Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
銀座ホール(軽食 / 砂町)
久しぶりに砂町銀座商店街へ。今回は銀座ホールで食事をした。

080923_1.jpg

中華を中心に、揚げ物系の定食など実に多彩なメニューが顔を並べる。今回のお目当てはDancyuでも紹介されていた焼きそば。

まずはこれから
080923_2.jpg

サービスのお通しで肉じゃがを出してくれた。甘味が利いた家庭的な味わいでビールのいい合いの手になった。

餃子
080923_5.jpg

表面はカリッと良い具合の焼き色。具はニラがたっぷり入っている。小ぶりながら、これで270円!激安!

チャーハン
080923_3.jpg

塩気の塩梅がいい。欲を言えばもう少しパラリとさせて欲しいが、かなり好きなタイプ。

びっくり焼きそば
080923_6.jpg

何がびっくりかというと、焼きそばの下にあるものが潜んでいるからだ。あるものとはご飯と日替わりの揚げ物!この日はエビフライが隠れていた。

080923_7.jpg

焼きそばは丁寧なつくりだとは思うが、いわゆるソース焼きそばで、べらぼうに旨いってわけではない。しかしお店のムードや温かいサービスの求心力は高いと思う。また行きたいと思わせる魅力がある。また、焼きそばと白飯は思ったよりも相性がよく、お好み焼きでご飯を食べるという関西の人の気持ちが少し理解できたような気がする。

どちらの品もスープが付く。素朴な味わいでコロリと浮かぶ肉団子が心憎い。

080923_4.jpg

銀座ホール (ギンザホール) (定食・食堂 / 西大島、南砂町、大島)

東京都江東区北砂3-33-20 砂町銀座商店街内
TEL:03-3644-6354
10:30~19:00
木、第3水休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

魚竹(築地 / 酒亭)
久しぶりに魚竹へ。季節ごとの定番はあるのだが、あまり頻繁に伺えないこともあって、なかなか同じメニューに遭遇しない。この懐の深さが心憎い。折角なので初見のメニューを紹介します。

お通し
080922_1.jpg

自家製のポテトサラダ。味の決め手はフレンチドレッシングなのだろう。あまりマヨネーズの風味がしない素朴で優しい味。

冷やし大根煮
080922_2.jpg

ダシの色味は薄いのだが、塩気は十分に染みこんでいて香りも良い。シンプルな煮物ではあるが、冷やすことで随分と印象が異なり、夏らしい一皿に仕上がっている。


ねぎま煮
080922_3.jpg

メニューにあった鮪の脳天のねぎま煮は既に売れ切れていた。この日は遅い時間に入店したため、お願いする料理がことごとく品切れ。どうしたものかと途方に暮れていたら、見かねた店主がハラミの部分で作ってくれた一品だ。鮪はしっとり柔らかく、甘めの味付けながら、日本酒に絶妙な相性を見せてくれた。唐辛子をふっても、和辛子を添えてもGood!

たらこ焼
080922_4.jpg

表面のみ軽く火が通されている。中はレアで、つぶつぶ感と熟成した塩気が活きている。身がしっかりと詰まっていて素材そのものが旨い。

いんげんのおひたし
080922_5.jpg

いんげんのおひたしに辛子。この組み合わせが予想以上によかった。

お新香
080922_6.jpg

この日はきゅうりが既に終了。大根が中心だったが、浅漬けで実にいい塩梅。サクサク、ポリポリと美味しく頂いた。

味噌汁
080922_7.jpg

生のりは売り切れ。お揚げとネギのお味噌汁を頂く。それでもお母さんの味は健在。飲んだ胃袋に染みる。

締めはうに丼
080922_8.jpg

たっぷりのドンブリご飯は、勿論うに中心で頂いたが、先述のたらこを添えたり、ねぎま煮の汁を掛けたりと、1杯で何通りにも有効活用した。

魚竹 (うおたけ) (魚介料理・海鮮料理 / 築地、新富町、東銀座)

東京都中央区築地1-9-1
03-3541-0168
11:00~14:00 17:30~22:00
土日祝休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

たこ八(たこ焼き / 銀座)
先日、何気なく入った「たこ八」をしっかりと満喫したいと思い再訪した。まずはたこ焼きから。とろりとした食感で、粉の旨みが感じられる。東京ではなかなか出会えない味だ。やっぱり旨い!

