Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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2010年12月
12月の月間MVPは迷うこと無く「カンテサンス」に。
久しぶりに鮮烈な感動を得ることが出来た。

素材へのこだわり。それを極力シンプルに、しかし最大限の持ち味を引き出す。そのために一切妥協せず、出来得る限りの手間を惜しまない。そんな料理がシェフの真骨頂だ。

前菜でもっとも印象的だったのは山羊乳のババロアをオリーブオイルと塩だけで食べさせる料理。ここにカンテサンスという店の世界観が凝縮されている。

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メインの鴨のロースト

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日に30羽しか採れない、本当のシャラン鴨を使い、3時間掛けてじっくりと加熱する。気の遠くなる様な作業だが、その手間を惜しまないからこそ、味わえる逸品だ。


デザートのメレンゲのアイスクリーム

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アイスクリーマーから出来立てを供してくれる。この滑らかな食感は比類がない。驚愕的な美味しさである。

勿論、これ以外の料理も、すべて素晴らしかったし、サービスも心地良かった。

さあ、年間MVPはどうしようか。

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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

なんでや(寿司/豊洲)
週末限定の回転寿司の「なんでや」に再訪した。
果たして前回注文しなかったネタだけで成り立つか?というのがテーマだ。

えんがわ
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値段を考えれば十分に納得。

いわし
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身が厚く、臭みは全くない。見るからに素材の良さが感じられる。脂のりもよく普通に旨い。


天然ぶり
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その日のおすすめメニューにあった品。おすすめだけあって、これは大正解!江戸前ではなかなか使わないネタだけに新鮮味があっていい。


まぐろ
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赤身の部分だが、このお店の居酒屋さんで頂いた時は筋が多くて?だったが、この日は口当たりも滑らかで、全くの別物だった。


とろサーモン
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こちらも回転寿司ならではのネタのひとつ。この系統は生臭みが気になるかな?と、引き気味で注文したが、良い意味で期待を裏切られた。ほの甘く、しっとりしている。


ズワイガニ
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期待ほどのインパクトはないが、十分に楽しめる。


穴子
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やっぱり一本握りではなく、穴子はこちらの方がバランス的にいい。


結局、前回頂いたネタを外しても十分に成り立ってしまった。
メニューを見るとあと1回くらいは、まだいけるかも。

いずれにしても、近所で気軽に寿司を楽しめる場所が出来たのは喜ばしい。


なんで、や 豊洲店居酒屋 / 豊洲駅

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一圓(餃子/吉祥寺)
吉祥寺の街を歩いていると何らかの新しい発見がある。
こちらのお店もたまたま遭遇した一軒だ。
休日とはいえ、午後2時を回っているのに、7,8人の行列が出来ていた。

看板を見ると餃子の文字が。

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これは、次回の吉ブラ時の候補店になるかと思い観察していると、テイクアウトもやっていることが判明。

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それならばと購入することに。

肉まん
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2~3日なら冷蔵でも大丈夫と言われていたのだが、日持ちしない食品を他にも買い込んでいたため、冷凍したものを数日後に頂いてみた。

見た目はいかにも旨そうだ。
指定されたとおり、20分間、蒸し器で加熱したのだが、結果的には十分ではなかったようだ。

この大きさなので、中まで熱々にするためにはもう5分くらい加熱しても良さそう。
また、冷凍があまり良くなかったのか、餡にジューシーさが感じられなかった。
しかし、皮部分の美味しさは特筆に価する。モッチリ、ふっくらで本当に美味しい。こちらで花巻を作ってくれたら、ちょっと大目に購入して保存食にしたいくらい。

餃子
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餃子は小さいタイプと大きいのと2種類がある。結局、皮の美味しさが楽しめそうな大きな餃子を購入した。
実際に焼いてみると、生餃子時よりも更に大きくなってド迫力だ。

スマートフォンとの比較でもひけをとらない。
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こちらも肉まん同様、皮がもっちりとして旨味がある。

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餡は、粗めにみじん切りされた野菜と粒感が残った肉のバランスが良く、ジューシーで美味しい。
1人前5個だが、全部食べてしまうとこれだけでお腹いっぱいになってしまうほどボリュームたっぷり。

これは無性に食べたくなるタイプの餃子かも。




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テーマ:おうちごはん - ジャンル:グルメ

万世パーコーメン(ラーメン/有楽町)
久しぶりに万世のラーメンを頂いた。

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かつては、万世麺店と名乗っていたように記憶しているが、いまは万世パーコーメンという名前に変わり、排骨拉麺を全面に押し出すメニュー構成に様変わりしたようだ。
入口で食券を購入するスタイルは昔のまま。


