Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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若松(もつ鍋/博多)
自宅でのんびり寛ぎながら美味しいもつ鍋が食べたい!
ということで、博多「若松」のもつ鍋セットを購入してみた。

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中身はこんな感じ。

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スープともつは冷凍され、クール便で運ばれてくる。

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勿論、ちゃんぽん麺も付属する。

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解凍したもつは、軽く一度湯掻いておく。
スープともつを火に掛ける。

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今回注文したスープは醤油味。少しトロ味が掛かっている。
普段良く食べる新橋「がんこ」のサラリとしたスープとはだいぶ趣が違う。隠し味に味噌が入っているのかも知れない。これはこれで悪くない。

豆腐、きゃべつ、にら、にんにく及び唐辛子を別途用意。実に手軽。

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もつその物は冷凍なので、幾分、味が落ちる気はするが、十分許容範囲と言える。

締めはちゃんぽん麺
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やっぱりもつ鍋にはこれがないと締まらない。


若杉(もつ鍋/博多)
↓↓こちらから購入できます。



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清風楼(シュウマイ/中華街)
友人に清風桜のシュウマイを頂いた♪

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30個入り!
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粗挽きの肉にしっかりと下味がついているので、何も付けなくても十分美味しいが、やはり芥子醤油は必須。
ネットリモチモチ。香りも良い。

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・・・しかし以前より幾分小さくなったような・・・
気のせいか?

清風楼(シュウマイ)

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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

ハンヤン(韓国料理/新大久保)
久しぶりに大久保へ出掛けたので前から気になっていたハンヤンへ。

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席数は多いが、ほぼ満席状態。韓国の人も多く、活気に溢れている。
メニューは選択肢が豊富。

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パッチャンはキムチを中心としたシンプルな構成
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混ざり気が少なく、シンプルで飽きのこない味付け。

ユッケジャン(\780)
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焼肉店でもおなじみのスープだが、ワンランク以上ステージが違う美味しさ。
もやしやゼンマイ、ネギ、玉子、春菊等、お野菜たっぷりなのは勿論のこと、ホロホロとほぐれるほど煮込まれた牛肉が、スープをしっかりと吸い込んでいて旨い!
ベーススープのバランスが良いから、しっかりと強い辛みに負けないコクがある。汗をぬぐいながら、ナベ底をさらう勢いで完食!

プサン豚クッパ
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サラリとした白濁スープは、ダシの旨味がよく出ている。
塩気はかなり穏やかで、優しい味わい。
1/4くらいは、この状態で食べ進める。

その後は事前に運ばれてきた食材・調味料を少しずつ足しながら味変が愉しむ。

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アミの塩辛で塩分を調整。
唐辛子で和えたニラがアクセントを与えてくれる。
更ににコチュジャンで辛味をプラス。
最終的には別物の料理に仕上がる。

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この料理にはソーメンの様な細い麺が入っているのが特徴。
肉は柔らかく、味も染みていて美味しい。

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春日(天ぷら/銀座)
廉価良質なランチを求めて銀座へ。
以前から気になっていた「ぎんざ春日」で天丼を頂くことに。

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12時前だというのに満席!

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ランチメニューは天ぷらが中心。
その中から上天丼を注文。

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上といっても1100円!それでこのボリュームだ。
小ぶりではあるが穴子は一本付けだし、海老も2本。
メゴチものってかなり豪勢。

ゴマ油の香りは強いが、天つゆが甘さ控えめでサッパリとしているので、最後まで飽きずに食べられる。

味噌汁の香り付けに天かすが入っている。
これが良いアクセントになり、風味が増している感じ。

お店の方々の感じも良く、大満足だった。

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ブルディガラ(パン/広尾)
広尾駅にほど近いブランジュリー。
外観も内装もパリを思わせる雰囲気で小洒落ている。

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ドライトマトのパン
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生地にはトマト果汁を練り込んで、粗めに刻んだドライトマトが混ぜ込まれている。
ややパサつきが気になるが、香りは良い。