080920_1.jpg

今回はおでんにも挑戦。じゃがいもと大根。
080920_2.jpg

たこ焼きに添えられるダシと同様に、香りが良くて優しい味。

がんも
080920_4.jpg

木綿豆腐らしい堅めの食感で、あまり気泡が無くて密度が濃い。関東とは製法そのものが違うのかも?

牛すじ
080920_3.jpg

柔らかく煮込まれていて肉度も高い。味は染みていて旨いのだが、汁気を切り、別皿にするのはどうなのだろう?同じおでん鍋で煮ているのだから他の種と同皿で構わないし、別皿にこだわるのであれば、ヒタヒタ程度でよいからダシ付きで出して欲しい。

夕食を兼ねた一軒目として訪れてみると、お酒の品揃えに限界を感じる。と同時に、飲むほどに割高感はある。たこ焼き屋さんで5,000円使うって微妙でしょ?

夕食のあと少し飲んで、小腹が空いたから寄っていこう!という使い方が正解だろう。

たこ八 数寄屋通り店 (たこはち) (たこ焼き / 新橋、内幸町、銀座)

東京都中央区銀座7-2-12 白石ビル1F
TEL: 03-3573-1508
平日:18:00~2:00 土:18:00~23:00
日祝休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

竹ちゃん (すし / 豊洲)
久しぶりに近所の竹ちゃんでおすしを頂いた。

お通し
080921_1.jpg

ビールで喉を潤しながら、あん肝とたらこ煮をつまむ。

帆立貝のいそべ焼き
080921_2.jpg

その名の通り、帆立貝を火で炙り、お醤油で味付けしたもの。それをのりで巻いて頂く。磯の香りと醤油の香ばしさが何とも言えずに旨い。海苔と合わせるのもいい。

この日特に美味しかったネタをいくつか紹介。まずは平目。

080921_3.jpg

お刺身で頂くこともあるが、握りの方がより美味しく感じる。

この日の一番はさんま。
080921_4.jpg

酢で締めてあるので、酢飯との一体感がより感じられる。ネタの鮮度も申し分ない。勿論、臭味はまったくない。

うに
080921_5.jpg

時期的にはピークを少し過ぎたところだろうか。それでもとろりと甘く、とても旨い。

残念ながらこの日はまぐろの質があまりよくなかった。

竹ちゃん(すし / 豊洲)
東京都江東区豊洲4-2-2
TEL:03-3531-8841
火~土:11:30~14:00 16:30~23:00
日祝:11:30~23:00
月休(祝日の場合も休)

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

ミシェルのチョコクリームクロワッサン (LAWSON)
日産NOTEのCMですっかりメジャーになってしまったが、アニメ「Golden Eggs」はかなりツボだ。中でもお気に入りのキャラクターはフランス語のミシェル先生。フランス語をもじったお笑いネタは数多いが、これは最上級に近い。

先週、LAWSONに立ち寄った時に、ミシェルのチョコクリームクロワッサンなる品物をを発見。これはアントニオ猪木の1・2・パン・だーっ!以来の出会いと言える。

080914_1.jpg

本編では「チョコクリーム入りクロワッサン」なのだが、"入り"は省略されている。写真ではとぎれてしまったが、クロワッサンークロカワさんの文字も泣かせる。

いざ食べてみる。

・・・まあ、こんなもんでしょ。美味しければ黙っていても売れるわけだし、まともなパン屋だってクロワッサンが美味しいところは少ない。基本の基本でありながら美味しく作ることが難しいパンなのだから仕方ないか。それにしてもおいしくないなぁ!

ちなみに「Golden Eggs」のキャラが総動員された一口チョコも販売されている。人工的な香料がキツくて、すんごい安っぽい味だが包み紙はGood!