野菜入り排骨拉麺
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排骨拉麺に炒め野菜が入ったタイプ。
麺はやや太めの柔らかい麺。

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醤油ベースのスープは少し甘みがある優しい味。
以前ほど、化学調味料も気にならなくなったように思う。

排骨は衣がカリッと香ばしく、スープの中にあっても、最後までカリカリ感が残っていた。
ただし、作り置きしているのか、最初から熱々ではない。
出来たて、揚げたてなら尚、良いのに、ちょっと残念。


炒飯とハーフ排骨拉麺のセット

チャーハンは長ネギがたっぷりと入ったシンプルなタイプで、無難にまとまっていて意外と悪くない。

排骨拉麺
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セットなので、麺の量は半分程度。

しょっちゅう食べたくなるほどの求心力は無いが、体が塩気を欲している時などは染みそう。
排骨は意外とクセになるかも。



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

清水屋(漬物/吉祥寺)
ミートショップサトウを後にして、街を散策。
小さな路地に入ったところで、ふと、お漬物屋さんに目をひかれた。

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並んでいるお漬物が中々の面構え。

試食の高砂大根を頂いてみたのだが、これがかなり良い。
折角なので、何品か購入してみた。

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高砂大根もそうだが、こちらのお店は、基本的にぬか漬け中心。
ぬか床は管理が大変だから、自宅で漬けなくなって久しい。美味しいぬか漬けを食べさせてくれる魚竹にもしばらく足を向けていないので本当に久しぶり。

やっぱり大根が旨い。酸味も塩気も強すぎず、好みの塩梅だ。これは染みる。葉っぱがほのかに甘くて予想以上に美味しい。

ぬか漬けは他に、キャベツ(浅漬け)を購入した。
こちらは大きめのみじん切りにして、葉の柔らかい部分と、芯に近いシャキシャキした部分とを上手く混ぜあわせ、醤油をひとたらしして頂くと格別。

後は店員さんのオススメで購入したカラシ菜。こちらは塩漬け。ケレン味のないすっきりとした味わいで、混ざり気のないところがいい。細かく刻んでお茶漬けにしたり、菜飯にすると良いだろう。



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ミートショップサトウ(コロッケ/吉祥寺)
久しぶりの三鷹、吉祥寺方面。
ここまで来たら、サトウに寄らない手はない。

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お店の前に行ってみると、メンチカツを求める長蛇の列が。
短く見積もっても、1時間は掛かりそうだ。
ここで無理をしなくても、銀座1丁目に支店が出来ていることだし、今日は見送るかと思ったのだが、メンチカツさえ買わなければ、行列に参加する必要がないとわかった。ジューシーなメンチ…。心残りではあるが、それ以外の商品を購入することに。

左から串かつとコロッケ

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串かつに入っている肉が豚ではなく牛肉!これは予想外な上に、肉の品質も良く、かなり美味しい。
続いて、右側がコロッケ。身が厚く、加熱するのに苦労するが、ほっくり且つ滑らか。


肉団子

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サトウに行くと必ず購入する定番メニュー。シンプルな味付けで飽きが来ない。


焼豚
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見た目はパッサリしてそうで、今ひとつ求心力に欠けたのだが、思ったよりもしっとりとしていて悪くない。自宅でらーめんを食べる時に試してみるとしよう。


豚肉
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たまたま豚肉が必要だったので、サトウにて購入。これが安価な割に結構いける。

何を買っても肉の旨みたっぷりのお惣菜。久しぶりに染みた。
近いうちに銀座店でメンチカツのリベンジを果たそう。

ミートショップ サトウ 吉祥寺店 (天ぷら・揚げ物(その他) / 吉祥寺駅井の頭公園駅

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カンテサンス(フランス料理/白金) その3
フロマージュ
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普通、食後のチーズは厳選されたチーズのワゴンが運ばれるのが一般的だが、そんな当たり前の常識もこちらのシェフの前では意味をなさない。
すべて彼のフィルターを通じて供される。
今日のフロマージュは2種類のチーズのフォンデュ仕立て
まったりと舌に絡みつくように濃厚なのに後味は爽快。


アバンデセール
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洋梨のシャーベット。キューブ状にカットした洋梨が添えられている。口の中をすっきりとリセットしてくれる。


これまた、カンテサンスならではという一皿。
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ここにきて、またもやたっぷりのオイル。しかしこのピスタチオオイルが香ばしく、一滴のエスプレッソコーヒーと想像以上の好相性をみせる。器の中では決して混ざり合うことのない油と液体と固体が、口の中で調和する感触は鮮烈だ。


