Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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いり江(甘味処/門前仲町)
猛暑日が続き、うだるような暑さ。こんな時はかき氷に限る。
ということで、花紋を後にして、いり江に。

殆どの人がかき氷を注文しているものだと思ったのだが、意外にも、クリームあんみつを食べている人が目についた。

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いちごミルク
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いちごのシロップが、合成的な毒々しいシロップではないので見た目も良い。ナチュラルな甘酸っぱさに好感が持てる。

ミルクあずき
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横から見ると、あずきがたっぷりと敷かれているのがわかる。最初は練乳の味を楽しみ、後はあずきを混ぜながら頂くと二度楽しい。

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花紋(中国料理/門前仲町)
日曜日の昼。開店と同時に店内へ。

豚肉と青菜の炒めスープそば
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醤油ベースのそば。透明度が高いスープは、軽やかな味わいながら深みがあり、醤油の芳香が心地良い。ついつい後を引く美味しさ。
具の豚肉、筍、青菜のバランスも良く、特にシャキシャキの青菜が旨い。

炸醤麺
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冷たい麺にしようかとも思ったが、ついつい注文。
きゅうりは少量で肉味噌がたっぷりと乗っている。しっかりとした味付けで、椎茸がいいアクセントになっていた。こちらも香り高い。

相変わらず何を食べてもレベルが高い。
また、ちゃんと夜に再訪したい。

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テーマ:♪おすすめ♪ - ジャンル:グルメ

あおき(すし/門前仲町)
久しぶりに門仲のあおきへ。つまみ類も愉しめるおすし屋さんとしては、近隣でもお気に入りの一軒。

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当日予約のため、カウンターは満席で、座敷席の予定だったのだが、運よくカウンターに座ることができた。
最初に供されたのはしらすおろし。

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小ぶりなしらすだが、ふんわりと炊かれていて旨い。

左から枝豆、毛蟹、タコ
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タコが甘辛くいい塩梅に煮含められている。
そろそろ日本酒が欲しくなる。

まこがれいの刺身
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繊細な味わい。暑い日にはポン酢が染みる。

刺身の盛り合わせ
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この日は赤身がもうひとつだったが、後はアジ、脂が乗った金目、青柳などどれもGood!

帆立の磯辺巻き、稚鮎、ゲソ焼き
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この後は握りになるが、おつまみとしては十分なボリュームがある。
だから、ついつい飲みすぎてしまう。。

白いか
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こち
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中トロ
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赤貝
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さんま
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海老
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いくらとうに
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穴子
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ねぎとろ巻き
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おまかせコースの握りはここまで。
どれも申し分ないのだが、酢飯はもう少し酢が利いていてもいいように感じた。

あさりのお椀
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大粒のあさりの出汁がしっかり出ておいしい。

なすのお新香
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中心部までしっとり瑞々しくて締めくくりに最適。

隣の客につられて新子を追加注文
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〆具合も程よく、身が柔らかい。
意外と最後にこはだというのも悪くないかも。

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テーマ:♪おすすめ♪ - ジャンル:グルメ

遠州屋(居酒屋/春日)
久しぶりに川国志へ出掛けたら、何と超大人数の貸し切り宴会をやっていて、敢え無く玉砕。
仕方なく近隣を彷徨って、遠州屋に辿り着いた。

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こちらも土曜日だというのに盛況で、テーブル席がひとつ空いているだけ。直ぐに出せるメニューから、豆腐入りの煮込みを注文。

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穏やかな優しい味わいで悪くない。

レンコンのキンピラ
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甘辛く、いい塩梅で作られていて、予想を上回る滑り出し。

なす焼き
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季節物だし、あまりお店によって差が出る料理ではないが、香ばしく焼き上げれられて染みる。

いよいよもつ焼きの登場。左からタン、シロ、カシラ。
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タンは柔らかく旨みがある。シロは小ぶりながら、タレの塩梅がいい。
カシラは少し脂っぽい部位が多く、好みが分かれるところ。

