Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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Chickens's (プリン/有楽町)
先に紹介した「とろけるブリオッシュ」と並んで出店していたお店。

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卵にこだわった濃厚なプリンが売りで、バリエーションも豊富。


4個セットを購入

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上から時計回りにメープル、いちごミルク、ショコラ、ピスタチオ。

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確かにどれもねっとりとした食感で濃厚な味わい。甘さは控えめなのだが、このプリンであれば、もう少し甘さをしっかり出してもいいように感じた。その方が、種類による味の違いがもっと明確になるように思う。

基本的にはネット販売が中心のお店だとのこと。

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テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

Victoire(とろけるブリオッシュ/有楽町)
最近、交通会館の前には地方の野菜等を直販している出店がよく見られる。たまたま通り掛るとこちらのお店が出店していた。

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何でも南仏のブーランジュコンテストで最優秀を獲得しているのだとか。実店舗は横浜と心斎橋にあるらしい。

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とろけるブリオッシュ

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ブリオッシュにしては大振りだが、ふんわりと柔らかい。
そのせいか、バターの密度が分散して味わいも軽やかに感じられる。

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その他にも、各地で頻繁に催事を行っているようだ。


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テーマ:おうちごはん - ジャンル:グルメ

共楽(ラーメン/銀座)
湯津上屋の新そばを食べようと出掛けたのだが、10分ほど出遅れてしまった。既に一組並んでいたので、断念してとぼとぼと銀座方面に歩いていると、日曜日にも関わらず、共楽がやっていた。銀座の場外馬券場と隣り合わせの立地なので、有馬記念の週は営業しているということか。

今回は共楽で初めての昼酒にもチャレンジ。
おつまみチャーシューと共に。

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ちょっと脂身が多いタイプなので、つまみとしては微妙なのだが、どことなく三鷹の「江ぐち」に来ているかのような錯覚に陥る。添えられた竹の子が素晴らしい出来栄えなので、別に注文。


竹の子

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ワンタン麺

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このお店に来たら、やはりこれは外せない。醤油ベースのいわゆる東京ラーメンで、いまやこのスタイルのラーメンを食べられるお店が少なくなった。近くでは、萬福くらいだろうか。

スープは見た目ほど濃い感じはなく、豚骨のどっしり感と魚系のダシも感じられる。飽きの来ない美味しさが特徴的だ。おつまみの残りの具を丼に投下したことは言うまでもない。


共楽ラーメン / 銀座一丁目駅東銀座駅銀座駅

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

姜太公(中国料理/四谷)
四谷駅からほど近い、しんみち通りにあるお店。

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今回はネットのクーポンを活用して、2,980円のコースを試してみた。
更に+1,000円で飲み放題に。


前菜盛り合わせ

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ピータン、きゅうりの和え物、チャーシュー、高野豆腐、蒸し鶏というラインナップ。思ったよりもボリュームもあり、期待を抱かせるスタート。特に四川風の蒸し鶏がよかった。


海老チリと海老マヨ

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味はまずまず無難な感じだが、冷めているのが残念。そのせいか、エビチリの片栗粉も少しダマになっている。


牛肉とグリーンアスパラの黒胡椒炒め

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こちらも同様、というかこれから出てくる殆どの料理が冷めている。味付けは悪く無いと思わせる料理もあるだけに、些細なことで印象を悪くするのは残念な限り。以下、冷めていた料理のコメントは差し控える。


フカヒレの姿煮(冷め冷め)

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激辛八宝鉄鍋

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こちらは小さい中華鍋を火にかけるので、熱々で頂ける。温度もさることながら、料理としてもこれがこの日一番のヒットだった。


上海風黒酢酢豚(ぬるぬる)

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焼き小籠包(やや温 但し焼き小龍包としたら超ぬる)

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季節魚の唐揚げ甘酢かけ

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海老チリ同様、少し片栗粉が多いのが気になった。海老マヨもそうだったが、衣も厚め。もう少し全体に軽い仕上がりにすればもっと良くなるのではないか。


海鮮あんかけ焼きそば(冷め冷め)

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薬膳スープ

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滋味あふれる、優しい味わいで旨い。


杏仁豆腐

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少しミルキーな感じ。

全体を通して、これだけの料理の品数とボリュームで3,000円を切る値段で頂けるのだから、十分満足と言えるのだが、いかんせん冷めた料理が多かったのは残念だ。全体的に四川系の料理が強い印象を受けた。




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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