マシュマロのキャラメル仕立て
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食感は本当にマシュマロそのもので、口溶けがすこぶる良い。他のデザートと比べるとインパクトは少ないが普通に美味しい。


メレンゲのアイスクリーム
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これは一体、何ということだろうか。メレンゲをアイスクリーマーで回して、冷凍保存することなく、アイスクリーマーから直接お皿に盛りつける。味付けは石川県の水塩のみ。至ってシンプルなアイスクリームだが、これ以上何もいらない。驚くべきはその食感。出来立てのアイスクリームとは、かくも滑らかで旨いものなのか。度肝を抜かれた。


カプチーノ
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ビターで美味しい。


エスプレッソ
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こちらのお店ならアンフュージョンにすればよかったかと少し後悔。


最後の一品
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けしの実をまぶしたホワイトチョコレート。黒も白も、味は同じだと言われたが、一応比較してみたが、成程、同じ味。


実に唸りっぱなしの4時間だった。
フランス料理という手法は使っているが、その枠には捕らわれない、シェフの世界観が愉しめる。いま、最も旬なレストランの一軒だろう。


レストラン・カンテサンス フレンチ / 白金台駅目黒駅

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カンテサンス(フランス料理/白金) その2
車海老のグリエ
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熊本産の車海老を背開きにして程良く火を通す。海老の上に添えられたのは、自らの味噌で味付けされた北海道産ボタン海老のタルタル。これをソースとして見立て、海老を海老で食べさせるという趣向。

なんとも斬新なアイディアだ。アクセントとして島らっきょうを使っているところにもシェフの懐の深さを感じる。


ブーダンノワール
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ブーダンノワールと相性が良いリンゴのタルトを底に敷いて二層式にしている。味の変化を愉しむために食べ方にも順路がある。
まずは左端からブーダンノワールそのものを味わう。中盤からはフォアグラを一緒に頂き、付け合せのピスタチオを織り交ぜる。

デザイン性もさることながら、精緻な計算を感じさせる皿だ。ブーダンノワールは、やや甘めの仕上がりだが、まったく臭みを感じさせず、食感も滑らか。フォアグラもトロリと柔らかく、とてもフレッシュ。


黒鯛のロースト
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ここから魚料理に突入。三枚におろした黒鯛を300度という高温のオーブンで焼き上げる。これを部位によって切り分けて供される。皮目はパリっと香ばしく、身はややレアーに見えるが、絶妙な火加減でしっとりとジューシー。これを蟹の甲羅を使ったソースで頂く。

付け合せの小松菜の美味しいこと。なんとも繊細な味で、これが本当に小松菜なのかと思うほど。上に乗っているのはカラシ菜と一緒に煮たクスクス。細部にまで神経が行き届いた料理に感服。


鴨のロースト
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鴨はオーブンで1分火を通しては、5分休ませ、また火を入れては休ませる。これを実に3時間も掛けてじっくりと火を通す。だから、旨みを逃さずに、閉じ込められる。かつてパリのアストランスで頂いた仔羊を彷彿とさせる調理法。

これは素材の良さがあってのこと。使用しているのは本当のシャラン鴨。日に30羽しか採れない貴重品。

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鴨は手前が胸肉、奥が腿肉で、その違いを噛み締めながら食べられるのが嬉しい。
ブロッコリーと大根を使った付け合せとの相性もいい。


その3に続く



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テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

カンテサンス(フランス料理/白金) その1
なかなか予約が取れないレストランの一軒。
予約はおろか、電話すらまったく通じないほど。
これまでに幾度と無くチャレンジしていたのだが、今回、ようやく訪問する機会に恵まれた。

…ということで、かなりの巨編になりそうなので、数回に分けてのレポートとなる。

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料理はその日のおまかせコースのみなのだが、メニューが配られた。

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白紙のメニューで、料理名の記述はない。
左側にはシェフの料理への取り組み方が記されている。
粋な演出に、否が応にも期待が高まる。

シャンパン
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うっかりして、エチケットを撮影したのはこの1種類のみ。

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シャルドネを使用したシャンパンは香り高く、食事の滑り出しにはもってこい。


テーブル上には大理石のプレートがセットされている。

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アミューズ

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バター感たっぷりの温かいサブレに薄切りにした岐阜県産の椎茸を載せた皿。

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椎茸にはポルチーニ茸の粉末が満遍なく掛かっている。この香りの芳醇なこと。シェフのエッセンスが垣間見れる一皿。


