Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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自宅でがんこ(もつ鍋)
前々から気になっていたもつ鍋がんこのテイクアウト。
たまたま新橋近くを通りかかったので、買って帰ることに。

もつ鍋だけかと思ったが、他の料理もテイクアウト可能だということがわかった。これは嬉しい誤算。

今回は酢もつも一緒に購入。

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やはりこれがあるのと無いのとでは大違い。
これならテイクアウトでも十分に愉しめる。

もつ鍋セット
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先日、ネットで購入したもつ鍋セットだと、野菜は自分で用意する必要があったが、がんこのもつ鍋セットは野菜までついてくるから、基本的に鍋さえあればOK。何もしたく無い~!という時にとても助かる。

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テイクアウトの場合、もつの追加ができないのは難点だが、それでもお店と遜色ない味が家でも気軽に食べられるのがいい。

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三政(串焼/新橋)
以前、週末の18時頃に新橋を訪れた際、三政の前を通りかかったのだが、この時間から店前に行列ができていた。
店の佇まいはストイックで、いい感じのオーラを放っている。
かなり後ろ髪を引かれたので、日を改めて行くべしと心を決めていた。

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こちらのお店は、鶏と豚の串焼きが揃う。
まずはビールから。ハートランドビールを注文。

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ハツ、タン、トリ、マメ、レバーが一串に刺さった混合という串が一番人気なのだが、残念ながらこの日は品切れ。
最初はレバーから。

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レバ刺しで食べられる鮮度だから、当然、臭みは全く感じられない。
表面はサックリとした歯ごたえで、中心部は程よくレア。

タン
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こちらも大粒。コリコリとした食感もさることながら、噛みしめるとジュワッと溢れる脂がサッパリとしていて旨い。
良く焼きタイプだが、仕上がりは悪くない。

この辺から熱燗に。小ぶりのケトルに入ってくる。
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手前からつくね、シロ、ハラミ
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ジューシーなつくね、ハラミともに旨いが、この3種の中ではシロが特にいい。
噛みにくさは全くなく、こんがり部分とトロトロ部分のバランスが絶妙で、サラッと辛口のタレとの相性も抜群。卓上には七味も用意されているが、皿に添えられたカラシを付けて頂くのがオススメ。

今日はこのくらいで満腹になってしまった。
とにかく、この店の串焼きは、種ひとつひとつがかなり大きい。
ネタによっては一人一本注文しなくてもいい感じ。
シェアして、種類を楽しんだ方が満足度は高いといえる。

初見のお店ではあったが、酒飲み魂はギュッと掴まれた一軒。
再訪の予感あり!って感じ。

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テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ

生マッコリ(麹醇堂)
先日、新大久保の韓国広場へ出掛けた時、マッコリの新商品キャンペーンをやっていた。冷やかし半分で試飲してみたのだが、これが、結構美味しかったのでついつい購入。

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正直、マッコリに関して、我が家では意見が二分される。
夫はさほど好まず、妻の方は割と好きな方。

今回の品は、生(セン)マッコリ。既存の「生」は賞味期限が1週間から10日と短いのだが、技術革新で60日の賞味期限を誇る。
この商品が日本初上陸を果たしたとのこと。

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ボトルの裏には絶対冷蔵と書かれている!この表記は新鮮

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おちょこについで見ると、よくあるマッコリらしい乳白色。

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飲み口はサラリとした口当たりで、舌先にまだ微発泡の感触が残る。どぶろく的な重みはない。
乳酸菌飲料のようなすっきりとした味わいで飲みやすく、メリハリの利いた韓国料理に合わせても違和感なく飲める。
結構クセになりそう。

シャンパン醸造法を取り入れて作られているらしいのだが、
それが、飲み口のスッキリ感に繋がっていると言えそうだ。

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テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

2010年2月
レストラン部門

今月の月間MVPは文句なしでアラジンに決定。

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昔からお気に入りの一軒。
久しぶりだったが、リエットなどは相変わらずの美味しさ。
また、一方で、新しい時代の風を感じさせられる料理にも出会えた。
塩梅の良さとアバの使い方は健在である。

今月のこの一品

本来ならこちらもアラジンの料理になってしまうところだが、金の羊のジンギスカンも東京で食べられるものとしてはかなりの高レベル。札幌のだるまを思い出す。

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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

参鶏湯をつくってみた
ここ数年、食べに行くだけでは飽きたらず、色々な韓国料理を自作している。
最近のお気に入りはモモ肉で作る参鶏湯。

もちろん丸鶏で作るのが望ましいが、ウチの場合、2人で丸鶏は食べきれない。
モモ肉でも工夫次第でかなり本格的な味を再現できるので
簡単に作り方をご紹介!

【材料】
モモ肉(なるべく大きい物)1枚
もち米1/4カップ 
乾燥ナツメ 2~3粒
朝鮮人参 1本 
銀杏もしくは栗 適量  
鶏ガラスープ 
青ネギ

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もち米をお茶パックに入れて30分程度水に浸す
(写真は2枚分用意しています)

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モモ肉は具材を包みやすいよう、均一な厚さに開く

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具材を包みやすい位置に配置

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たこ糸でしっかりと縛る

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鶏ガラスープを1500cc程度用意する

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ウチは自作の鶏ガラスープを使用しているが、市販の鶏スープでもOK!但し、市販の物は塩気が強いから、最後の味付けの際に注意が必要。

沸騰したスープに投入。

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蓋をして、強めの中火で30分。
その後、弱火に落として3時間~4時間。
時々蓋を開けて様子を確認。スープが減ってしまっていたら随時、水を足す。

煮込み終了時はこんな感じ

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身を崩さないように注意しながらたこ糸を外す。
塩コショウで味を調えてからチゲ鍋に移し、青ネギを散らす。すぐに食べない場合は、肉を引き上げてスープと別に保存した方がよい。

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ホントにジューシーで美味しい。
骨が無いので食べやすいし、オススメです!

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