Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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九州じゃんがらラーメン(ラーメン / 秋葉原)
赤津加を後にして、街をブラブラと歩いていたら、小腹が空いてきたので、締めにじゃんがらラーメンへ。6,7人並んでいたがさほど待つことなく席についた。

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飲酒後なので最もシンプルなラーメンを注文。

九州じゃんがら
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最もオーソドックスなもの。スープは随分と軽く感じる。

九州じゃんがらみそ味
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こちらの方は一転、ガツンと力強い。飲んだ後ならこちらの方がいいかも。ただ、この日はどちらも化学調味料が気になった。

九州じゃんがらラーメン(ラーメン / 秋葉原)
東京都千代田区外神田3-11-6
TEL:03-3251-4059
月~木:10:30~23:30 金:10:30~23:45 土:9:30~23:45
日・祝:9:30~23:30
無休

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

赤津加(酒亭 / 秋葉原)
秋葉原のど真ん中。パーツショップがひしめく一角にひっそりと佇んでいる。

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一歩足を踏み入れるとそこは別世界。まず目に飛び込んでくるのが良い具合に時代色のついたコの字型カウンター。この形状のお店には、何か抗じがたい魅力がある。この不思議な力に引き寄せられた酒飲み達で、店内は今日も賑わっている。(ただ、カウンター正面に設置されたプラズマテレビが異彩を放つ。ここは秋葉原。仕方ないのだろうか?)カウンターの他にはテーブル席や小上がりもある。

この店は何より肴がいい。まずはお通しから。

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最初から手抜きはない。おくら、ヤングコーン、わかめのお浸し。これに鯛の切り身が1切れ付いてくる。ダシの優しい味がじんわりと染みている。

揚げ茄子の煮浸し
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ダシの旨味を茄子がたっぷり吸い込んで、上品な味わいに仕上がっている。

お新香
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どれも旨いが、薄ピンク色のしば漬けが自然な風味で秀逸。
ここでぬる燗を頂く。お酒は菊正宗。燗酒器にも味がある。

鶏ささみおろしポン酢掛け
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鶏のささみとポン酢との相性が予想以上によい。夏場に嬉しい爽やかな一皿。

はも巻き早松茸包揚げ
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松茸を鱧で包んで揚げたもの。衣はカリッと軽快。鱧の風味と松茸の相性は抜群で、特に松茸が香り高い。どちらも今年の初物だ。

煮込み
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こちらの煮込みはオリジナリティに溢れている。具は鶏肉のもつ。スープも鶏スープがベースで、味噌仕立て(だと思われる)。軽やかな仕上がりで、目から鱗が落ちた。

コの字を持つ店に魔力有り。特別、用が無い時でも秋葉原に行きたくなる。

赤津加 (あかつか) (居酒屋 / 秋葉原、新御茶ノ水、末広町)

東京都千代田区外神田1-10-2
TEL: 03-3251-2585
11:30~13:30 17:00~22:30
日祝休

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

かるかや(うどん / 池袋)
ビアガーデンでもない限り、デパートの屋上に行く機会はすくない。しかし、池袋西武の屋上にはあえて出掛ける事がある。幼児向けの乗り物や、多少走り回れるスペースがあり、廉価な屋台風出店が軒を連ねている様子はごくありふれた光景なのだが、よく観察すると少々趣が異なっていることに気づく。こういう場所で人気があるはずのお好み焼きやたこ焼き、やきそばなどの店にあまり活気がない。そんな中、一軒だけ異彩を放っているのが、かるかやである。

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本格的な手打ちの讃岐うどんを安価で食べさせてくれる。いつ来てもこの店だけ行列が絶えない。辺りを見渡すと、殆どの人がうどんを食べている。ある意味壮観だ。うどんは300円代からと立ち食いそばとも大差ない。

この日はちょっとした目録見があったので、かけうどんを注文。連休最終日のこの日も暑かったので、ビールは外せない感じ。

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うどんは薄緑で、やや不揃いな切り方だが、いかにも家庭的な手打ちといった風情がある。喉越しのいいタイプではなく、シコシコと噛みごたえが良く、粉の旨味を感じさせてくれる。澄んだツユはいりこ系のダシで嫌味がない。コストパフォーマンスの高さに驚く。

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目論見とはこれ!
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実は屋上に上がる前、西武デパ地下の某店で天ぷらを購入。これをトッピングして天ぷらうどんにしてみた。でもこの天ぷらが少し微妙だった。東武の天一で買えば良かった!むしろ、ビールのお供に唐揚げや焼鳥という手もあったかな。。