080914_2.jpg

ミシェルのチョコクリームクロワッサン (LAWSON)

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

きじ(お好み焼き / 丸の内)
人気のお好み焼き店、「きじ」に出掛けた。場所は東京駅と有楽町の丁度、中間くらいだ。混雑を予想して11:20頃に到着するも既に20人くらい並んでいた。

080915_1.jpg

三連休最後の休日とあってか、旅行客と見受けられる人が多いように思えた。この人たち、せっかく東京に来たのに大阪のお店で食事していいのだろうか?微妙。

店内は明るく開放的な空間。昼時の回転は早い様だ。それでも20分くらいは並んだか。

スジ焼き
080915_3.jpg

牛スジに半熟の玉子とたっぷりのネギが乗る。スジといっても牛肉度が高く、大きな肉片が沢山入っていて旨い。

豚もやし
080915_2.jpg

こちらも豪快にネギが振り掛けられている。この瑞々しいネギがとても美味しい。半熟玉子もいい塩梅だ。細めのもやしは水っぽさが少なくて生地の濃度を緩め過ぎないのが良い。シャキシャキした食感がいいアクセントになっていて、スジ焼きとの組み合わせはおすすめだ。

(ちなみに、このたっぷりネギはすべてのお好み焼きに乗るわけではない。)

どちらにも共通して言えるのは生地が旨いということ。店員さんのおすすめに従って、胡椒を振って頂くと味にメリハリがついてより美味しさが増す。欲を言えば、もう少し香り高い胡椒を使いたいけど。
テーブルにはソースが置かれていないが、しっかりとした味つけなので、とくに必要は感じなかった。


焼きそば
080915_4.jpg

こちらは、可も無く不可も無い感じ。焼きうどんの方が良いのかもしれない。

お好み焼き きじ (お好み焼き / 東京、二重橋前、有楽町)

東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
TEL:03-3216-3123
11:00~15:00 17:00~23::00
無休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

黒龍 純吟三十八号(日本酒 / 石川県)
酒門の会のみの限定酒。今年の3月に製造されたものをゴールデンウィーク中に入手して、冷蔵庫に眠らせていた。

080912_1.jpg

原酒のねちっこさが無い綺麗なお酒。舌の隅々までに行き渡らせてもエグミが無く、芳醇な香りと甘みがサラサラと流れていくような感じだ。黒龍ブランドに外れは無い。ついつい杯が進んでしまう。

黒龍 純吟三十八号(日本酒 / 石川県)
製造元:黒龍酒造
酒造適合米:山田錦100%
原材料:米・米麹
精米歩合:50%
日本酒度:+3.0
酸度:1.4

  にほんブログ村 酒ブログへ にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

野田岩(うなぎ / 日本橋高島屋)
鳥近の玉子焼きを購入後も、あれやこれやと物色していたら野田岩に目がとまった。このところ、うなぎには悪いニュースが多いから、という訳でもないのだが、我が家ではうなぎを購入することが極めて少ない。それでも、この日は久しぶりに食べたくなった。まあ野田岩なら間違いなかろう。

080910_3.jpg

一番安い串を購入。それでも結構なお値段だ。
080910_4.jpg

蒸し器で温めて頂いた。蒸し器から取り出す時に切れてしまうくらい柔らかい。これは期待できそう。

野田岩のうなぎは蒲焼きの状態がベストになるように調整されているため、タレはかなりの辛口。丼にするとご飯にもタレが掛かるため辛すぎてしまう。だからお店で頂く際のオススメも蒲焼きなのだ。

振りかけた山椒はやまつ辻田の新物。
080910_5.jpg

確かにご飯にもタレを合わせると辛い。かなりストイックなタレだ。
ということは、デパ地下の販売店でつけてくれるタレもお店に準じているのだろうから、それはそれで嬉しい。

うなぎ自体は養殖物だったが、十分に愉しめた。持ち帰りのものでも生半可なうなぎ屋さんでは敵わない。あー、ご無沙汰している本店で食べたくなった。


野田岩(うなぎ / 日本橋高島屋)

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

テーマ:うなぎ - ジャンル:グルメ

鳥近(玉子焼き / 人形町)
久しぶりに日本橋高島屋へ出掛けた。(旭ポン酢が切れてしまって難儀していたのだ。)せっかくだから味百撰を覗いてみる。東京の銘店の品がいくつか並んでいた。その中に、鳥近の玉子焼きを発見。つい懐かしくなって購入。