カスレ
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豪快なビストロ料理の代表作も、こちらのシェフの手にかかると、かくも上品な姿になる。白いんげん豆やイベリコ豚の生ハムなど、使用する材料はカスレそのものだが、これを独自の解釈で再構築した一皿。

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センスの良さが光る一品。


パン
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パンはカイザーさんの品を使っているとのこと。ライ麦と全粒粉を使った天然酵母のパンはもっちりとした食感で、ほのかな酸味が心地よい。ドイツパンに近い印象を受ける。


前菜のハイライト
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カンテサンスのスペシャリティのひとつ。自重だけで絞ったイタリア産のオリーブオイルの中に京都産山羊の乳で作ったババロアが入る。味付けはゲランド産の塩のみという至ってシンプルな構成だ。
皿の上に配されたのは、百合根とマカダミアナッツ。

噂には聞いていたものの、目の当たりにすると、オイルの量にひるむ。しかし口にすると、芳醇な香りが口中に広がり、円やかな舌触りに驚く。オイルにエグ味や刺激が無く、限りなく透明度が高い。太陽の恵みを頂いていると言っても過言ではないひと皿。塩使いが実に巧みだ。
また、百合根、マカダミアナッツも意外な組み合わせだが、とても効果的。


まだまだ前菜は続く。
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北海道産のポロネギを2時間掛けて煮込み、繊維状に割いたものに、上質の赤ウニが彩りを添える。野菜の中にはフレンチでは珍しい香菜も使われていた。

ポロネギの柔らかい甘みと赤ウニの濃厚な旨味の橋渡しをしているのが、絶妙な量のマスタード。カリカリのクルトンを混ぜ込んで頬張ると、もうワインが進むこと!撮り忘れたけど…。


(その2へ続く)



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テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

文蔵(ラーメン/三鷹)
久しぶりに三鷹へ出掛けたので、前から気になっていたラーメン屋に行ってみた。
10人以上の行列が当たり前の人気店なのだが、運のいいことに4,5人しか並んでいなかったので、さっそく参加。

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ただタイミングはあまり良くなかったようで、10分ほど待って店内へ。
簡素な造りながら、清潔感に溢れている。これは期待できる。

並んでいる間にすっかり冷え切ってしまったので、今回はつけ麺ではなく、ラーメンを注文。

得らーめん
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得らーめんにすると、味玉プラスに、チャーシュー2枚増し、メンマ増量と、文字通りお得感いっぱい。

見た目はドロッと濃厚そうなタイプ。豚骨と鰹節のダブルスープ系だ。

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麺は自家製麺で、やや太めの白っぽいタイプ。
これがもっちりとした食感で旨味と香りがある。

スープは見た目よりも軽やかで、鰹節の香りの方が効いている。
やや、口当たりが粉っぽいところを除けば、バランスがいい。

チャーシューも丁寧な仕事ぶりが感じられるもので、味が染みて柔らかい。小ぶりなナルトもいい。
個人的に、のりは黒みの強い物のほうが好みではあるが、あおさのりに近い感じの、緑がかった軽いのりは麺によく絡んで美味しかった。

営業時間が短いので注意されたい。



関連ランキング:ラーメン | 三鷹駅

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カルカ(インド料理/江戸川橋)
江戸川橋駅近くの雑居ビルの半地下に数軒の飲食店が軒を連ねる。その一軒がこちらのお店。

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日替わりの「ほうれん草とキーマのカレー」を注文。

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メニューを見た限りでは、ほうれん草のカレーとキーマカレーの2色盛りを想像して、注文時にも確認したのだが、実際に運ばれてきたカレーは、挽肉を使ったほうれん草カレーだった。インド人の方なので微妙なニュアンスが伝わらなかったようだ。

インド料理店で最近よく見かける、ナンもライスも食べ放題のお店。まずは、ナンを注文。

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もう少し熱々だといいのだが、可もなく不可もない感じ。

カレーはとてもマイルドでクリーミー。これは想像以上に旨い。よくあるほうれん草のカレーとはちょっと違い、ほうれん草ピューレとバターチキンを合わせたような感じと言えばいいだろうか。

ルーのボリュームが結構あるので、ついついご飯をおかわりしてしまった。こちらは普通の白米だ。

日替わりにはサラダも付く。

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関連ランキング:インド料理 | 江戸川橋駅神楽坂駅茗荷谷駅

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

アベックラーメン(ラーメン/五木食品)
先日、交通会館の地下にある博多のアンテナショップに立ち寄った。

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店頭にはアベックラーメンなるインスタントラーメンが山積みに。