かるかや (うどん / 池袋)

東京都豊島区南池袋1-28-1 池袋西武百貨店屋上
TEL: 03-3981-0111
10:00~19:00
不定休(西武百貨店に準ずる)

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

文琳 茶菓舗(中国料理 / 日本橋)
この日のランチは日本橋三越のたいめいけんでと思っていたのだが、休日ということもありかなりの混雑。30分待ちと聞いて諦めた。ならば次の手!コレド日本橋の地下にある文琳へ向かった。こちらは本店とは異なり、軽食が食べられるスペースで、テイクアウトなども行っている。

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この日は近々の最高気温だったとか。とにかく暑かった。こんな日はビールが欠かせない。うーん。旨い!

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ビールのあてに注文した四川水餃子
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衣はやや堅めで、冷凍物のような出来合い感はあるが、四川風のタレが秀逸だった。バランスが良く、香菜が良いアクセントになっていて、香りも一緒に頬張っているような気持ちになる。

冷し担々麺
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温かい麺にも心を惹かれたが、こう暑いと冷たい麺に心が奪われる。こちらは汁なしの担々麺ではなく、黒胡麻スープの冷たい担々麺。見た目の姿が良い。そして、黒胡麻の濃厚さを残しながら、さらりとした酸味で軽妙に仕上がった逸品。化学調味料臭さも感じられず、具材とのバランスもGood!

上海やきそば
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麺は少しもっさりとしていて、最初のひと口目にさほど感動はない。しかし二口目、三口目と食べ進むうちにじんわりと旨みが満ちてくる。不思議な魅力を持っている。オイスターソースと中国醤油のシンプルな味付けなのだが、調味料に依存し過ぎていないところが良いのだろうか。

代替案で急遽訪れたが、なかなかにいいランチだった。

文琳 茶菓舗 日本橋 (ブンリンチャカホ) (飲茶・点心 / 日本橋、三越前、茅場町)

東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 B1F
TEL:03-3510-7555
10:00~22:00 日祝~21:00
不定休(コレド日本橋に準ずる)

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共楽(ラーメン / 銀座)
久しぶりに銀座の共楽へ。もうかれこれ、10年ぶりくらいになるだろうか。銀座のラーメン屋としては好きなお店だったのだが、なかなかタイミングがあわなかった。店構えは昔と変わらないが、カウンター脇にテーブル席が設けられていた。

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代替わりをしたのだろうか。若い職人さんが一人で切り盛りしていた。

ワンタン麺を注文
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写真ではわかりづらいが、一番奥にあるのがワンタン。記憶では、麺がもっと太い印象だったが、今見るとそれほどでもない。粉の旨みを湛えていてスープとの相性がいい。スープは和風ダシがしっかりと利いた醤油味。力強いが後味はすっきり。チャーシューは見た目以上に香り高く、丁寧な仕事ぶりが伺える。具のメンマにもしっかりと味がしみている。ワンタンはトロリと柔らかく、スープをたっぷりと含んで美味。

共楽 (きょうらく) (ラーメン / 銀座一丁目、銀座、宝町)

東京都中央区銀座2-10-2
TEL: 03-3541-7686
11:00~20:00 土:10:30~16:30
日祝休

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

日本のおかず(料理本 / 京味 西健一郎著)
京味といえば、日本屈指の名店と言っても決して言いすぎではない。西さんが醸し出す日本料理の味わいは陳腐な美辞麗句では表現できない。吟味された素材は勿論、施された仕事も超一流。これだけ食後の満足度が高いお店はそうそう無い。

随分昔になるが、NHKの「今日の料理」に出演し、料理を指南していたこともあった。残念ながら、ほんの数回見た記憶がある程度だ。以来、マスコミではめったにお目に掛からない。

レシピ本では、94年に出版された暮らしの設計「季節のおかず 130選」がある。我が家の愛読書の1冊だ。ちなみにこの本は大雑把な作り方が書いてあるだけで、分量などの詳細は一切書かれていない。そのため、行間から色々なことを読み取る必要があり、かなりスキルがないと使いこなしが難しい。それでも、ちょっとしたコツが実に重宝していた。