肉団子と牛串
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この2本は外せない。特筆したいのは肉団子。
つくねを想像していたが、まったくの別物。むしろ肉っ気は少ない部類。おそらく、骨とひき肉を叩いて、ソースで和えたものを団子状にして焼き、最後にごまをまぶしている感じ。
このソースの風味が実によく、後を引く。
牛串は肉が柔らかく、肉の旨味が感じられる逸品。

フリで入ったお店だが、予想以上によかった。
お酒の品揃えは今ひとつで、その割に値段が高めだが、もつ焼きの価格はかなり良心的。

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

こうかいぼう(ラーメン/門前仲町)
以前から、出掛ける度に休業日にぶつかり、近くて遠い店の一軒だった。
今回、ようやく暖簾をくぐることができた。

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土曜日のお昼少し前だったが、既に10人近い列ができていた。
15分ほど並んでカウンターに。

らーめんとちゃーしゅーごはんのセットを注文
まずはちゃーしゅーごはんが供された。

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具はチャーシューとのり。チャーシューはご飯用に濃い目の味付け。

らーめん
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中太の麺はつるつるとした食感だが、少しスカスカした感じがする。
コシがもうひとつ足りない印象を受けた。
スープは豚骨や鶏がらをベースに昆布、煮干などの魚介系が加わったダブルスープで、全体的に一体感がある。とろりとした舌触りでも軽やかで、優しい味わい。
具のチャーシューは柔らかく、極太のメンマは濃すぎるぐらい味がよく染みていた。

全体的にはボリュームは少なめなので、麺を大盛りにするか、ごはんをセットで頂くと丁度いい。

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

デリー(カレー/湯島)
夏だ!カレーだ!ということで、上野に出かけたついでにデリーへ。

コルマーカレー
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グローブがしっかりと効いたルーはコクがあり、玉ねぎの甘さとスパイスの辛さのコントラストがいい。辛さは2倍だが、十分に辛く、むしろこれくらいが丁度いいくらいだ。

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ストロングドライカレー
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こちらもついつい食べたくなってしまう一皿。今回の目論見のひとつはドライカレーにコルマーカレーを掛けること。うーん。こうすると更に味わいが増す。2人でシェアする場合は、おすすめ。

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

宋家ガムジャタン(韓国料理/新大久保)
以前から気になっていた宗家カムジャタンへ。
暑いから鍋物を食べる人が少ないのか、終始貸し切り状態で頂いた。

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カムジャタンは、辛いタイプの赤と、辛味のない白の2種類。
注文したのは勿論、赤い方。

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韓国に比べるとどうしても値段が高いという印象を受けるが、
物価も違うし致し方ないか。
とは言え、パッチャンがなにも出てこないのはちょっと残念。

カムジャタンの登場
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スープは現地で食べるものとは異なり、牛骨スープをベースにしているようだ。
その分、こってりとしているが、これはこれで悪くない。
追加注文の青唐辛子は是非とも入れたい。

入りきらない骨を別皿に避ける
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骨は大型で悪くないのだが、肉付きがどうも貧弱。
日本にはこういう骨しか売ってないのか???
それでも、日本で食べるカムジャタンの中ではかなりいい部類。

火を入れると段々と赤さが・・
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じゃがいもの量が、割としっかりと入っているのは評価できる。
このじゃがいもを食べるタイミングが、実はとても難しい。
味を染み込ませようと思うと、最後の方まで取っておいた方がいいのだが、どうしても煮崩れてしまう。

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スープは少なくなると足してくれるし、有料だが、肉やじゃがいもを追加で注文できるのはいい。

最後の仕上げは炒めご飯。
エゴマの葉とたっぷりの海苔をご飯と共に炒める。
エゴマの香りがいいアクセントになって旨い。これは外せない感じだ。

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テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

中栄(カレー/築地)
久しぶりに築地の場外へ買い物に出掛けた。そのついでにどこに入ろうかと思案していたところ、何となくカレーが食べたくなって中栄に。

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印度カレーとハヤシライスの合い盛りを注文。
待つ間(と言ってもほんの2,3分なのだが)壁に貼られたメニューを見るとビールの小瓶が250円とある。
これは安い。カレーとあわせても850円だ。迷わず注文した。

