったお店。

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小体な造りで3人も入ればいっぱいになってしまう。しかし、店内には美味しいそうなパンが顔を揃える。その顔つきはどれも誠実で、作り手の志が感じられる。

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色々と目移りをした挙句、今回は食パンやバケットを見送り、4種類のパンを購入した。

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チーズと春菊のパン

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大地に根付いた様ないい顔をしている。
また、パンに春菊という組み合わせにも驚かされる一品。エグ味はどうなのだろう?しかし、某店のパセリのてんぷらの例もある。火の通し方次第でかなり面白い味に仕上がっているのではないだろうかと予測したのだが、これが正解!

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あの春菊の独得の癖が抜け、いい塩梅に香りのアクセントになっている。カンパーニュ生地そのものがシットリ、ふんわりの仕上がりで、かなりレベルが高い。タイプとしてはシニフィアン・シニフィエに似ているか。


フォカッチャ

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フォカッチャだけで数種類のラインナップを誇る。こちらはヤングコーンやパプリカ等の夏野菜がトッピングされた一品。さっくりとした生地の食感がいい。


半熟卵のカレーパン

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カレーパンに半熟卵。このキーワードには弱い。わずか2つの言葉に簡単に屈して購入。しかし、この球体を上手く温め直せるだろうか?アツアツにしたら、せっかくの半熟がポコポコ固茹で卵になってしまうのではないか?一瞬、迷いが生じたが、とりあえず購入!

実際に温めてみると、これが見事に半熟を保っている。

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カレーそのものにはもうひと工夫欲しいところだが、生地や卵との組み合わせには文句なし。


アプリコットタルト

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こちらのお店は、デニッシュ生地系のパンも器量良し。指針となるのはクロワッサンなのだが、今回は食後の甘味として、フルーツをあしらったデザート系の品を選択。歯ごたえも含め、こちらもなかなかの出来栄えだ。


これは瓢箪から駒。実にいいパン屋だ。
いまのところ、江東区で一番のお気に入りかも知れない。
懸案の品をまた、試してみようと思う。




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