Hagenbund ~ハーゲンブント~
ハーゲンブントとは、1900年に組織された美術家の集団で、レストランの主人(ハーゲン)に由来し、そこに集まるメンバーを意味します。銀座・築地・月島・勝どき・豊洲・下町エリアの食歩記を中心に、食に関するさまざまな情報を発信します。
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韓国料理教室(上野)
上野の第一物産が企画する料理教室に参加した。
生徒は4名上限なので先生の目が行き届き、手厚い指導が受けられる。

残念ながら受講中の写真は禁じられているため、出来上がりの料理のみのご紹介。

こちらがこの日の献立。

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まず最初に調理したのはカクテキ。

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スーパーで扱っているような市販のキムチや韓国系の惣菜類というと、舌が痺れるほど化学調味料が使用されていると感じるのだが、ヘラン先生の料理は、余計な混ざりものを加えない事を信条としているところがいい。


干しタラのスープ

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健康志向が強いせいか、塩気は控えめ。その分、スープに滲みでたタラの旨味を持って補うという考え方なのだろう。


カルビチム

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ホクホクに煮込まれていて、全体に丸味を帯びた味わい。

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そして、先生が即席で作ったヤンニョムを和えたサラダと共に試食。

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お土産に自分で作ったカクテキと第一物産の調味料やごぼうのキムチ、スッカラなどが頂ける。

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あっという間の2時間で、得るものが実に多い。
持ち帰ったカクテキの熟成が進んできた。そろそろ鍋にして頂こうか。


韓国料理教室(上野)


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セマウル食堂(韓国料理/小岩)
だいたい月一のペースで足を運んでいるのだが、少しメニューに変化が見られるので紹介したいと思う。

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お肉のメニューは従来から変わりがないのだが、新たにサイドメニューが加わった。試したのはその一部。


チヂミ

どうやらお客のリクエストが多くてメニューに追加したらしい。現地でも供していない(はず)料理だけにちょっと?がつく。写真は撮り忘れてしまった。。


ケランチム

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最初に断っておくと、特に悪いわけではない。ただ、もう少し表面張力というか、ふんわり感があればいいのにと思う。


確かに料理にバリエーションがあった方がいいと思うところもあるのだが、あまり迎合してほしくない。というのが正直なところだ。オリジナリティを優先して欲しい。


セマウル食堂(韓国料理/小岩)

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ハンヤン(韓国料理/新大久保)
このところ足が遠のいていた新大久保へ久しぶりに出掛けた。
色々な社会問題で随分人が少なくなったとの噂だが果たして?

新大久保の駅前に差し掛かるとやはり人の波は多い。
ちょっと見ない間にお店の様子も随分と様変わりしているように感じた。確かに以前よりも少ない気はするが、未だに韓流ブームは根強いようだ。それでも、一番人が少ないと感じたのは韓国広場。

ここ数回、あまりの行列で断念したハンヤンへ。

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出掛けたタイミングが早かったこともあって、運良くすぐに席に付くことができた。


まずはこちらから。

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残念なことにビールが温かった。

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この日は結局、前回訪問した時と同じ料理を注文することに。
どちらもランチで800円前後とお値打ちで、更に4皿のおかず(おつまみ)が付く。

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この中でも特にカクテキが秀逸。ほどよい発酵具合で、ソウルで頂くカクテキの味に限りなく近い印象を受けた。


釜山豚クッパ

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前回も同じ物を頂いたのだが、やはり今回もこちらを注文。
こちらにはニラキムチと塩替わりのアミの塩辛と自家製のヤンミョムが付く。

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まずはそのままの状態でスープを頂く。
サラリとして優しい味わいがにじみ出ている。
だが、これではひと味足りない。続いてニラキムチとアミの塩辛を導入。

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塩辛の塩気で、一気に味の輪郭がくっきりとすると共に、発酵調味料の旨味が全体の味わいを一変させる。