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しっかりと冷えていて、体に染みる。

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カレーに付け合せにキャベツの千切りが付いているのが特徴的。
これが意外にもカレーとの相性がいいのだ。
カレーそのものは辛口となっているが、それほど辛くはない。
ハヤシライスはトマトベースの甘口で、家庭的な味わい。

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シンミシッタン(狎鴎亭 ソウル/韓国料理)
仕事でソウルを訪れた際、再訪した。
今回の目的はカムジャタン。

まずパッチャンに山盛りのキムチ類が運ばれてくる。これをトレイに好きなだけ取ることができる。

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どれもシンプルな味付けながら美味しい。こういう太っ腹なサービスは韓国ならでは。

さあ、カムジャタンの登場。

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器から骨がはみ出るほどのボリューム。

サラリとしたスープは前回よりも赤みが強い感じがする。
見た目通り、辛いことは辛いが、暑い日に汗を出しながら食べるのは逆に気持ちイイ。

肉の付き方が日本で食べるカムジャタンとは全然違う。
見よこの肉を!骨より肉の方が多い!

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味がしっかりと染みていてトロトロと柔らかい。実に旨い。
朝もテンジャンチゲを食べたというのに、ご飯が進んでいけない。
難なく完食してしまった。

シンミシッタン(狎鴎亭 ソウル/韓国料理)
ソウル市江南区新沙洞615
TEL:02-516-4900
9:30~22:30
旧正月、秋夕

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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

2010年6月
6月度の月間MVPは鳥恵に。

料理はお通しからして光るものがある。
レバーバテや煮込みなど、やきとり以外のメニューもすべからくレベルが高い。

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希少部位を多く取り扱っているので、鶏好きには魅力的。
鮮度はもちろん、鶏肉そのもののクオリティが高い。

カウンターがメインだが、綺麗な店内で寛げる。
また、お酒の品揃えにもこだわりがある。
日本酒の種類は若干少なめだが、鍋島など、最近注目の銘柄が用意されている。
むしろ、焼酎に力を入れている感じで、こちらは文句なしの顔ぶれが並んでいる。

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店主を始め、スタッフの方々の感じもいい。

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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

鳥恵(やきとり/湯島)
湯島駅からほど近い路地に、さりげなく店を構えている。
予約なしで出かけたところ、30分くらい待つことに。

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今回は日本酒から行くことにした。佐賀県の鍋島を注文。
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すっきりと軽妙な味わいの酒でかなり好みのタイプ。

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お通しのおひたしと冷奴
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冷奴に乗った昆布の佃煮が日本酒に丁度いい。

レバーパテ
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臭みはなくねっとりとコクのある味わい。
やきとり屋さんのパテとしては出色の出来栄え。
これも日本酒によくあって美味しい。

煮込み
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鳥スープをベースにした優しい味わいの煮込み。
レバペーストと共についつい頼んでしまうメニューだ。

やきとりのメニューを見ると希少部位の取り扱いが多い。
しかし、今回は単品ではなく、7本コースを注文。

まずはせせり
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火のまわりが良く、塩がいい塩梅に溶けこんでいて旨い。

レバー
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こちらも塩で供された。基本的に塩とタレはおまかせになる。
見るからに素材の良さが感じられる一品。火の通しも丁度いい。

しいたけ
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炭火ならではの火の通り方で香り高い。

2杯目のお酒にスイッチ
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どちらも鍋島と比べるとしっかりとした味わいのお酒だ。

つくねと砂肝
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つくねはしっとりとジューシー。砂肝も柔らかく美味。

はらみ
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脂が乗っているので、しっかりとした飲み口の日本酒にいい。

手羽先
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小ぶりなので食べやすい。皮はパリっと焼き上がり、たっぷりの肉汁を逃さない仕上がり。

コースはここで終了だが、希少部位のふりそでを追加注文。

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これは手羽先と胸肉の間の部位になり、1羽からは2つしかとれないんだとか。
手羽先とは見た目が同じようなのだが、続けて食べると食感が明らかに違う。

締めはにゅうめん
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煮込みに使われていた鶏スープがとても良い塩梅だったので、締めは外せない感じ。
鶏雑炊か、にゅうめんで迷ったのだが、にゅうめんにして正解。
鶏の出汁が良く出た白湯スープが爽やかに締めくくってくれる。

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