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マルタイのラーメンは棒ラーメンをはじめ、乾麺系のインスタントラーメンの中では割と好きな方だが、アベックラーメンという品は今回初めて目にした。パッケージも何となく棒ラーメンに似ているので、現地ではかなりの競合なのだろう。折角なので、購入してみることに。

作り方は殆ど変わらない。熱湯で麺を茹で、その中にスープの元を投入してお好みの具材を盛れば完成だ。

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1パック2人前だが、思ったよりもボリュームがある。
麺の茹で時間は指示よりも短くていい気がしたが、もっちりして旨みが濃く、この手のインスタントとしては上々の出来。

スープはすっきりとした味わいで、化学調味料臭さは殆ど感じられなかった。とんこつというよりは鶏のコッテリ系に近い感じ。これは予想以上にいい!


アベックラーメン(ラーメン/五木食品)

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

東京カレー屋名店会(カレー/有楽町)
先週はカレー気分を振り切って未訪だった韓国料理店を選択したが、結局、かなり大きな心残りになったため、、リベンジすることに。

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一番食べたかった「エチオピア」のカレーをベースに組み立ててみた。

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手前がオリジナルチキンカレー。その奥が、デリーのバターチキン。
エチオピアのカレーはグローブが効いていて、好き嫌いがわかれるところだが、好きな人には癖になる味わい。

デリーのバターチキンも美味しいが、デリーならコールマンとか、他のカレーを食べたい感じ。

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こちらは同じく、オリジナルチキンにプティフのカレーのセット。
プティフのカレーは欧風カレーで、スパイシーさは少なく、穏やかで甘めのテイスト。もしかしたらチョコレートを使っているのかも知れない。豚肉がトロリといい具合に煮込まれていてジューシー。毛色の違うカレーなので、2種選択のひとつとしてなら悪くないチョイスといえる。

それにしても、ここの器はコジャレているが食べづらくて好かん。

東京カレー屋名店会 カレー / 有楽町駅銀座駅日比谷駅

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

一保堂茶舗 喫茶室 嘉木(日本茶/丸の内)
一保堂茶舗がオープンした。東京丸の内店と銘打っているが、東京駅よりも有楽町駅の方が近い。
店先には舞妓さんと芸妓さんがいたりして、初日からなかなかの盛況ぶり。

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店頭販売のほか、喫茶室を併設している。
折角なので、こちらでお茶を頂くことに。

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「雲露」
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全てのお茶にお茶菓子が付く。
今日頂いたのは、富ヶ谷の岬屋さんのお菓子とのこと。

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茶葉はこのような小さい茶筒の中に入っている。12グラムと量もたっぷり。

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お店のお姉さんがベストの入れ方を教授してくれる。
こちらのお茶は熱湯を注いで20秒がベスト。最後の一滴がいちばん美味しいとのことなので、漏らさず注ぐ。

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すっきりした味わいの中に、ほのかな甘さが潜んでいて実に染みる。
二煎目からは、茶葉が充分開いているため、お湯を注いで直ぐに煎れていい。
茶葉をたっぷりと使うので、二煎、三煎でもへたらない。


続いて、薄茶は「北野の昔」。
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こちらには、また別のお菓子が供される。
薄茶の塩梅も流石に素晴らしく、円やかで香り高い。

お値段は、どの品も1,000円以上と決して安くはない。
しかし、何煎もいただけて、ゆっくりと過ごせる時間も考えると納得。

店頭ではお茶の販売をしている。独立した店舗だけに種類は豊富。
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茶器なども揃う。
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お正月用の縁起物「大福茶」の販売が始まっていた。
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関連ランキング:日本茶専門店 | 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅

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天仙(てんぷら/江戸川橋)
お昼時を少し外した時間帯でも結構な賑わいをみせていて、前々から気になっていた天仙に出掛けた。

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入店時は天丼の心持ちだったのだが、周りを見るとほとんどの方が定食を食べている。折角なので、ここはちょっと紐を緩めて1,400円の天ぷら定食を注文。

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まずは海老から
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ブラックタイガーかな?車海老に比べるとかなり大ぶり。そのせいか、しっかり芯まで火を通している感じ。素材に関してはランチだから仕方ないところか。

続いて野菜とイカの天ぷら
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手前からかぼちゃ、イカ、ししとう。全体的に高温の油で揚げているのが特徴。

小エビのかき揚げ
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厚い衣が具材よりも強く存在を主張し、ちょっとクドイ。もう少し低温でじっくりと揚げると、サックリ仕上がるのではないだろうか。