一蘭(ラーメン/上野)
かつて、職場が近かった時には頻繁に来ていたのだが、随分間が開いてしまった。

これほどの拘束感を受けながらの食事をする飲食店も類がない。ある意味エンタメ系のお店と言える。一時、法廷闘争で話題になった康竜と同タイプのシステムだ。

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個人的には、壁を設えられなくても、己の実力でもって食事に集中していくタイプなので、この個人ブース仕様はコンセプトからして、まったくもって理解できない。それに、いわゆる共同食堂の醍醐味というのは、他人が食べるメニューを見て、「次回はネギをトッピングすべし」とか「チャーシュー麺ね」、「その手があったか」といった心の変遷が次回の肥やしになるものだ。そこの部分をバッサリ切り落とすことがどれだけ店側のメリットにつながっているのか、疑問に思う。自己検証しながら、自らの味を構築していく孤独な作業は、ともすればジメジメ裏街道、後ろめたい気分にさえさせる感じ。こんな所でなぜ己を卑下しなければいけないのか。

席に着くと注文表に記入し、麺の硬さやスープの濃さ、にんにくの量など、事細かに設定をしてラーメンの登場を待つ。

久しぶりだったので、比較的基本に忠実に注文

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以前に比べて、麺とスープのバランスがいいように感じた。スープは特に臭みもなく、唐辛子粉も味に変化を与えてくれていい。敢えて紅しょうがを用いない事にはポリシーを感じる。但し、ネギはそれほど切りたて感が感じられなかったので、量こそ少ないが、望んでトッピングしたいとは思わなかった。




関連ランキング:ラーメン | 京成上野駅上野駅上野御徒町駅

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ベル・オーブ(ベルギービールカフェ/豊洲)
ららぽーと豊洲のベル・オーブでランチを食べることに。
久しぶりに訪れたのだが、ランチのスタイルが一変していた。

値段は以前に比べ、少し高くなったようだが、その分、前菜が充実。
バイキング形式で色々と食べられる。この日はメインにパスタを注文。パスタランチの値段としたら随分思い切った値段だなと思っていたのだが、前述の理由あってで、そういうことらしい。

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食べ放題で生ハムが食べられるのは嬉しい。その他の前菜も、彩りよく、味付けも悪くない。こういう数品は来客時のメニューとして参考になりそうなものが揃う。

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更にパンも食べ放題

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この日は飲まない予定だったが、堪らずお酒を注文

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カルボナーラ

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塩気が少し物足りないが、全体のバランスは悪くない。


トマトソースのパスタ

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普通に美味しい。
通常、パスタだけのランチだと量的にも内容的にも物足りなさが残るが、これだけ食べられれば十分満足できる。


コーヒー
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ハイローストらしいビターな香りで、予想以上に美味しかった。
ららぽーとのお店は、何軒か試したうえで見限っていたが、また、少し巡回してみようかと思った。




関連ランキング:ダイニングバー | 豊洲駅新豊洲駅

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ジャンカレー(カレー/東陽町)
ラーメン激戦区にあって、いつもお客の入りが良く、前から気にはなっていた。しかし、どこか、出先で見かけたことがあったので、小規模なチェーン店か?程度の認識しかなく、この日まで足を踏み入れたことがなかった。

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後から調べてみると支店の情報が出てこない。こちらの店舗以外では新小岩のお店くらいしかヒットしないのだ。どうやらチェーン店ではないようだ。

店内はカウンターのみ。メニューはバリエーションが豊富で、カツなど、トッピングする具材を選択する。


エビフライカレー

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エビフライが2尾乗っている。注文を受けてから揚げているようなので、多少時間がかかる。カレーは、野菜がたっぷりと溶け込んだオーソドックスなタイプで、嫌味がなくバランスはいい。一般的なチェーン店のカレーより断然いい。普通に美味しいと言っていいレベル。


カツカレー

具材はこちらの方がカレーとの相性はいいように感じた。
それにしても、普通盛でもボリュームは満点。

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持ち帰り可能で、ルーのみと言った注文にも対応してくれる。この地域にラーメン以外の選択肢が増えたのは嬉しい。




関連ランキング:カレー | 木場駅東陽町駅

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ミッシェル ・トロワグロ(フランス料理/都庁前)
ハイヤットリージェンシーにあるグランメゾン。電車なら都庁前と直結しているので便がいい。

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木目を基調とした瀟洒な造りで、ゆったりとした時間が流れている。

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席間を広く贅沢にとっているので、満席にも関わらず、隣のテーブルの音がまったく気にならない。

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アラカルトも魅力的だが、コースに食指が動く。2種類のうち、あの名物料理が入ったコースに。

