Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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加真呂(ステーキ/森下)
最近よく両国方面に出掛けるせいで、なんども店前を通り過ぎていたのだが、入ってみたのは今回が初めて。

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いかにも下町のステーキ屋さんといった風情で、ガッツリ食べさせてくれそうな感じ。
ランチメニューのなかから、カマロステーキ(ハラミ120g)を注文

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ボリュームこそ控えめだが、旨みの濃いハラミ肉はなかなか品質がよく、適度な歯ごたえと脂気で、赤身肉好きにはオススメ。これで650円なら何の文句もない。

ランチ時はご飯の大盛りサービスあり。
野菜たっぷりの味噌汁は優しい味で気持ちがホッコリする。



関連ランキング:ステーキ | 両国駅浅草橋駅森下駅

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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

ヂンギス邸(ヂンギスカン/門前仲町)
食べログチケットの第2弾!コース料理に飲み放題が付いて、2,500円とかなりお値打ちだったので購入した次第。
場所は永代通りから一本入った、飲み屋さんがひしめく門前仲町でも一番賑やかな裏通りに面している。

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ジンギスカンとくれば、どうしてもビール主体の構成になる。
飲み放題はビール、サワー、ワイン、ウイスキー等。

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焼酎も飲み放題にするなら別途、300円が必要だ。
因みにサワーは甘め。これなら、お茶割系の方がいい。

タタキ
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生の羊とは珍しい。肉の甘さが際立つ。臭みは殆ど無い。


ほうれん草のサラダ
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細切れのベーコンが乗っていたが、豚なのか、羊なのかわからない。


タレに入れるにんにくと一味唐辛子。
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どちらもたっぷりと入れるのが正解。

野菜とともに七輪の登場
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もやしや玉ねぎは定番だが、予想以上に良かったのが長ネギ。鴨と同様、濃い香りの脂を吸い込むと旨さ倍増。

続いてコースのお肉。
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左上から時計回りに、羊タン、ベーコン、肩ロース、FIラフォース(別品種の羊)の肩ロース。


羊タン
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こちらにはあらかじめ塩コショウが施されているので、タレは使わずに頂く。コリコリのしっかりとした歯ごたえ。初めての経験だったが、案外いける。


ベーコン
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こちらはそのままでも食べられるということなので、まずはそのまま。普通に美味しいが、あまり羊を食べている感じがしない。珍しいとは思うが、ありふれたハムの様な味で、面白味には欠ける。


肩ロース
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肉質は上々。臭みは全くない。


F1ラフォースの肩ロース
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F1ラフォースとは、顔の黒い羊の品種らしい。これが、肉の色あいからして違う。
味わいは、見た目以上に歴然と異なり、熟成した肉の旨味が感じられる。例えるなら、普通の豚とイベリコ豚くらいの差がある。これまで経験したことのない味だ。脂の旨味が濃い。


デザートのプリン
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バニラアイスクリーム
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これは特にどうということはない。

飲み放題付きで2,500円はかなりお得と言える。
肉のクオリティも高く、十分満足できる。

しかし、店内の構造が悪すぎる。居抜き物件なのだろうが、かなり無理な相席を強いられる。居心地は決していいとは言えない。人数が揃えられるなら6人くらいで行くのがベスト。

七輪の効果で上半身は温かいが、足元の寒さときたら半端ない。掘りごたつのようになっているのだから、ホットカーペットを敷くとか、何らかの改善が必要。



関連ランキング:ジンギスカン | 門前仲町駅越中島駅木場駅

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金の羊(ジンギスカン/新橋)
生肉のジンギスカンを食べさせてくれるお店。
一階はカウンターのみで、二階席もあるらしいが未経験。

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カウンターに付くと、七輪に鍋がセットされ、人数分の肉が運ばれてくる。1人前800円。肉は厚く、結構ボリュームがある。
これに野菜を注文し、後は心ゆくまで肉をおかわりする。

肉が焼きあがるまでの間、オススメのゆず大根を頬張る。
豪快に切られた大根は食感がよく、すっきりとした味わいで、肉の合いの手にもいい。

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こちらのジンギスカン鍋は、溝に沿って穴が開いているので、余分な脂が下に落ちる。その脂が炭に滴り薫香を立ち上げ、肉が燻される仕組み。新鮮な羊肉の脂身はとても芳しい。