これで終わりなのかと思いきや、最後にキスが登場

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こちらは身がほっくりとして、衣は薄く悪くない。


お漬物
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このお漬物とお味噌汁だけでご飯が一杯食べられるほど美味しい。

今度は天丼に挑戦してみたい。



関連ランキング:天ぷら | 江戸川橋駅神楽坂駅茗荷谷駅

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川越シェフとのコラボラーメン(らあめん花月嵐/江戸川橋)
先週くらいからだろうか。らあめん花月嵐にイタリアンの川越シェフとのコラボ商品のPOPが掛かっていた。

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よく見ると、実際にそのラーメンが供されるのは12月8日からと書かれている。これまで、無視に近い形で敬遠していたチェーン店だったが、コラボラーメンに惹かれて行ってみることに。

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12時半くらいだったが、お店の外にまで列ができていた。
普段は並んでいる印象がなかっただけに、これがコラボラーメン効果か!と驚く。しかし、よく観察していると、店員さんの手際の悪さも混雑の一因になっている感じがした。

注文したのは川越シェフとのコラボ企画「僕の味噌ラーメン」。
サブタイトルはボロネーゼバター添え。

待っている間、店内の説明書きを読んでいてわかったのが、このラーメンを一から開発したのではないという事。某TV番組で、この店の一番人気メニューとなった味噌ラーメンに、川越シェフがひと工夫を加えたんだとか。

そうこうしている間に、ラーメンの登場。

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うーむ。意外と平凡な見た目。
肝心なのは味だから、まあ、気にせず行こう。
スープをひとすすり。かなりにんにく香が強いタイプ。うーむ。
味は平凡、バランスは微妙。

続いて、麺。
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こちらはスープ以上にNGだ。麺がスカスカした感じで、旨味に欠ける。
ここまでは、普段の味噌ラーメンの味わいとかなり近いのだろうと思われる。

しばし食べ進んだ後、ボロネーゼバターを混ぜると、あら不思議。
ニンニク臭も気にならなくなったし、とんがった味が丸味を帯びて、一体感が出てきた。

これは最初から混ぜて食べるが正解。
ボロネーゼバターを具だと思わず、調味料と考えた方がいいようだ。



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

加真呂(ステーキ/森下)
最近よく両国方面に出掛けるせいで、なんども店前を通り過ぎていたのだが、入ってみたのは今回が初めて。

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いかにも下町のステーキ屋さんといった風情で、ガッツリ食べさせてくれそうな感じ。
ランチメニューのなかから、カマロステーキ(ハラミ120g)を注文

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ボリュームこそ控えめだが、旨みの濃いハラミ肉はなかなか品質がよく、適度な歯ごたえと脂気で、赤身肉好きにはオススメ。これで650円なら何の文句もない。

ランチ時はご飯の大盛りサービスあり。
野菜たっぷりの味噌汁は優しい味で気持ちがホッコリする。



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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

ECHIRE MAISON DU BEURRE(ケーキ/丸の内)
久しぶりにエシレへ出掛けた。お昼を少し回ったくらいの時間だったが、既にクロワッサンやサブレなどの人気商品は売り切れていた。
名物であるホールのお菓子は若干残りがあったのだが、次の日までという消費期限とボリューム(カロリー)の多さを考慮した結果、これは体が許さないだろうということで、あえなく断念。

ドゥクレーム
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エシレのバターを惜しみなく使ったお菓子は、上品な乳脂肪の甘みと濃厚な香りで、何とも言えない極上の味わいに仕上がっている。特に生地の下部、レーズンバターゾーンがいい。

エクレール・ショコラ
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エシレのケーキの中では比較的お手軽価格の368円。
断面はこんな感じ。

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このチョコレートクリーム!滑らかで濃厚!バターのコクとカカオの香りのシナジー効果が感じられてGood!


シュケット
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パイ生地にもしっかりバターの香りが感じられ、味そのものは悪くないが、ややパッサリしている。トッピングのあられ糖がほんのりとした甘さで良い。


フィナンシェ
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シュケットより更にバターの風味が濃厚になる。何日かするとバターが生地により馴染んで、香りが全体に行き渡り味わいを増す。ただ、エシレの焼き菓子はかなり強く焼き色が付けられているので食感は固めで、しっとり感は少ない。
この日、マドレーヌも購入するも、写真を撮り忘れてしまった。味の印象はフィナンシェと変わらない感じ。

ECHIRE MAISON DU BEURRE パン / 二重橋前駅有楽町駅東京駅

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

妻家房(韓国料理/有楽町)
韓国料理はかなり食べているほうだと思うのだが、あまりチェーン展開している店には行ったことがない。ここ、妻家房も同様。前から、どんなものかと気にはなっていたので、入ってみることに。