クロワッサンとブリオッシュ
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クロワッサンはサッパリとした仕上がり。なにか具材を挟んでサンドウィッチにすると良さそう。
ブリオッシュはリッチな風味で口当たりよく美味。今度これでサヴァランを作ってみたい感じ。

ポワローネギ
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容姿に惹かれて購入したが、個人的には今ひとつだった。
火を通したポロネギは甘くて香りも良いのだが、ギシギシとした食感が神経に障る。
筒切りにしないほうが良いのでないだろうか。

シャンピニオンのキッシュ
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今回購入した品の中では一番好きなタイプ。
ソテーされたシャンピニオンの濃厚な旨みが優しい卵生地に寄り添っていてGood!

創作的なパンよりも、オーソドックスなパンの方が良い印象。
全般的に見た目以上の満足度は得られなかったのは何故だろうか。

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釜浅商店(調理器具/広尾)
広尾の商店街も新しい店舗が増え、すっかりと様変わりをしてしまった。散策中に、鉄器と包丁の看板を掲げているお店を発見。

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どうやら合羽橋の老舗、釜浅商店の支店であるらしい。何を隠そう、我が家のパン切り包丁は合羽橋の本店で購入したもの。

流石に広尾に店を構えるだけあって、品揃えは本店とは少々異なるようだ。

ついつい購入したものたち
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菜箸は形が良く、使い勝手がいい。200円とお値段も良心的。

トングは小ぶりなので、あまり開かないから大きなものは掴めないが、逆に小回りが効いて重宝している。
挟むところに滑り止めの溝がついているので、出汁昆布を引き上げるときなど、滑らない。手軽に使いまわせるのがいい。

箸置きとマドラー。
どちらも錫(すず)100%で出来ている。そのため、金属とは思えないほど柔らかい。
箸置きはその特性を生かした逸品で、アイデア次第で色々な形状に変形して使うことができる。

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お店の人の話では、錫の酒器で頂くとお酒が美味しく感じるんだとか。マドラーでもその効果があるらしい。ウイスキーで試したところ、不思議なもので、心なしか口当たりが柔らかい気がした。

各種七輪など、興味をそそられる商品が満載だ。

東京都渋谷区広尾5-17-10
TEL:03-5420-7434
11:00~19:00
月休

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アラジン(フランス料理/広尾)
久しぶりにアラジンへ出掛けた。
最近、こちらの方に来る機会がめっきりと減った印象だ。

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オリーブのオイル漬け
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突き出しで供される。渋い色彩を放っていて、いかにも美味しそう。
油断してゆっくり食べていると下げられてしまうので注意が必要。

リエット
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オリーブと共に供される。塩加減が絶妙。香り、味のバランス共に申し分ない。リエットはここが一番ではないかと思う。

パン
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リエットがあるといくらでも食べられてしまう。

ランチコースに1,000円をプラスして前菜を2皿構成に。

フォワグラとホロホロ鳥とジロール茸、石川芋、牛蒡のガランティーヌ
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見た目も麗しい一皿。各素材の持ち味を活かして、爽やかな前菜に仕上げている。サックリと粘りの少ない石川芋や牛蒡の香りの力強いこと!しかし、根菜特有の個性的な味わいが出しゃばり過ぎず、見事にバランスがとれている。
付け合せの野菜の塩梅も絶妙。

内臓料理三種類(アンドゥィエット、ローニョン、トリップ)の盛り合わせ
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各内臓は右から時計回りにアンドゥィット、ローニョン、トリップ。
こういう内蔵料理が愉しめるのもアラジンならでは。
開店当初から変わらない魅力のひとつ。
パリっと香ばしいトリップ、ジューシーな脂身が纏うローニョン、どれも本当に美味しい。

菜の花と毛蟹のロワイヤルスープ
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アラジン風茶碗蒸しとでも言おうか。
蟹味噌たっぷりで濃厚な味わい。蟹肉そのものの旨みも強い。
菜の花のピューレが、鮮やかな彩りを添える。