080910_1.jpg

鳥近は玉子焼きで有名な老舗。出汁の風味と言うよりも、調味料が全面に出た関東風の味付けが特徴。見た目からして、いぶし銀の風格がある。

080910_2.jpg

箱根の山より西には行ったことがないぜ!って感じ。すこーし甘すぎるか?とも思うのだが、全体のバランスは悪くない。なによりご馳走感があるのだ。クッキリした甘味と濃い口醤油の香り、この潔い味わいが、現代においても熱い支持を得て、他店との差別化を実現している秘訣だろう。日本酒のアテに最適だ。

鳥近(玉子焼き / 人形町)
東京都中央区日本橋人形町1-18-6
TEL:03-3666-3600
10:00~18:30
日祝休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

ど・みそ(ラーメン / 銀座)
この夏の限定メニューの中で、前回試すことが出来なかったカレー味噌ラーメンに挑戦した。

080907_1.jpg

レシピはオロチョンと共通した部分が多い。具材はまったく同じで、スープの仕上げ方のみが異なる。最初の数口はニンニクの強い風味が突出しているように感じたが、食べ進むにつれて気にならなくなる。スパイスの香りをうまく立ち上げつつ、まろやかな喉越しを保っている。

080907_2.jpg

カレーという自己主張の強い味に対しても、ベースとなるこってり味噌スープの持ち味が損なわれていない。心憎いアレンジだ。

オロチョンは前回も試したが、辛さが3段階あるので、今回はLevel 2の激辛に挑戦。

080907_3.jpg

ちなみにこれがLevel1
080810_3.jpg

チリパウダーの量が増えて辛味は倍増。しかし飛び上がるほどではない。こちらも「味噌ラーメン」というカテゴリーから逸脱することなく、別次元の味わいを構築しているところが凄い。

080907_4.jpg

かたやスパイス、かたや発酵調味料を使い、違ったテイストに仕上げている。それでいて、基本となるこってり味噌スープの原型をとどめているところが素晴らしい。この店は侮れない。毛穴全開!汗だくになったが爽快この上なし!

らーめんダイニング ど・みそ (ラーメン / 銀座一丁目、京橋、宝町)

東京都 中央区京橋3-4-3
TEL:03-6904-3700
平日:11:00 - 15:00  18:00 - 23:00 
土:11:00~15:00 日:12:00~16:00
祝休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

丈参(やきとり / 人形町)
ここ最近、人形町にはあまり縁がなく、たまに自転車で通り過ぎることはあるものの、食事をしたのは随分昔になる。決して遠いわけではないのだが、家からだと乗り継ぎが良くないため、なかなか行く機会に恵まれない。しかし、最新号のDancyuに紹介されていた「丈参」がどうにも気になったため、よいしょと重い腰を上げて出掛けてみた。

下町のやきとり屋さんでありながら、シックでお洒落なムードが漂う。店内はカウンターのみで14席ほどしかないので、予約をした方が賢明だ。串は7本もしくは10本のコースが基本だが、お好みで注文することも可能。

080906_1.jpg

まず供されるのが大根おろしと野菜スティック。野菜スティックはにんにく味噌で頂く。白レバーのたたき+10本コースを注文。

白レバーのたたき
080906_2.jpg

表面にカリッと香ばしい焼き色がついているが、中はとろりとした仕上がり。酸味が効いた独特のタレは風味がよくて面白い。添えられた白髪ネギとよくマッチしている。

10本のコースはホルモン系の部位が多い、かなり個性的なラインナップだ。

080906_3.jpg

おたふくという胸腺肉は、濃いめの焼き色のせいか見た目はしっかりとした印象だが、とろりと柔らかく、リドヴォーに共通した味わい。

心のこり
080906_4.jpg

こちらは「はつもと」という心臓のつけ根部分。ハツとは違う食感で、何というか血管を食べている様な感じ。血生臭さは全くない。

その他、ホルモンや腎臓などの内蔵類も秀逸で、各々タレの風味が異なる。タレに関しては、一部どうかと思うものもあるが、バリエーションの多さで、最後まで飽きずに食べさせてくれる。