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今回、出掛けたのは有楽町のイトシア店。目の前にあるエチオピアのカレーの誘惑をふりきっての訪問だ。
店内は小ぎれいな造りで、思ったより明るく広々としている。

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ユッケジャン定食
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うーん、微妙。熱々でないところもいかがなものか。具の冷凍牛肉はダシガラ状態で何の旨みもない。

キムチチゲ
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鍋のサイズは最小サイズでかなり小ぶりのチゲ鍋だ。
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こちらは程よく熟成が進んだキムチが入り、酸味を利かせた本格派。だからこそ好き嫌いは分かれるかも。しかし、それ以外の具が寂しい。さらに、ご飯のお代わりは有料。これで1,150円は、場所柄や店の雰囲気を考えると仕方ないのかも知れないが、コストパフォーマンスは低い。



関連ランキング:韓国料理 | 有楽町駅銀座駅日比谷駅

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ヂンギス邸(ヂンギスカン/門前仲町)
食べログチケットの第2弾!コース料理に飲み放題が付いて、2,500円とかなりお値打ちだったので購入した次第。
場所は永代通りから一本入った、飲み屋さんがひしめく門前仲町でも一番賑やかな裏通りに面している。

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ジンギスカンとくれば、どうしてもビール主体の構成になる。
飲み放題はビール、サワー、ワイン、ウイスキー等。

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焼酎も飲み放題にするなら別途、300円が必要だ。
因みにサワーは甘め。これなら、お茶割系の方がいい。

タタキ
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生の羊とは珍しい。肉の甘さが際立つ。臭みは殆ど無い。


ほうれん草のサラダ
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細切れのベーコンが乗っていたが、豚なのか、羊なのかわからない。


タレに入れるにんにくと一味唐辛子。
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どちらもたっぷりと入れるのが正解。

野菜とともに七輪の登場
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もやしや玉ねぎは定番だが、予想以上に良かったのが長ネギ。鴨と同様、濃い香りの脂を吸い込むと旨さ倍増。

続いてコースのお肉。
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左上から時計回りに、羊タン、ベーコン、肩ロース、FIラフォース(別品種の羊)の肩ロース。


羊タン
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こちらにはあらかじめ塩コショウが施されているので、タレは使わずに頂く。コリコリのしっかりとした歯ごたえ。初めての経験だったが、案外いける。


ベーコン
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こちらはそのままでも食べられるということなので、まずはそのまま。普通に美味しいが、あまり羊を食べている感じがしない。珍しいとは思うが、ありふれたハムの様な味で、面白味には欠ける。


肩ロース
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肉質は上々。臭みは全くない。


F1ラフォースの肩ロース
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F1ラフォースとは、顔の黒い羊の品種らしい。これが、肉の色あいからして違う。
味わいは、見た目以上に歴然と異なり、熟成した肉の旨味が感じられる。例えるなら、普通の豚とイベリコ豚くらいの差がある。これまで経験したことのない味だ。脂の旨味が濃い。


デザートのプリン
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バニラアイスクリーム
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これは特にどうということはない。

飲み放題付きで2,500円はかなりお得と言える。
肉のクオリティも高く、十分満足できる。

しかし、店内の構造が悪すぎる。居抜き物件なのだろうが、かなり無理な相席を強いられる。居心地は決していいとは言えない。人数が揃えられるなら6人くらいで行くのがベスト。

七輪の効果で上半身は温かいが、足元の寒さときたら半端ない。掘りごたつのようになっているのだから、ホットカーペットを敷くとか、何らかの改善が必要。



関連ランキング:ジンギスカン | 門前仲町駅越中島駅木場駅

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小麦や(うどん/江戸川橋)
江戸川橋の交差点にほど近い讃岐うどんのお店。
以前、紹介した「はつとみ」のすぐそば。

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少し時間を外したお昼時だったが、殆ど満席の状態。
メニューのバリエーションは豊富。

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うどん単品の他に、ご飯とのセット物がある。セット物だと、うどんの選択肢は狭まるが、ご飯メニュー中に「こだわり玉子かけご飯」を発見。心を奪われた。

普通の玉子でも十分美味しい玉子かけご飯!(好物なのです)
こだわり玉子というからには、尚更旨いこと間違いなし!と思い、ぶっかけとのセットを注文。

ぶっかけ
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ぶっかけは温かいものか冷たいものを選択できるが、温かい方がおすすめということだったので、素直に従った。うどんは、程良くコシがあり、まずまず。ぶっかけに関しては、確かに温かい方で正解だったように思う。