そして、今年新たに「日本のおかず」が出版された。発売以来、かなり売れているらしい。我が家も発売早々に購入して、色々と試してみた。

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ここに紹介されている料理は、誰もが一度は口にしたことがあるような日本のおかずばかり。作り方も実にシンプルだ。今度の本では分量も記されているので、普段、料理をしない人でもチャレンジできる内容になっている。その一方、ある程度スキルがある人にとっても、目から鱗が落ちるような内容が随所に散りばめられていて、料理の楽しさ、奥行きの深さを感じることが出来る。ここが幅広い層に支持されている所以なのだろう。

中でも、象徴的な料理は肉じゃがだろうか。
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使用する調味料は醤油と砂糖のみ。ダシは使わない。肉の旨みをじゃがいもに移すことがこの料理の基本といえる。素材の旨味を存分に引き出すことが出来れば余分な物は不要という考え方。無駄をそぎ落として名より体を取る。和食の洗練された機能美を垣間見る思いだ。

そら豆の旨煮
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薄緑色に仕上がった豆が美しい。

きゅうりの胡麻和え
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我が家ではすっかり定番になった品。酸・塩・甘のバランスは黄金律と言える。

牛肉ごぼう
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ごぼうがビックリするほど美味しくなる。やや濃いめの味付けなので白いご飯がすすみすぎて困るほど。

こんな具合に、シンプルかつ美味しいレシピがぎっしり。身近にご結婚される方がいたら進呈すると喜ばれるのではないだろうか。

東京ミシュランの3つ星を断ったという噂も耳にする。勿論、常連客に配慮されてのことだろう。明日、徹子の部屋に出演なさるそうなので、その辺りのお話が聞けるのか興味深いところ。恐らくは、この名著に関わる話が大半だと思うが。。

日本のおかず(料理本 / 京味 西健一郎著)
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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

カフェ・デュ・モンド(ベニエ / 池袋)
ニューオリンズの名物カフェの日本チェーン。東京ではまだ4店舗と少ない。この店の名物はベニエというお菓子とカフェオレ。

ベニエとは四角いドーナツで、ほのかな甘さと、空気をたっぷり含んだフワフワの食感が特徴的。注文ごとに揚げてくれるのでアツアツを頂けるところが嬉しい。基本はパウダーシュガーを振りかけたものだが、個人的にはシナモンシュガーをまぶしたタイプがお気に入り。

プチベニエ(シナモン)
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バリエーションとしてキャラメルソース、チョコソース、カスタードチーズといったディップソースを付けて食べることも出来る。

人気沸騰しているクリスピークリームのドーナツは、いかにもジャンクフードといった感じの合成的な甘味が強いが、カフェ・デュ・モンドのベニエはママの味というか、ほのぼのと優しい気持ちにさせられる。

ベニエにあわせるカフェオレも大手コーヒーチェーンとはひと味違った濃厚さで、ベニエとの相性は抜群。

カフェ・ドゥ・モンド 池袋スパイス2 (Cafe Du Monde) (カフェ / 池袋)

東京都豊島区西池袋1-10-10池袋スパイス2-1F
TEL:03-5391-6068
8:30~22:30 土:9:00~ 日祝:9:00~22:00
無休

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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

まごろく(やきとり/ 門前仲町)
カフェ・デザール・ピコにコーヒー豆を買いに行くとき、必ずこのお店の前を通る。冬場には真鴨などもメニューに掲げられていて、前々から気になっていた。

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孫六コース(2,800円)を注文。串5本に2品のおすすめ料理がつく。
左からせせりとはつ。
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どちらも素材の持ち味が引き立てられた良い火加減で、しっとりと柔らかい。塩、タレは全ておまかせとなる。

レバー
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中心はレアだが、しっかりと火は通っている。粗めの塩との相性もいい。臭味がなく、レバーとしてはすっきりと軽やかな味わい。

手羽先
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皮の表面は香ばしくパリッとしていながら、内側はネットリと脂分の旨みが凝縮している。ジューシーな仕上がり

ここで焼き物から1品料理に。合鴨の赤ワイン煮
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やきとり屋さんでは非常に珍しい一皿。ここまでビール、焼酎ときたが、あわせるものに困ってしまう。メニューの中ではカシスソーダーとの相性がよかった。

白レバーのパテ
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こちらもカシスソーダーとの相性はいい。パテは炭火でトーストされたパンにたっぷりと塗られて供される。パンの素材そのものは特筆に値しないのだが、炭火パワー恐るべしと言った感じで驚かされる。表面はカリっと、中はしっとりと水分を残していてとても美味しい。パテもほのかに醤油が香り、フレンチとは違った味わいで良い。もう少し、甘味があってもいいように思う。