肉はトロトロに煮込まれ、適度に味が染みていて旨い。

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更にヤンニョムを加えるとより深みを増す。

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ユッケジャン

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現地のものより、日本人向けに食べやすくアレンジしている印象を受けた。
メニューにはやや辛めと表記されているが、辛みは控えめで、ほんのりとした甘味が感じられる。柔らかく煮込まれた牛肉がたっぷり入っていて満足度が高い。

忘れてはいけないのがご飯の美味しさ。
この価格帯では頑張っていると思う。

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帰りにはいつもの行列が出来ていた。
出掛けるならやはり、早めの時間が正解だ。

ハンヤン 本店韓国料理 / 新大久保駅東新宿駅大久保駅

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セマウル食堂(韓国料理/小岩)
今回で3回目の訪問。いまのところ月1回のペースで顔を出している。

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2人で行く場合、それほど沢山の種類を食べられる訳ではないので、
注文の仕方に工夫がいる。
今回はちょっとやり過ぎた好例だ。

まずはヨンドンプルコギを2人前。

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こちらではタレを絡めながら一度に全部焼く事になるので、グズグズと食べているとあっという間に焦げてしまう。

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欲張らず、1人前ずつ注文するのが正解か?
まずはそのまま頂き、続いてタレに絡めて。

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ネギキムチで巻いて。
野菜に包んで。と、色々なバリエーションが愉しめる。

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続いてコプテギ1人前。

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前回レポでも言ったが、日本ではなかなかお目に掛かれない一品。
今回は特に軽めの火の通しだったが、美味。

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もう少し食べたくて、更にヨンドンプルコギに戻り、1人前追加。
合わせて、サンチュとエゴマをおかわりした。
このお代わりは結果的にやり過ぎだった!

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この時点で、かなりお腹はいっぱいになる。
それでも、最後の締めにチルプンテジキムチとテンジャンチゲの両方頂く。

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ご飯は丼でタップリ2つ供された。

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もう、はちきれそうに苦しいが、やっぱり美味しい。根性で完食。

お腹をさすりながら、どちらか1つにするべきだったと反省。
ようやく、注文の方針は固まった感じがする。
他の焼き物にもチャレンジしたい気持ちが無いわけではないのだが…

セマウル食堂韓国料理 / 小岩駅京成小岩駅

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キムチ教室(第一物産/上野)
上野の第一物産主催で開講されているキムチ教室に参加してみた。

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開催場所は第一物産ではなく、近くで経営するレストラン満奈多にて。
およそ2時間強の講習で、どの程度深まることが出来るか未知数ではあったのだが、結論から言うと、大満足の半日を過ごさせて頂いたと思う。

キムチソムリエのヘラン先生は、とても明るい可愛らしい方で、キムチに関する豆知識を交えながら指導してくださる内容が、予想していたより多岐に渡り、雑談の中にも、情報が一杯詰まっていて実に楽しかった。

教室では時間の都合上、下漬けされた白菜は用意されていて、その後の作業から講義開始なのだが、下漬け部分の説明も簡潔且つ充分なもので、実際、自宅で復習した際に迷う様なことはなかった。

唐辛子、薬味と好みの野菜で薬念つくり

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塩分はアミの塩辛とイワシの魚醤で調整。粗挽きと細挽きの唐辛子を配合して案配を決める。

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薬念を丁寧に塗りつけて空気に触れないよう袋を密閉。

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厳重にラッピングして冷蔵庫の中で数日待てば、健康的なキムチの出来上がりだ。

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日毎の経過を見守りながら、味わいの変化を満喫できそうだ。

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キムチ教室(第一物産/上野)