また、もも肉は中心部と付け根の部位が別々に供された。中心部は柔らかく、つけ根部分は歯ごたえ良く、部位による違いも愉しめた。

最後のしめは東京鶏飯
080906_5.jpg

白湯スープの鶏雑炊で、スープはコクがありとても美味しい。見た目よりもさらりとしているので、あっという間に平らげてしまった。量も少なめなので、1人1個あっても良いかもしれない。

内臓好きにはオススメ。ホルモンの官能的な香りがクセになるだろう。
お酒は日本酒、焼酎共になかなかの品揃えだが、やや高めの設定なのでご注意を。

丈参 (たけさん) (焼鳥 / 人形町、浜町、東日本橋)

東京都中央区日本橋人形町2-25-11
TEL: 17:30~1:00
月日祝休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

奈良萬 純米酒 無濾過瓶火入れ(日本酒 / 福島県)
我が家のお気に入りのひとつ、奈良萬。はじめて火入れの酒に挑戦してみた。

080904_1.jpg

これまでに飲んだ中では一番穏やか味わいだ。香りこそ強くないが、バランスはいい。あっという間に冷たいまま頂いてしまったが、燗酒にした方がより風味が増すのではないかと思う。また入手したら、是非チャレンジしてみたい。

奈良萬 純米酒 無濾過瓶火入れ(日本酒 / 福島県)
製造元:夢心酒造
酒造適合米:五百万石
原材料:米・米麹
精米歩合:55%
日本酒度:+4.0
酸度:1.5

  にほんブログ村 酒ブログへ にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

ブラッスリー銀座ライオン(ビアホール / 銀座)
このまま秋に突入かと思っていたのに、再び夏がやってきたかのような暑さ。ビール気分が盛り上がって銀座のライオンへ。

まずは琥珀エビス!
080903_1.jpg

チョリソー
080903_2.jpg

ビールと言えばソーセージ。思ったより小ないポーションにびっくり。

伝統の味チキンの唐揚げ
080903_3.jpg

衣は薄め。カリッと揚がっていて普通に旨い。下味がしっかり利いている。

ネギたっぷり牛タン焼き
080903_4.jpg

文字通りたっぷりのネギが使われている。上に乗せられた青ネギのほかに、牛タンの下にもバターでソテーされたネギが敷かれている。これに大根おろしが入ったポン酢風味のソースを掛けて頂く。バターの香ばしい香りが食欲をそそる。意外にバターと牛タンとの相性が良く、ビールにもマッチしていた。

炎のジャーマンポテト
080903_5.jpg

定番メニューのひとつ。バターに火をつけた状態で供される。まさに炎のジャーマンポテトだ。バターが溶けて火が消えたら、これをスプーンで崩していただく。こちらは比較的小さい鍋で供される。しかしこってりと濃厚なので適量といえる。

広島風オム焼きそば
080903_6.jpg

玉子はふんわりとしていい仕上がりだった。意外とボリュームがある。これが少し計算外だった。

正直、料理にはあまり期待していなかったのだが、思ったより好感触。ビールはせいぜい2杯までというタイプなので、普段あまりビアホールに足を運ぶことはない。なので、正当な評価とは言えないかも知れないが、値段がどれも少しずつ高い気がする。銀座値段と思えば仕方ないのだろうが。。。

ブラッスリー銀座ライオン(ビアホール / 銀座)
東京都中央区銀座2-5-7 GM2ビルB1
TEL:03-3561-5234
平日:11:30~15:30 17:00~22:30(金:~23:00)
土日祝:11:30~22:00
無休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

ケーニッヒ(ソーセージ / 吉祥寺)
丸井の裏から井の頭公園に続く、若者で賑わった通り沿いに店を構える。

080902_1.jpg

店頭ではホットドッグやソーセージのグリルなどを食べることができる。ビール片手に頬張ればかなり楽しそうだ。店内にはテイクアウト用の品が並ぶ。

今回の戦利品
080902_2.jpg

ソーセージはチョリソーチーズフランクとガーリックウインナー。前者は中にチーズが入っていて、これがつまみに最適だ。ガーリックウインナーもジューシーでグイグイとお酒が進む。ベルギービールなどと合わせるのも一興だ。