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肉質は上々で、臭みがなく柔らかい。生肉なので、表面を軽く炙る程度でも美味しく食べられる。
結局、肉を2人前と大量のもやしを追加注文し、ペロリと平らげて店を後にした。

月曜日と火曜日には特選切り出し生ジンギスカン1,200円が食べられる。

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牛庵(ステーキ/銀座)
毎年、夏の終わり頃になると体調を崩しがち。
ここはひとつ、前もってエネルギー充填だ!

ということで、銀座の牛庵でランチ。
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牛庵は、そのコストパフォーマンスの高さから、男女を問わずの人気ぶりで、開店前から行列が出来るお店。
今日も11:20頃到着したのだが、すでに15人ほどが待っていた。

店内はかなり広く、入れ込み式の座敷だが、掘りごたつになっているので足は楽だ。
限定メニュー、神戸牛A5ランクのお刺身!(@300円)

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薄紅色の肉にたっぷりのサシ。とろける。
個人的には、あまり脂の乗っている牛肉は好きじゃないのだが、ひとくち食べる分には最高!

サービスステーキ定食
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サービスステーキなどと聞くと、チープな成型牛を想像するかも知れないが、なんのなんの、美しい容姿のロース肉だ。

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焼き加減はミディアムレア。一口噛むと肉汁がじんわりと染み出てくる。

これで990円は超お得!
和風ハンバーグの人気も高い。

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五臓六腑(鉄板焼 / 豊洲)

開店当初から気になっていた一軒。とはいえ、店頭のメニューを見る限りはリーズナブルな感じでも、別メニューが多そうでなんだかんだと高くついてしまいそうな気がするし、オープン時から時折覗いてみるも、新規開店には人が押しかけるこの街の飲食店にしては割りと空席が目立つし、なによりチェーン店だし、これはやはり、割高か、ホントに大したことないかどちらかでは?などといらぬ心配をしてしまい、なかなか足を運ばなかった。

実のところ、新規開店のお店は従業員の方が環境に慣れていないうちに出掛けても正当な評価はできない。というのが本音。それでも、お昼のメニューはお得感がありそうなので、まず最初に出掛けるならランチと決めていた。



こないだの日曜日はららぽーと豊洲でランチの予定だったが、宅急便の荷物を待っていたら、すっかり出遅れてしまって、結局家を出たのが既に12時過ぎ。この時間になると、休日のららぽーとはかなり混んでいる。まあ、それでも一頃よりは落ち着いてきたが、こんなカラッと晴れて爽快な日は間違いなく混んでいる。どうしたものかと思っている矢先に通りかかったのがこのお店。様子を伺ってみるとカウンター席が空いていたので、迷わず入店した。


この日注文したのは五臓六腑定食と特選豚ロースステーキ定食。前者はホルモンとステーキが半々になったセット。各定食とも白米か雑穀米を選択できる。お替りも自由だ。

<五臓六腑定食>


最初に野菜焼きとホルモンが供された。ホルモン一種だと思っていたのだが、せんまい、ホルモン、レバー、子袋?等、3,4種類の内臓がミックス。これは特製の味噌ダレが掛けられている。甘辛でかなり力強い味わい。内臓類も臭味を感じさせず想像以上だった。ステーキも、値段を考えると十分に納得がいくレベル。いずれも目の前の鉄板で焼いてくれるところがいい。




<特選豚ロースステーキ>


豚の脂身がとろりと甘く、こちらもなかなかに良い。タレは塩ダレ、ステーキダレ、ポン酢の3種類が用意されている。エグみの少ない塩ダレがいい。ステーキダレも果実味があり案外いける。ポン酢は普通。


焼酎の品揃えも悪くないし、馬刺しやレバ刺しなどのサイドメニューもあるようなので、今度は改めて夜に出掛けてみようと思う。


五臓六腑(鉄板焼 / 豊洲)
東京都江東区豊洲3-3-9豊洲センタービルアネックス1F
TEL:03-3536-7745
11:30~23:00
無休

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