ジビエ肉(蝦夷鹿、野鴨、猪など)の赤ワイン煮込みポテトグラタン
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ある程度ポーションのある、ドッシリした肉料理を想像していたが、
予想は見事に外れた。
数種類のジビエを、少し甘みのある濃密な赤ワインソースで煮込んだものに、マッシュしたポテトを乗せて焼いた一皿。

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肉片は小さいので、どれが何の肉か判別はつかない。それでも、ソースに肉の旨味がしっかりと染み込んでいて、とても力強い味わい。
メインとして、ボリュームは少ないが、ランチならではの良質な一皿。

鶉の木の子とワイルドライス詰めロースト,カレー風味ソース
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こちらは一転してボリュームたっぷりの肉料理。
欲を言えば、表面の皮がもう少しパリっとする様に火が通っていれば申し分ない。

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野趣溢れる美味しさで、サラッと軽いカレーソースとの相性もいい。


リンゴの薄焼きタルト、バニラアイスクリーム添え
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注文を受けてから作るので、20分は待つことになるが、その価値は十二分にある佳品。素朴な味わいで飽きることがない。

ルレクチエのコンポートとナッツ風味チョコレートムースケーキ
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チョコレートムースはクリーミーで滑らかな舌触り。

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ピスタチオの食感と風味がチョコレートの香りに負けていない。

食後の小菓子
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メレンゲを固めたものだが、自然な甘みで軽やかだから、満腹でも、すっと胃袋に収まってしまう。

川崎シェフの料理は健在である。嬉しい限り。
夜のメニューを見ると、ジビエづくしのコースや野菜を中心にしたヘルシーなメニューなど、どれも食指を動かされる。
あまり間を置かずに再訪したいものだ。

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自宅で大つけ麺博 後編 (つけ麺)
前回に引き続き、後編を。
3つ目のつけ麺は「ジャンクガレージ」。

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チャーシューやメンマと言った基本的な具材は冷凍スープの中に一緒に入っていて、お店によっては魚粉なども予め同梱されているのだが、説明書を見ると、より美味しく食べるために、追加することを推奨する食材が書かれている。

ジャンクガレージはそれが一風変わっている。
ベビースターラーメンを入れるべしと。
流石、ジャンクと名乗るだけのことはある。
ものは試しと、ベビースターラーメンを購入して挑んでみた。

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麺は弾力性に富んだ固めの麺。

つけ汁に付属のにんにくチップを入れる。

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うーん・・・前編の2軒に比べるとインパクトは弱い。
フリーズドライのにんにく臭がかなり強烈で、ちょっと下品。とはいえ、インスタント麺だと思えば上出来か。

ベビースター以外にも、指示通り、玉子とかつお節をトッピング。
結果的に、味がベビースターラーメンに支配されて、麺もスープもかなり誤魔化されているような印象を受けた。ちょっと微妙か。

続いては超有名店の「六厘舎」。このセット一番期待の一軒である。

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開店当時の味を再現したもの、というのが大つけ麺博のコンセプトのようだ。

太めの麺はもっちりとしてコシが強く、食感も滑らか。

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つけ汁は豚骨をベースとしたこってりタイプで、かつお節を効かせたダブルスープ。魚粉が添付されているが、使用しなくてもかなり魚介の出汁を感じる。見た目は舌触りが悪そうなのになめらかな口当たりで臭みも殆どない。

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すだちなどの柑橘類や黒七味、極上七味といったアイテムで味変を狙うと楽しみの幅が広がる。

次は味噌ラーメン専門店の「ど・みそ」
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ラーメンが美味しいだけに期待は膨らむ。

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麺は他店に比べて一番細い。濃い口の味噌にこれで大丈夫か?
と不安がよぎる。
それでも麺そのものには旨みがあって美味しい。