最初のアミューズ
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右からチーズのサブレ。これは梨をメインにした冷菜。薄手のサブレにレモンの酸味をまとわせた梨が乗っている。ワンスプーンで供されたものはタラのすり身を使ったスープでマンゴーのピューレがアクセント。三角形のサモサは、薄い衣がパリッと絶妙な揚げ具合で、グリュイエールチーズに混ぜ込まれたクミンによりエスニックな雰囲気を演出している。


2皿目のアミューズ
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トリュフと栗を使った一皿。粉状になっているのは栗を摩り下ろしたもので、火を通してカリッと焼き上げた栗や、キューブ状のトリュフと絶妙な相性を見せる。このトリュフ、小さいながらも香りは鮮烈で、添えられたトリュフバターの穏やかな旨味とのコントラストは見事。予想外の一皿だっただけに実に嬉しい


ここからが前菜。
フォアグラのビロード、ジロール茸とドライアプリコット

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フォアグラをムース状にして軽やかに仕上げている。上にソテーしたジロール茸を配し、上から鴨のコンソメを注いだもの。この鴨のコンソメの濃厚で繊細な味わいがフォアグラと実によくマッチしていた。


帆立貝ヴェニスの想い出

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帆立貝を、フリッターというか、ベニエのように揚げたものを酸味が効いたソースで食べさせる。先ほどのサモサ同様、薄い衣の揚げ加減が絶妙だ。シェリービネガーをベースにした優しい酸味が心地よい。後述の料理にも一貫して感じたのだが、酸味の使い方が実に上手い。


サーモンのオゼイユ風味コンテンポラリースタイル

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トロワグロに来たからには是非、食べたい一皿。
レアに焼かれたサーモンをオゼイユで包む。添えられた岩塩と胡椒、コンソメジュレ、ヨーグルトと共に頂く。サーモン単体では多少、臭みが気になるが、これらと共に頂くと不思議と気にならなくなる。シンプルながら食材の組み合わせの妙を感じさせる一品。


ラングスティーヌと柑橘類

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ラングスティーヌは程良い火加減でプリッとした食感。ソースの構成はオレンジ、レモンにオリーブ、サフラン。爽やか系の酸味で愉しませてくれる。


蝦夷鹿のノワゼットカシスバター栗

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上品に丸く成型された蝦夷鹿の上にカシスバターが鎮座している。ジビエにベリー系の果実は相性がいいとは思うものの、少々酸味がクドいのではないかと想像したのだが、濃厚な味わいで、絶妙に鹿肉と絡まる。栗のムースも定番の組み合わせだが、カシスバターがこの栗をも逞しく抱き寄せている。この料理におけるカシスバターの存在は大きい。

別皿で供された栗のグラタン

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心憎い演出だ


チーズの盛り合わせ

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エポワッスが無かったのは残念。鉄板であるミモレットは18年熟成、コンテもしっかりと旨みが強い。ブルーチーズはもう少しバリエーションが欲しいところだが、添えられたバナナのコンフィチュールというかジャムというか、クミン風味のソースが、フルムダンベールと合わせると驚きの美味しさだった。

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一皿目のデザートは苺のパルフェ

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デザートもここまでの流れを崩さない、良い出来栄え。


2皿目はリンゴとシナモンのクリスティアンジンジャー

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薄皮に包まれたアイスの下には、賽の目に刻まれ軽く煮込まれたリンゴ。さらにその下にはヨーグルトのソルベが添えられている。ふんわりと上品に香るシナモンと、ピリリとした刺激のショウガ。どの食材も出しゃばり過ぎず完璧な調和を保っている。
極薄ウエハースのような衣は、パリパリ感だけでなく、程良い塩気と香ばしさがあり、アイスの美味しさをより引き立てていた。


コーヒー

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フレンチローストらしい濃厚な一杯だが、バランスの良い味わいで香りも高い。


小菓子

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冷たいクリームを挟んだサブレ、フォランボワーズのマシュマロ、塩気が効いたチョコレート、カシスのフィナンシェ。
最後のお菓子に至るまで手抜きは感じられない。


サービスも細やかな気配りが行き届いていて、より愉しい時間が過ごせた。

今度はアラカルトで堪能してみたいとしみじみ思った。2011年度ミシュランでは2つ星が付いているようだが、私達の評価では、他の3つ星店との差は感じられなかった。



関連ランキング:フレンチ | 都庁前駅西新宿駅西新宿五丁目駅

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辛ラーメンブラック(ラーメン)
いつどこで知ったのだったか?