レバーヴルスト

080902_3.jpg

ドイツ・ファルツ地方のレバーソーセージ。フレンチでいうとパテよりはリエットに近い感じ。パテ好きの我が家は、たまにこの手の食品を買うのだが、これといった品になかなか出会えない。生臭みが気になったり、反対に肉の旨味が全くなかったり。その点、このレバーヴルストは全体がバランス良くまとまっていて、嫌味がなく秀逸だ。黒胡椒やディジョンマスタードと合わせるとより一層美味しくなる。

バケットと一緒に
080902_4.jpg

今回はバケットに塗って食べてみたが、カンパーニュにもあいそう。ワインのつまみとして最適だ。これひとつで食卓が随分と楽しくなる。

ケーニッヒ 吉祥寺公園口店 (ドイツ料理 / 吉祥寺)

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-10
TEL:0422-49-4186
10:00~19:30
無休

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

テーマ:+おうちでごはん+ - ジャンル:グルメ

ペッパーミル(プジョー / フランス)
家メシの際、和食にも洋食にも活躍する胡椒だが、我が家では電動のペッパーミルを使用していた。片手で操作できる利便性を優先しての選択だったのだが、どうも具合が良くない。粉末にする際のロスが多い上に、鮮度の良い粒胡椒を挽いても香りが物足りなく感じるのだ。

電動の漫然とした動きが良くないのだろうか?とにかく貧相な香りに我慢が出来ず、色々と調べてみた結果、とある商品に巡り会った。それが、プジョーの手動ペッパーミルだ。そう、あのフランスの自動車会社PEUGEOTの製品なのだ。

080901_01.jpg

160年近い歴史を持つ由緒正しい品らしい。二重螺旋臼方式によって粒をしっかりと固定していることと、グラインダーと呼ばれる刃の切れ味が最大の特徴だ。

実際の使用感だが、手で挽いた時の感触はすこぶる良い。頭のねじをきつく締めれば細挽き、緩めれば粗挽きに調整することも可能だ。そして、何よりこのミルで挽いた際に立ち上る香りが馥郁としていることに驚かされる。これまで使用していた電動ミルに比べて二段も三段も香りが高い。胡椒そのものの質が変わってしまったかのようだ。

080901_02.jpg

丈夫で長持ちするらしいし、最近は木目にもしっとりとした味が出てきて、手に馴染んできたようだ。これはちょっと手放せない逸品。

ペッパーミル(プジョー / フランス)

 にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ


プジョー ペッパーミル ビストロ10cm 最安値!(PR)

2008年8月
<レストラン部門>
今月のレストラン部門はひら井と敦煌の一騎打ち。苦渋の選択の結果、ひら井に軍配が上がった。

080815_15.jpg

素材の良さもさることながら、手技の洗練度が高い。長いこと、どぜうは丸鍋でなくっちゃ!と思っていたが、その場でさばいてくれるこの店のヌキなら、喜んで宗旨替えする。また、どぜうの天ぷらが稚魚ではなかったのも予想外の感動。この夏、もう一度くらい出掛けたい衝動に駆られている。

<今月の一皿>
こちらも迷った挙げ句、ど・みそのオロチョンに決定。

080810_3.jpg

変化球にありがちな、あざとい感じがない。あくまでもベースのスープが旨いことと、具材の火通しが的確で、最後の一口まで食感が良く、全力で食べ切らせてしまう求心力がある。噴き出す汗も心地よい。

<アルコール部門>
アルコール部門は豊盃 純米吟醸 華想い。

080824_1.jpg

豊盃のお酒は年々新しい商品を出している印象があり、勢いを感じる酒造のひとつ。どれも外れがなく、非常に上質な酒を醸す酒蔵だ。今回の華想いもその名の通り、華やかな香りが印象的な一本。

豊盃 純米吟醸 華想い(日本酒 / 青森県)
製造元:三浦酒造
酒造適合米:華想い
原材料:米・米麹
使用酵母:あおもりイ号
精米歩合:55%
日本酒度:+1.0
酸度:1.7

<食品部門>
ここは土佐パインで決まり。糖度と香りの高さは、既存のパイナップルとは別物と言っても過言ではない。堀田青果の品物は高価だが、間違いがない。

080829_1.jpg

土佐パイン(青果の堀田 / 高知)
高知県高知市永国寺町2-8
TEL:088-872-2177(代)

 にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ にほんブログ村 酒ブログへ

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。