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つけ汁にはコーンをトッピングして望んだ。

しかし、思ったほどしっくりと来なかった。
言い切って良いのか迷いはあるが、味噌味のつけ麺は成り立たないと思う。味噌は熱々の汁物に限る。

最後に頂いたのが「頑者」。

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名前を耳にしたことはあったが、お店で食べたことがない。
正直、大して期待はしていなかった。
しかし、これが予想以上に良かった。

麺は、食感・のどごし・旨みすべて申し分ない。つけ麺としてはオーソドックスなタイプ。

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それはつけ汁も同様。

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基本的にはこってりした豚骨ベースだが、濃すぎず、出すぎず、魚介系スープとのまとまりが良い。
麺とのバランスもGOOD!

いい意味で中庸を行くタイプと言える。

このセットにセレクトされた6軒のお店は、それぞれに個性が強く、総じて味のレベルも高かったため、とても楽しかった。大つけ麺博の会場で頂いた時よりも、熱々の麺を自宅で堪能したこのセットのほうが、何倍も満足度が高かった。

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自宅で大つけ麺博 前編(つけ麺)
昨年12月、たまたまテレビを見ていたら、テレビ朝日の通販番組で6店舗のつけ麺がセットになった商品を紹介していた。
寺門ジモンが紹介する商品を買うことにかなり抵抗はあったが、その気持を凌駕するほどの名だたる名店が揃っていた。
年末に届くのなら、年越しそばはつけ麺で!と思い、早速注文。

お店の名前だけで購入してしまったため、商品の詳細を理解していなかったのだが、どうも大つけ麺博のつけ麺を自宅で食べられるセットだったようだ。

以前、このブログでもレポートした大つけ麺博。
選んだお店がハズレだったのかもしれないが、あのイベントはかなりイケていない印象を受けた。
一抹の不安を感じたが、結果的には大正解だった。

どのつけ麺も、麺、スープ共に冷凍された状態で送られてくる。

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具材もスープと一緒に冷凍されている。
冷凍すると、麺はグルテンを分泌するため、熟成され、より旨みが増しているようだ。

最初に頂いたのが、松戸にある「とみ田」のつけ麺。

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麺はやや黒味がかった太麺でしっかりとコシがある。

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つけ汁はかなり濃厚でガツンとした味わい。豚骨をベースに魚介の味が色濃く香るダブルスープのつけ汁は、太い麺との相性も抜群。

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具のメンマ、チャーシューも旨い。
これには正直、目が覚めた。
大つけ麺博の悪印象を払拭した一品。

つづいては東十条の「ほん田」

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麺はもっちりとして、つるつるとした食感で旨味がある。

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こちらのつけ汁も豚骨ベースで、魚介系のスープをブレンドしたものだが、優しいまろやかな味わい。

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かつお節などの香りは強すぎず穏やかで、何か別なものの存在を感じる。ホタテエキスか?

これらのつけ麺は、晩御飯の締めに1人前を二人で分けて頂いていたのだが、そのくらいが丁度良い。

続きは後編で・・・

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幽玄プレミアム(うどん/うどんの館 大庄屋)
またしてもうどんネタ。
新橋から銀座方面に歩いていると瀬戸内ショップに出くわした。
店頭で売られていた蟹につられて店内へ。

さすが!多種類の讃岐うどんが売られている。
どれも骨がありそうな感じだ。
その中でも、目を引いたのが「幽玄プレミアム」。
なんでもモンドセレクション金賞を2年連続で獲得したらしい。

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おそばの更科や大吟醸酒と同じ理屈で、小麦の中心部だけを使用しているうどん。
通常のうどんより色白に見える。

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コシは少し弱い気がするが、旨みは十分。
但し、値段を考えるとやや割高感は否めない。

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今井(あんかけうどん/日本橋高島屋)
日本橋高島屋を覗いたら、今井のあんかけうどんを発見。

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通常のうどんと違うのは片栗粉とおろししょうが。

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片栗粉を出汁の一部で溶かし、温めた出汁に少しずつ投入していく。
思った以上にとろみが出ていている感じ。