つくね
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この日唯一のタレ物。しっとり生地にたっぷりとタレが染みこんでいて旨い。

ここでコースは終了。珍しいところでインカのめざめを注文。
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じゃがいもの一種で、身が濃いめの黄色。煮くずれしにくいのが特徴。焼き物で食べるのははじめて。ほくほくとして、さつまいもに近い感覚。

締めには鶏雑炊
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すっきりとして雑味がないスープ。脂分が少なく軽やか。最後の締めにおすすめ。

まごろく (焼鳥 / 門前仲町、越中島)

東京都江東区牡丹3-6-1
TEL:03-3641-3831
17:00~23:00 土日祝:16:00~22:00
月休

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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

d&m (居酒屋 / 東銀座)
歌舞伎座向かいの路地を新橋方面へ少し入ったところに店を構えている。楽しい立ち飲み屋があるとの情報を聞きつけやってきた。想像していたよりもお洒落な佇まいでおよそ立ち飲みのイメージではない。

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名古屋発祥のお店で、立ち飲みは1階のみ。2階から4階は座敷・テーブル・個室があり、地下はBarとなっている。立ち飲みだとメニュー数は少ないが、軽くやるには丁度良い。

16:00から19:00までの間はハッピーアワー。いくつかのアルコールが350円で頂ける。まずはハイネケンの生ビールを。

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名古屋と言えばこれ!「串味噌かつ」
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うーん、どうなんだろう?微妙に肉っ気が少ない。、かつ密度も味噌の浸透度も低い様な気がする。とはいえ、名古屋流串カツのエッセンスは愉しめる。1本150円を考えれば仕方ないか。

手羽先の唐揚げ
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皮がパリっと香ばしい。手羽先版油淋鶏といった趣で、甘辛いニンニクダレが掛かっているのが特徴。

水茄子の梅肉ジュレ
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水茄子は瑞々しく、はふっとしたスカスカ感が少ない良質な物。思いの外、梅肉ジュレとの相性がよかった。

タイカレー揚げ春巻き
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スティック状の春巻き。油切れよく仕上がっていて、素手で食べてもギトギトしない。カレーの香りが食欲をそそる。なんだか揚げ物ばかりとなってしまったが、これが一番美味しかったので、正解!

d&m (ディーアンドエム) (立ち飲み居酒屋・バー / 東銀座、銀座、築地)

東京都中央区銀座5-14-15 ギンザ・ゼットンビル1F
TEL:03-5148-3600
16:00~05:00
無休

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

金丸(ラーメン / 銀座)
銀座の中心から少し離れた裏通りにひっそりと店を構えている。

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以前通りかかったときに気になっていた久留米ラーメンのお店。この日はMARUが消化不良で終わって、その後Star Barで飲み直したのだが、小腹が空いてきたので、締めに入ってみた。

時間帯としては、飲んだ後のお客で賑わっていていいはずなのだが、やけに空いていた。

特金丸
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基本となるとんこつベースのスープに一通りの具が乗ったメニューだ。スープが非常にまろやかなのが特徴的。この丸味は好ましいものの、いまひとつパンチに欠ける。特に飲酒後はなおさら。

醤金丸
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こちらは、とんこつベースに醤油ダレを加えた物。輪郭がクッキリするので、飲んだ後ならこちらの方が断然におすすめ。とは言うものの、何か物足りなさが残り、いまひとつ求心力に欠ける。

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金丸(ラーメン / 銀座)
東京都中央区銀座1-13-9 栄楽ビル1F
TEL:03-5524-5901
11:00~4:00 日祝~22:30
無休

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

MARU(ワインバー / 八丁堀)
先日、以前から気になっていたMARUに出掛けた。この日は3階のみの営業でテーブルは既に予約でいっぱい。なんとかカウンター席に座ることができた。

そもそもDancyuの「がぶのみワイン」という特集で表紙を飾った事で知ったお店。楽しそうな雰囲気だと、かなり期待が高かった。

まず、ワインの前に生ビール
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突き出しのパテ
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がっつりとした味わいではなく、むしろ軽めの味わい。

立ち飲みバールとイメージしていたのだが、メニューを見るとどれも意外に高い。また、微妙に食指がのびる料理が少ない。

静岡のフルーツトマトのイベリコ・パンチェッタ
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何のことはない、フルーツトマトをパンチェッタで巻いて焼いたもの。素材は悪くはないが、特にサプライズもない。