玉子かけご飯
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少しタレが甘い。成程、確かに讃岐流なのかも知れない。その手で来たか!という感じ。甘醤油系の味が好きな人は嵌るかも知れないが、東京人は醤油の方が好きだと思う。




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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うなくり5(うなぎ/砂町銀座商店街)
砂町銀座商店街の丸八通り側入口にほど近い、テイクアウト専門のうなぎ屋さん。

以前から気になっていたのだが、こちらの店前を通りかかる頃には既に色々な食材を買いすぎていて、ついつい後回しになっていた。

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今回は初めてということもあって、600円の蒲焼(中)を購入。
肝焼きにも心惹かれたが、それは次回の楽しみとしておくことに。

オーブントースターで加熱して頂いたのだが、これが結構よかった。
この値段なので、正直、臭いが気なるかな?と思っていたのだが、さにあらず。

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むしろ、生臭みは全く感じられなかった。身も思った以上にふっくらとしていた。このお値打価格を考えれば、上々の出来映え。
次は、肝焼きも買ってみよう。



関連ランキング:うなぎ | 大島駅西大島駅南砂町駅

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2010年11月
【レストラン部門】

11月は立石の「宇ち多」や六本木の「牛和鹿」など、MVPにふさわしい豪腕店が揃い踏みの月だった。その中でも、平井の「レストランコバヤシ」が一歩リード。ということでこちらのお店に決定。

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総じて、どの料理も美味しいのだが、特にジビエが素晴らしい。

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鹿は火の通しが絶妙で、色彩は勿論、肉質が素晴らしい。マロンピューレとの相性も抜群。これまで頂いた鹿のローストの中でもかなり上位に入る。

レストランコバヤシ フレンチ / 平井駅東あずま駅亀戸水神駅




【スイーツ部門】

こちらは文句なしでジャン・ポール・エヴァンに。

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とにかく何を食べても間違いがない。ケーキは勿論の事、フランボワーズのブーシェも上品な味わいで印象深い一品だった。ミルキーな味わいのショコラよりも、カカオたっぷりのビターなものが好み。

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JEAN-PAUL HEVIN 東京ミッドタウン店チョコレート / 乃木坂駅六本木駅六本木一丁目駅


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なんで、や(すし/豊洲)
豊洲の居酒屋「なんで、や」に裏を返しに出掛けた。
今回は土日限定で営業している回転寿司に。

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前回、夜に居酒屋ゾーンを訪れた時は、回転寿司に行列が出来ていたが、この日のお昼は空いていた。

こちらの回転寿司は「まぐろ人」よりも安価な設定で、一皿100円~300円。ものによっては一貫のみのネタもあるようだ。


北寄貝
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貝とまぐろの評判が良いようなので、今日は変わった入り方をしてみることに。
前回、居酒屋で頂いた刺身の方が良かったかも。


中トロ
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次はもうひとつの看板ネタ、まぐろ。かなり早めだが、中トロを注文。こちらはなかなかいい。


炙り〆さば
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魚そのものに脂がよく乗っていて、炙ったことで香ばしさも出ている。これは今日一番の収穫か。


北海生タコ
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見るからに鮮度が良さそう。まずは塩を掛けて頂いた。これが正解。タコの甘みが際立つ。身も柔らかい。


北海生タラ
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江戸前の寿司屋では扱わないネタだ。確かに噛むほどにタラの香りが広がる。普段食べつけないだけに面白い。


この辺りから少しずつお客さんも入りだしてきた。レーンには玉子のみが回り始める。

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びっくりネギトロ
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どんな仕掛けなのかと思って頼んだのだが、単にデカ盛りだった。そういえば、銀座にまぐろ人があった頃、食べたような気がする。お酒でもあれば、アテになるが、この日はノンアルコール。おすしとして食べるには多すぎる。のりが足りない!


大トロ
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こちらは一貫ネタ。正直、これならば中トロでいいかな。


穴子一本握り
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はみ出した部分がつまみとしても楽しめそうだ。それもお酒があってのこと。普通に食べる分には、切り身の穴子で十分な気がした。

価格設定が一皿300円以内というのは嬉しい。その代わり、握りは小ぶりなのでついつい食べ過ぎてしまう感じ。でも、変に大きすぎるよりはバランスがいい。酢飯も割とよかった。

居酒屋の方もお昼からの営業していたので、お店の人に聞いてみると、週末のお昼はランチなどではなく、居酒屋として営業しているらしい。昼酒を堂々と飲めるお店が近所にあるのは心強い限り。


なんで、や(すし/豊洲)

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