TVの情報番組?はたまた雑誌だったろうか。
いずれにしても、辛ラーメンブラックの存在は以前から認識していた。
但しその時は、単なる新製品くらいにしか感じていなかった。

近所にある韓国食材のお店に出掛けた時、たまたま実物を目にした。

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何となく手にとって見ていると、お店のご主人が辛ラーメンブラックについて説明してくれた。それによると、辛ラーメンの発売25周年を記念して作られた商品だったのだが、韓国では採算があわず、既に生産は完了しているらしい。在庫が切れたら無くなってしまうそうだ。

牛骨のエキスが入っているので、通常の辛ラーメンに比べて優しい味わいなのだとか。早速、買ってみた。


中身はこんな感じ

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確かに牛骨エキスと思われる粉が同梱されている。

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確かに、通常の辛ラーメンに比べてまろやかな口当たりで、インスタント麺独特の安っぽいスープの刺々しさが薄れている。唐辛子の辛味も幾分穏やかになっているのでかなり食べやすい。これは特に日本人には受けそうだ。


我が家では時折、卵を入れたり、少量の豚キムチを入れて頂いている。そうすると、スープの柔らかさがより生きてきて、料理らしくなる。

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辛ラーメンブラック(ラーメン)

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テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

The Beat Diner (ハンバーガー/有楽町)
晴海通り沿いのガード下にある本格派ハンバーガーショップ。

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パンが美味しいのが売りらしい。期待が膨らむ。

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ビールを頂こうと思ったが、早く来過ぎると、食事時が寂しいので、料理が来てから注文することに。20分ほどすると、後から来て先に注文した客に料理が供された。さあて、そろそろか。と思って待つものの、これがなかなか来ない。そのうち、先の客が帰ってしまう。オーダーが通っていなかったらしく、結局40分も待たされることに。

BBQバーガー
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怒りを抑えつつ食べているので、正統な判断は難しいところだが、これが意外と悪くない。BBQバーガーのソースが甘めのお店が多い中、甘さ控え目の大人の味に仕上げている。ポテトは程良いボリュームで、油切れは悪くないのだが、ザラザラした食感が好みの分かれるところ。


Beatバーガー

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この店一押しのメニューらしいので注文した品。
ベーコン、エッグ、アボカド、トマトの頭文字をとってBeatなんだとか。
具がかなり積み重なっているので、いささか食べにくいのが欠点。
バンズ表面はカリッとして旨味があり、中の肉もジューシーで旨い。

次があるかどうかは微妙なところだが、ハンバーガーそのものはよくできていた。

ザ・ビートダイナー 日比谷店ハンバーガー / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

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土俗村(参鶏湯/ソウル)
景福宮の駅からほど近い場所にある、参鶏湯の有名店。

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かなりの行列を覚悟しなければいけないという話を聞いていたのだが、この日は、運良くすんなりとテーブルに着けた。

店内には中庭があり、情緒溢れる雰囲気で、席数は200を優に超える。

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今回は、オーソドックスな参鶏湯を注文したが、他に烏骨鶏の参鶏湯や、ローストしたチキン等も食べられるので、まとまった人数でシェアすると愉しそう。

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まずは、テーブルに置かれたキムチとカクテキを頂く。

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キムチにはほんのりとした酸味があり、それが絶妙な塩梅で上品さを保っていて、かなり好きなタイプ。チゲにしたら相当旨いとみた。


いよいよ参鶏湯の登場

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容姿からして、これまで食べたことのある参鶏湯とは随分違う。大振りな朝鮮人参は勿論、松の実やクコの実、栗など、色々と体に良さそうな素材がギッシリ詰まっていることが一目瞭然。そしてビックリするほどの白濁具合。ここまでのものは初めてお目にかかる。アクを掬いたくなるが、前述の漢方エキスが溶け込んでいると思えば、勿体無いのでそのまま頂くことに。

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肉はまだレアかと思わせる部位もあるが、食べてみると気にならない。
スープはとても円やかで鶏の旨味が十分に感じられる。
世界最高レベルの参鶏湯と言って過言ではない。

薬味をつけながら、味変を愉しむ

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しばらく食べ進み、ラストはキムチを投入

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何にでもキムチ投入は如何なものかとは思うのだが、これはこれですこぶる美味しい。


結局汁まで残さず完食

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尋常でないくらい体温が上昇し、体の芯からポカポカと温まる。


最後に供された梅のドリンクで締める

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帰る際には大行列。今回はたまたま幸運に恵まれた。

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土俗村토속촌(参鶏湯/ソウル)
ソウル市鍾路区体府洞85-1
서울시 종로구 체부동 85-1
TEL:02-737-7444
10:00~22:00
無休

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