このあたりからグラスワインを注文。値段は950円~。シャルドネをお願いしたら、色々種類を取り揃えてあるという。酒屋さんが経営しているお店なので期待して待っていたのだが、運ばれてきたのが、Macon Villageとイスラエルのシャルドネ。え?2種類?その上、どちらも1杯分あるかないかって残量。今、口が開いてる物の中から選べってことか?なんだかとても肩すかしを食った気分。とりあえず前者を注文。香りが飛んでしまっていて薄い味わい。

自家製ソーセージ
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こちらはボリューム満点。豚のタンやトリッパが入っていて、腸詰めというよりは巻きものに近いイメージ。スパイスの香りが高く美味しいが、多用しているハーブが少しキツ過ぎる。

有機野菜の鉄板焼きガーリックソース
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ズッキーニとホワイトアスパラを注文。各750円。素材はいいが、ただ焼いただけのものにオリーブオイルとガーリックソースを添えただけ。面白味に欠ける。

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ここで肉料理を注文して赤ワインに突入しようと思ったのだが、40分以上掛かるという。だったら先に言ってくれればいいのに・・・。注文時にメニューを相談していたのだ。初見の店はポーションはもちろん、店独特のローカルルールも分からない。ただオーダーを取るだけがフロアの仕事ではないと思うけど。そこまで求めるのは無理なのか?何だか食欲がなくなってしまったので、ここでお開きに。これで8300円。うーん高い。ワインをがぶ飲みしたらどうなってしまうのだろう。

料理は全体的にごくごくシンプル。よい素材を最低限の調理法で供してくれるイメージ。だから、どれもこれも家でつくれてしまう感じで、割高感が強い。

MARU(ワインバー / 八丁堀)
東京都中央区八丁堀3-22-10
TEL:03-3552-4400
17:00~23:00
日祝休

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テーマ:食べ歩き! - ジャンル:グルメ

れもん屋(お好み焼き / 飯田橋)
広島のお好み焼き店として古くから知られているお店。時間帯によっては行列ができることも。店内は広島東洋カープ関連グッズで埋め尽くされている。これに抵抗を感じるならば遠慮した方がいいかも。

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基本的にお好み焼きがメインなので、お酒の品揃えがいまひとつ。あまりじっくり飲むタイプのお店ではない。それでも、いくつかのおつまみを注文。お酒はビールに始まり、サワーで終わった。2,3杯が限界。

げそ焼き
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おつまみ類も種類が多いわけではなく、選ぶのに難儀する。とりあえず定番的なメニューをチョイス。プリプリのゲソは新鮮で悪くはない。

なす焼き
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濃いめの味つけ。しっとりと焼かれている。

広島菜
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どうしても焼き物が中心になるので、こういったお漬物はいい合いの手になる。野沢菜に近い味わいだが、独特のほろ苦い香りがgood!

お好み焼きミックスそば入り
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肝心のお好み焼きは文句なく旨い。東京で食べられる広島焼きのなかでは、かなり上位にランクされると思う。生地はしっとりとして、甘めのソースがよく絡む。薄手ながらボリュームは満点なので、おつまみの食べ過ぎには注意!締めに焼きうどんを注文できる余裕を残しておくのがベター。こちらも旨い。

れもん屋 (れもんや) (お好み焼き / 飯田橋)

東京都千代田区富士見2-9-1
TEL: 03-3234-0070
17:00~22:30 土日祝:12:00~22:30
無休

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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

2008年6月
今月は食品部門は該当なし。レストラン部門のみ。

蝶香といいたいところだが、既に閉店してしまったので、ここでとりあげても仕方ない。そうなると残りはシンスケと大喜の一騎打ち!シンスケはピーンとした張りつめた空気が心地よい名酒亭だ。料理も美味しく、いつ行っても安定している。本来なら、文句ないところだが、常に進化し続ける大喜の姿勢に敬意を表して、今回は「大喜」とした。

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昼時はほとんど行列必至。なので、時間に余裕がない時はおいそれと暖簾をくぐれない。しかし、待つだけの価値は十分で、麺類はどれも間違いがない。塩味の鶏そばが評判だが、基本はオーソドックスなしょうゆ味だと思う。勿論、塩味も悪いわけではなく、先日まで限定だった鶏ワンタン麺は通常の鶏そばとも趣が異なり、美味しかった。

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季節ごとに新しいメニューを開発する姿勢が頼もしい。

大喜(ラーメン / 湯島)
東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
TEL: 03-3834-0348
11:30~15:00 17:30~22:00(月~土)
日休(祝日は昼のみ)

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