一階はカウンターのみで、二階席もあるらしいが未経験。

カウンターに付くと、七輪に鍋がセットされ、人数分の肉が運ばれてくる。1人前800円。肉は厚く、結構ボリュームがある。
これに野菜を注文し、後は心ゆくまで肉をおかわりする。
肉が焼きあがるまでの間、オススメのゆず大根を頬張る。
豪快に切られた大根は食感がよく、すっきりとした味わいで、肉の合いの手にもいい。

こちらのジンギスカン鍋は、溝に沿って穴が開いているので、余分な脂が下に落ちる。その脂が炭に滴り薫香を立ち上げ、肉が燻される仕組み。新鮮な羊肉の脂身はとても芳しい。

肉質は上々で、臭みがなく柔らかい。生肉なので、表面を軽く炙る程度でも美味しく食べられる。
結局、肉を2人前と大量のもやしを追加注文し、ペロリと平らげて店を後にした。
月曜日と火曜日には特選切り出し生ジンギスカン1,200円が食べられる。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
まずは八幡様の境内へ。
なにやら凄まじい行列が出来ている。

聞けば豆まき後に抽選となる富くじの列だという。
せっかくだから列に加わる。
くじの配布を待つ間、珍しいご開帳に出くわした!
八幡様の巨大御輿!

バブル絶頂の頃、佐川急便の社長が寄贈したという絢爛豪華な御神輿は総重量4.5t!
くじを頂いてからお参りを済ませ、御不動様に。
境内に着くと、ちょうど豆まきが始まる時刻で、立錐の余地もない混雑。
もみくちゃになりながらも、豆Get!

一息ついて、八幡様に再参内。
本殿左側の位置で豆まきを待つ。
目の前はみのもんた氏!
「みのさーん!あとで一杯おごるから〜!」と叫んだら
笑顔でたっぷり蒔いてくれた。

みのもんたの豆!

半日、豆まきに振り回されたが予想以上に面白かった。
身体的には消耗すること甚だしいが、燃える!

テーマ:特別な日のお料理(行事・お祝い・季節ごと) - ジャンル:グルメ
2010年最初の月間MVPは「博多もつ鍋 がんこ」。

昨シーズンから、贔屓にしている一軒で、寒い時期は2,3回足を運んでしまう。

もつ鍋だけでなく、酢もつなどのサイドメニューも美味しく、懐にも優しい。
この一品
チャンナム家のカムジャタン。松家以外では初体験だが、こちらもかなりレベルが高い。

特にスープが美味。だから締めのおじやも旨い。

バリエーションが豊富なパッチャンも秀逸だ。

この店ではもっと色々なものを試してみたくなる。
アルコール部門
十四代の本丸で決まり。

3年間寝かせただけにかなり力強い味わい。本醸造の域を超えた逸品。
やっぱり十四代は旨いなあとつくづく感心する。

次はいつ入手できるのやら。

