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相変わらず、うどんそのものは可もなく不可もない程度だが、出汁の美味しさは今井ならでは。とはいえ、あんかけにすると少しパンチに欠ける印象も。
最後まで熱々が持続し、寒い日の胃袋が弱った日には最適。

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金の羊(ジンギスカン/新橋)
生肉のジンギスカンを食べさせてくれるお店。
一階はカウンターのみで、二階席もあるらしいが未経験。

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カウンターに付くと、七輪に鍋がセットされ、人数分の肉が運ばれてくる。1人前800円。肉は厚く、結構ボリュームがある。
これに野菜を注文し、後は心ゆくまで肉をおかわりする。

肉が焼きあがるまでの間、オススメのゆず大根を頬張る。
豪快に切られた大根は食感がよく、すっきりとした味わいで、肉の合いの手にもいい。

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こちらのジンギスカン鍋は、溝に沿って穴が開いているので、余分な脂が下に落ちる。その脂が炭に滴り薫香を立ち上げ、肉が燻される仕組み。新鮮な羊肉の脂身はとても芳しい。

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肉質は上々で、臭みがなく柔らかい。生肉なので、表面を軽く炙る程度でも美味しく食べられる。
結局、肉を2人前と大量のもやしを追加注文し、ペロリと平らげて店を後にした。

月曜日と火曜日には特選切り出し生ジンギスカン1,200円が食べられる。

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近為(漬物/門前仲町)
節分祭に来たついでに近為でお漬け物を購入。
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白菜と柚子こぼし
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白菜
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少量から販売しているので、小家族でも残さず食べきれるのがいい。
しんなりとしている割には優しい塩気。その分、混ざり気は感じないがするが、これだけ穏やかな味だともう少ししゃっきり感が欲しい気がする。このしんなり感なら逆に塩気が欲しくなる。京漬物ではあるが、ここは関東風に、しょうゆと唐辛子を足して頂いてもいいのかも知れない。

柚子こぼし
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冬のスペシャリテといっても過言ではない。
香り高く、塩梅がよい逸品。こちらは歯ごたえも心地いい。

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花紋(中国料理/門前仲町)
節分祭に先立って、まずは花紋で腹ごしらえ!
平日のランチを頂く機会は少ないので嬉しい。

豚肉の細切り味噌炒め定食
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味付けは回鍋肉。具材は青椒豚肉絲のピーマンがキャベツの細切りに変わったという感じ。

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がっつりと濃い味付けでご飯が進む。
脂度は高いのに野菜が瑞々しいのでとても軽やか。

お土産にシュウマイ(2人前)を購入。
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餡に刻み白菜が混ぜ込まれているため、優しい甘みが加わり、食感もシャッキリしてとても良い。

小ぶりでも肉度は高く、ボリュームたっぷり。
冷凍庫に常備しておきたい一品。

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節分祭(深川不動尊/富岡八幡宮)
今年は上手い具合に休みが取れたので八幡様と御不動様の節分祭を見物することが出来た。

まずは八幡様の境内へ。
なにやら凄まじい行列が出来ている。

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聞けば豆まき後に抽選となる富くじの列だという。
せっかくだから列に加わる。

くじの配布を待つ間、珍しいご開帳に出くわした!
八幡様の巨大御輿!

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バブル絶頂の頃、佐川急便の社長が寄贈したという絢爛豪華な御神輿は総重量4.5t!

くじを頂いてからお参りを済ませ、御不動様に。
境内に着くと、ちょうど豆まきが始まる時刻で、立錐の余地もない混雑。
もみくちゃになりながらも、豆Get!

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一息ついて、八幡様に再参内。
本殿左側の位置で豆まきを待つ。

目の前はみのもんた氏!
「みのさーん!あとで一杯おごるから~!」と叫んだら
笑顔でたっぷり蒔いてくれた。

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みのもんたの豆!
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半日、豆まきに振り回されたが予想以上に面白かった。
身体的には消耗すること甚だしいが、燃える!