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セマウル食堂(韓国料理/小岩)
今回が2回目の訪問。

まずはヨンドンプルコギ。
やはりこれは外せない。今回は他のタイプの肉も色々と頂いたが、やはりこれがこの店の看板。特にネギキムチを巻いて頂くのがいい。

ここからは前回食べなかったものを中心に。
前回は、厚いロース肉を普通に焼いても面白くないと思って注文しなかったのだが、これがなかなかどうして。

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これに胡椒塩を付けて頂くのだが、肉の旨味をダイレクトに感じる事が出来る。

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続いては、味付け焼肉。
こちらは塩味ベースのヤンニョムダレに漬け込んだもの

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この肉は甘辛いタレにつけて頂く。


締めはチルプンキムチチゲ

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こちらも定番で外せない。日本にはない酸味の塩梅が心地いい。


今回は更にテンジャンチゲも頂いた。

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これが予想外の見た目で汁気が少ない。その分、煮詰められたテンジャンに野菜の旨味が凝縮していて衝撃的な美味しさ。
冷めると独特の甘味が感じられる。この辺りに独自の秘訣があるのだろう。うーん、こうなると次回はどちらを選択しようか悩むところだ。

セマウル食堂韓国料理 / 小岩駅京成小岩駅

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韓灯(韓国料理/月島)
近くにあって気になっていた一軒なれど、なんとなく敬遠していたお店。しかし、信頼おける複数の人から絶賛の声を聞き、出掛けてみることに。

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清澄通りから一本、豊洲方面に入った路地の半地下にひっそりとお店を構える。店内は想像よりも小ぢんまりとしている。

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調度品はモダンで上品。清潔感に溢れ、期待は膨らむ。

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まだ、早い時間だったせいか、客は1組のみ。
この日のメインは既に前日から予約。
その他前菜として自家製のキムチとチヂミを注文。


まずはビールから。

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東東京はアサヒ率が高くて困る。


最初に供されたのはお通し。

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澄んだスープが染み込んだ優しい味わいで、兎に角丸い。


キムチ

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漬けてから10日経っているとのことだが、前日くらいに漬けたのではないかと思うくらい葉がしゃっきりとして若々しい。雑味のないシンプルな味わいがいい。
日本だと、この手のキムチは探しても本当になかなか出会えない。

このキムチを口にした瞬間から、何故もっと早く来なかったのかという思いが増す。


山のチヂミ

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他店に比べると、注文してから供されるまでかなり時間は掛かる。しかし、待つ価値は充分にある。黄金色に輝く美しい焼き上がりに思わず歓声。一口食べて、この容姿が見掛け倒しでないことを知る。山芋でも入っているのかと思うほど、ふっくらとしていて瑞々しい。


聞けば、山芋は入っていおらず、いたって普通の食材のみなんだとか。具は和牛のひき肉と野菜で、バランス良く秀逸。


マッコリ

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チヂミと言えば、合いの手はマッコリだ。
それにしても生マッコリではないのに、この軽やさは何なんだろう。
結局、銘柄は教えて貰えなかったが、頼む価値がある。


タッカンマリ

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ソウルでは広蔵市場にほど近い場所にタッカンマリ通りなる路地が有り、10軒近い専門店が軒を連ねる。その中の一軒で頂いたタッカンマリはニンニクが効いた辛いつけダレに特徴があった。


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韓灯のタッカンマリは、タレはつけず、スープと共にそのまま頂けるように仕上げている。
潰したての鶏肉にこだわるため、前日までに予約が必要だ。

まずはスープをひと口。
濃厚なダシは、サムゲタンに勝るとも劣らず滋味深い。どれだけ手間をかけているか想像に難くない。

塩気は軽い仕上がり。時には塩を掛けて、時にはキムチを絡めて各部位を頂く。

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最後は雑炊かラーメン。
散々迷った挙句、ラーメンが生麺と聞き後者を選択。

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雑炊も美味しかっただろうが、これはこれで後悔はない。
これだけの汁だ。残すわけにはいかない。

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どの料理もオモニの優しい人柄が滲みでた料理。
まさに最高尚宮だ!
これは近々、他の料理も食べに出掛けたい。



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