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2010年1月
<レストラン部門>

2010年最初の月間MVPは「博多もつ鍋 がんこ」。
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昨シーズンから、贔屓にしている一軒で、寒い時期は2,3回足を運んでしまう。

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もつ鍋だけでなく、酢もつなどのサイドメニューも美味しく、懐にも優しい。


この一品

チャンナム家のカムジャタン。松家以外では初体験だが、こちらもかなりレベルが高い。

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特にスープが美味。だから締めのおじやも旨い。

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バリエーションが豊富なパッチャンも秀逸だ。

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この店ではもっと色々なものを試してみたくなる。


アルコール部門

十四代の本丸で決まり。

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3年間寝かせただけにかなり力強い味わい。本醸造の域を超えた逸品。
やっぱり十四代は旨いなあとつくづく感心する。

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次はいつ入手できるのやら。

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テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

山猿(秋田料理/銀座)
ソニービルとエルメスの間を入り、少し行ったビルの2階に店を構えている。もうこの地で30年以上も営業している老舗だ。

特に予約もしなかったので、暖簾をくぐる手も遠慮がち。
初見の店は特に緊張するのだが、女将さんの温かい笑顔でホッと一安心。(ウチは二人とも内弁慶なのだ!)

店内は田舎料理のお店らしい素朴な雰囲気。
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久しぶりの秋田料理だから、しょっつるときりたんぽの両方を頂こうと意気込んでいたが、しょっつるの方は事前に予約が必要とのことで、敢えなく断念。
因みにこちらのしょっつるは、生のハタハタとセリのみのシンプルなものらしい。大ぶりの生ハタハタが入荷しないと作らないから予約が必要なんだとか。

この日は比較的暖かかったものの、お店の中は寒い。
もっとも、ウチが一番客だったから、まだ店内が暖まっていなかったと思われる。

鍋の前におつまみを何種類か注文。
まずはお通しの温泉玉子。
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出汁の旨味が効いていて、なかなかいい滑り出し。

続いて煮物の盛り合わせ
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流石に東北料理だけあって、味付けはしっかりと濃い口。
しかし決して辛すぎず、よく味が染みていて美味しい。

「寒いですか?」の問いかけに「寒いです!」と即答。
???あれ?エアコン入ってなかったのか?
女将さん、エアコンのスイッチON!
・・・きっとすぐ暖かくなるさ・・・

続いて朴葉みそ
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これには日本酒が必須。体感的には外気温と変わらないほど寒い店内にいるので、当然、熱燗をお願いする。
こんな日は熱々の熱燗が染みるだろう、と思っていると、程よい塩梅のぬる燗が供された。・・・いや、美味しいんだけど。銘柄は鶴齢の本醸造。このお酒、お燗にかなりよい。
話が横道に逸れたが、朴葉みそは香り高くおすすめ。

きりたんぽ前のもう一品
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お揚げに納豆を挟んだ品。こちらも普通に美味しい。

もうそろそろ暖まってきてもいい頃合なのに、寒さは募り、足の指先にいたっては感覚すら薄れてきた。
「もう寒くないですか?」と問いかけられて、間髪入れずに「寒いです!」と答えるも、事態は一向に改善されない。
・・・古いビルだからな・・・

そんなこんなで、きりたんぽ
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スープは醤油味が一般的だが、こちらでは味噌を少し混ぜているとのこと。味のバランスはよく、普通に美味しい。
なにより寒くて、本当に芯まで冷え切っていたので、争うようにむさぼりついた。

お店の方たちはとにかく話好きで、良く世話を焼いてくれるし楽しいが、その分たっぷり時間がかかる。(料理が出てくるのもかなりゆっくり。)時間にはかなり余裕を持って出掛けるべし。兎に角、寒いので、ヒートテックは上下2枚重ねで出掛けよう。

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